株のデイトレードで勝てない人のために手法やメンタル面から勝ち方を追及します。

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私のトレード手法

デイトレで勝ち続けてきた手法を公開

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前回お伝えした、私がデイトレで勝てる理由の続きになります。お読みになっていない方は、こちらを先にお読みいただくとわかりやすいかと思います。

私が株のデイトレで勝てる理由

今回は私が株のデイトレードで勝てる理由について書いていきます。こういう話題の時はどうしても先に触れておきたいことなのですが、私は兼業で、ワンショット40万程度のロットです。 大儲け出来る器はありません ...

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では本日もよろしくお願いします。

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下げ過ぎた株を見つけるのも簡単

前回の続きですね。下げた株を探し、V字回復とまではいかずとも、ある程度「戻す」と予想出来る銘柄を探すのが私の得意分野でした。

なぜ、この手法に行き着いたかと言いますと、私が株、デイトレデビューした2006年は、地合いがとても悪く、その後リーマンショックも経験しました。

そのため、「株は下がるもの」という意識が強く根付いてしまいました。

ですから、「上昇」を予想することに臆病になってしまったのです。そして「上昇」が予想出来ず、予想しても外し続けてしまう私が勝つためには・・・

そうです。もう「戻す」予想をするくらいしか、道はなかったのです。

前回書いたように、「下がった株を見つける」ことは非常に簡単です。そして、今回書いてあるように、「下げ過ぎた株」を見つけるのも同じくらい簡単なわけです。

銘柄大量監視で見つける

もちろん、この下がった株や、下げ過ぎた株を見つけるのは、マルチモニターによる銘柄大量監視で行います。

例えば地合いが悪化している時は、この下げ過ぎた株が大量発生するのですぐに見つけることが出来ます。

また、そうでない時も、「違和感」によって見つけることが出来ます。

以前はマルチモニターなど使っていませんでしたが、今の私の手法、デイトレの勝ち方を考えると、マルチモニターなくして成り立つことはありません。

それほど重要なものになっています。

行き過ぎた株価は是正される

理由なき上昇により、行き過ぎた株価は数分~数日で是正されていきます。

同じように、下げ過ぎた株も是正される可能性が高いのです。

売られ方が尋常でなく、さすがに異常な値下がりだろう、と感じたのであれば、怖さに目をつむり、買っておけば大体「戻して」くれます。

問題はここのINに対する恐怖を打ち消せるかどうかと、その後の動きに惑わされないかどうかの2点です。

私は今でも根が臆病でビビリが直せないので、時に耐え切れずロスカットになってしまうのですが、やはり下げ過ぎだろうと思った株価は大体戻します。

臆病がゆえに助かる場面もありますが、せっかく自分で自信のあるポイントで買えたのなら、少しくらい頑張ってホールドする根性も欲しいですね。

気絶するのも手段のひとつ

この売られ過ぎを拾う手法を使っていると、どうしても何十回かに一回は、事故のような飲まれ方をしてしまいます。これはもう避けられないと思っています。

要は飲まれた時に、きちんと対処出来ればいいだけです。

絶対にこれは売られ過ぎだから戻る

と考えている中で、思うような戻りを見せず、さらに急落されると

悪材料が漏れてるのかもよ

このままストップ安いくかもよ

と、自分の中で悪魔の囁きのようなものが聞こえ、繰り返されます。私は相場を見ているとどうしてもこの囁きに負けそうになるので、部屋を変えて気絶作戦を取ることがあります。

もちろん、本来は絶対にやってはいけないことだと思います。

相場から目を切る・・・それも含み損状態で激しい動きの株なのに・・・。はい。もちろんNG行為ですね。

しかし、それでも見てると切ってしまう。

自分の決断に自信が持て、いかなる結果になっても受け入れる勇気があるのであれば、気絶戦法で株価の戻りを信じるのも私はありだと思っています。

気持ちが弱い私のお仲間さんは是非気絶を取り入れましょう。

でも、決してこれは「良い手段」ではないので、最終手段ですよ。

モニターに慣れて発見速度を上げる

この手法は、その手法自体、コツコツドカンそのものです。上記のように、ほぼ勝てるけど、中には事故のような飲まれ方をしてしまいます。

ですが、所詮何十回かに一回です。

そこをうまく対処出来るならば、ほぼ勝てるというこの高い勝率をモノに出来るわけです。ならば使わない手はない、と私は思って使っています。

そしてこの「下げ過ぎた株」ですが、やはりモニターの慣れに左右されます。また、単純に下げ過ぎと判断するのよりも、相対的に判断する方が有効です。

  • 同じマザーズ銘柄
  • 同じセクター
  • 同じくらいの出来高(人気)

この中で飛び抜けて下落している株があったらどうでしょうか。やはり戻る可能性の方が高いと思います。

また、これは売られ方が短時間であれば短時間であるほど、戻りの可能性も高く、戻りの値幅も期待出来るという特徴があります。

マルチモニター最大の利点を確認するとともに、モニターを使う環境整備をしましょう。上記の「違和感」の正体もこちらに書いてあります。

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まとめ

いかがだったでしょうか。さすがにここまで公開するのは少々迷いました。それほど今の私のありのままを書いたつもりです。

もしかしたらいつかこの記事は削除するかもしれません。(多分しないですが)

このブログは「デイトレで勝てない人のためのブログ」です。以前の私のように、勝てずに苦しんでいる人の中から、1人でも多くの人が勝てるようになることを祈っています。

お付き合いありがとうございました。

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