株のデイトレードで勝てない人のために手法やメンタル面から勝ち方を追及します。

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私の大損エピソード

デイトレ大損エピソード 序章

更新日:

私は、パチンコやスロットメインで生計を立てていた2006年8月に弟の勧めで株を始めることになりました。特に何もない日常を大きく変えるきっかけになると思いました。

パチンコやスロットから足を洗い、デイトレーダーに俺はなる!そう誓いました。

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株の買い方さえわからなかった

38円と39円をいったりきたりしてる株価を見て、38円になった瞬間に買いボタンを押せば買えるのだと思ってずっと待機していました。

まず初めに、デイトレを初めて行う時、「約定」という概念がありませんでした。「やくじょう」も「やくてい」だと思っていました(笑)

39円で買ってしまうと大変だと思っていたので、ものすごくドキドキしながら38円になった瞬間に買いボタンGO!

ふぅ・・・これで買えたな。そう思ったけど、特に何も変化なく、持ってるかどうかもわからない。というわけで、証券会社に電話して聞いてみました。

そこで初めて約定の意味を知り、やっとトレードの仕組みを理解しました。

無知って怖いですよね。

株・デイトレードにもビギナーズラックはある!

初めて買った株は130万強だったのですが、アウンコンサルティングだったようなイメージもぼんやりあります・・・でもわからないんです正直。

初めて買った株の会社名くらい覚えておけよ・・・と自分でも思うのですが、本当に思い出せません。

ずっと、この株を買おうと思って3時間以上眺めていて、激しく動き出した時、ついに142万で買い注文を入れました。もちろん「約定」もしました。

そして1分後には144万円で売れました。

不思議な縁と言いますか、人間の本質って出るものですね。今、デイトレードで自分がやってることと、人生初取引のデイトレ内容はほとんど一緒ということです。

これぞまさにビギナーズラック!何もわからず2万円ゲットでした。

ビギナーズラック終了で転落

短いビギナーズラックでした。2万をインターネットのオンラインゲームで散財して翌日も稼ぐ気満々!リソー教育という銘柄に入り、3万円の含み益に。

ヒャッホー、と喜んだのも束の間、あっさり含み損にさせられ、5万程度のロスカットに。

そこから先は、フォーサイドドットコムなどをトレードした覚えはありますが、何をトレードしても毎回数万円負けていくようなイメージでした。

そのほぼ全てが、動き出した銘柄にジャンピングキャッチし、含み益が出ても売らないでいて、行って来いのようになり含み損。粘ると大損というお決まりパターンでした。

初心者のうちから・・・いえ、初心者だからこそなのでしょうか。負けるべくして負ける方法を確実に取っていますよね。

素人なりに特性は理解する

今でこそ100株単位が多いですが、2006年は1株単位で100万を超える株も多くありました。

私が気付いたのは、120万くらいの株が、100万に近付いた際、もしくは少し割れて99万5000円くらいになった際、そこから急反発する法則です。

なるほど、節目が近付くと株価は反発しやすいんだ、と学びました。

これ、正しいですよね。今でも使っている理論ですし、実際使える理論です。こうやって経験から色々学んできたんだなぁ、としみじみ思います。

それでもデイトレは勝てない大損コース

そうです。理屈ではわかることがあっても、行動がどうしても後手後手に回ってしまうのが素人、初心者の典型かと思います。

実際に100万などの節目で反発を狙う手法でもなぜ負け続けたのか。

ここを理解することで、現在のデイトレードにも生かせる部分があります。

私の大損コースはこれでした。

  1. 120万から100万まで下落するも反発(ふむふむ、100万で反発か)
  2. 110万まで反発後に100万まで下落し反発(やっぱり節目は強いんだな)
  3. 105万まで反発後に100万まで下落(よし、節目で今度こそ本当に買うぜ)
  4. なぜか突き抜けて暴落

ハッとした方、いませんか?「自分の負け方と同じだ!」と思った方、いませんか?

このパターン、これですよ。

安全を追うことのリスク

今回はお約束通り、株、デイトレードにおけるリスクの考え方を別角度から見ていきます。リスクを避け、安全を追う行動が実はリスクを高めているというお話の続きになりますね。納得できなかった方のため。 また、私 ...

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1回目で節目の強さを確認。2回目で再度確認。3回目でアウト。まさに石橋叩いて強さを確認したことで一番リスクを取らされたのです。

安全を追うがゆえに最もリスクが高まる瞬間を知らず知らず買わされる。そしてそのことに気付かないからまた次も同じことをしてしまう。

私はこうして負け続けたのです。あわれ過去の自分・・・。

この流れですから、負けてから毎回思いました。

「なんで俺が実際に買った時だけ反発しないんだ」

まさに被害妄想ですね。自然と最もリスクが高まるタイミングで買ってるわけですから、今、客観的に見ればやはり負けるべくして負けていますね。

そしてデイトレードに失望して、スイングトレード、それもIPOのスイングトレードに走るのです。この時点でもはやお察しかと思います。

大きな損失を取り返そうとして、大きな勝負に出た時、成功した試しがありませんよね。

こうして、大損エピソードはスイング編へと突入していくのです。

デイトレで勝てない人の特徴によく当てはまりますね・・・

デイトレで勝てない人の特徴とは

「デイトレで勝てない人のためのブログ」というサイト名で作らせていただきましたので、株のデイトレードで勝てない人の特徴を考えていくべきでしたね。まずはそこからまとめるべきでした。 勝てない人の特徴を考え ...

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まとめ

初めて買った銘柄は思い出せないのに、どのようにして毎日負け続けていったのかは、今でもハッキリと覚えています。毎日毎日本当に苦しみました。

この人、昔こんなに負けてこんな思いしてたんだ・・・。どれだけ負けて苦しんでも、諦めずに努力すればいつかは勝てるようになるかもしれない。

そんな気持ちになってくれたら嬉しいです。

単純にこんな負け方普通しないだろう(笑)みたいに思ってくれるのも歓迎です(笑)

では、お付き合いありがとうございました。

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