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初動を察知して相場の声を聴く

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今回は初動を察知して相場の声を聴くのがテーマになります。個別銘柄が上下どちらかに動き出した時、それは本物の急騰、急落か、ノイズかに分かれるわけですね。

現在は色んな情報発信ツールがあるため、ノイズも多いので注意が必要です。

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相場の声を聴くとは

まず、相場の声を聞くではなく、聴くとしたことに意味はありません。かっこいいからです(笑)

では、説明していきます。マルチモニター等で銘柄を大量に監視していると、突然大きく動き出す銘柄をそこそこの頻度で見かけることになると思います。

この時、そのまま上、下に向かって大きく突き進むのか、もしくは単なるノイズで、すぐに行って来いチャートに近い形を形成してしまうような騙し上げ、騙し下げなのか。

その正体を伝える声を聴くということです。

もちろん実際に誰かに聞くというわけではなく、相場の雰囲気がそれを醸し出している時があるということを擬人法で表現しただけです。

初動かどうかを判断

気付いた時、皆さんはどうするでしょうか?私はとりあえず手元の画面で大きなチャートを出します。その時点で過熱感があった場合は、いったん見送ります。

この場合、発見したのが遅かったということで、見送る義務があります。あくまで「初動」を見つけることが大事です。それに、初動ではない場合、色んなイナゴトレーダーが集まっています。

そうなると、相場の声を聴こうにも、ノイズが大量に混ざります。

本物かノイズかを判断するための相場の声を聴こうとするとノイズが邪魔して聴こえないということです。すみません、わかりにくいですね。

前に書いてあるノイズは株式としてのノイズです。フェイクのことです。

後ろのノイズは本物の雑音としての意味で使いました。

初動だった場合

今度は初動であった場合です。手元の画面で確認したものの、まだ「ピョコ」っとした動いてなかった場合のお話ですね。この場合は買うか買わないか迷いますね。

以前書きましたが、売買理由は複数欲しいのです。

動き出した銘柄を見つけたら初動のような雰囲気でした。買い!というのより、もう1つでいいので、買いを決断するに足る理由を見つけたいところです。

ここで、板を見に行きます。先ほども書きましたが、イナゴトレーダーが集まってしまった後は、この板にノイズが大量に混ざってしまうため、全く参考になりません。

  • 本物の板
  • 強いと見せるための板
  • 弱いと勘違いさせるための板
  • イナゴトレーダーに買わせる・売らせるための板
  • 初心者に買わせる・売らせるための板

もはや板を見たところで何が何だかわかりません。

本物の相場の声は初動にあり

この、相場の声を聴くというのは、オカルトチック(むしろSF?)に見えるかもしれませんが、私の中では、自分の手法の中でも肝になる部分なのです。

初動時の板、つまりイナゴトレードになっていない状態だと、板は非常に素直です。

  1. 強さを演出するための板
  2. 強いと見せかけるための板

はっきり言ってほとんどがこの2つしかありません。どっちも同じような板に思えるかも知れませんが、この2つ全然違います。

ポイントとして、1番は「演出」という点です。強さを演出するためにはどういうのが効果的でしょうか。単に買い板が厚い、直近買い板が厚いというものではありません。

いったん不安にさせ、無理か・・・と思わせ、その瞬間ブチ抜くやり方です。

これは人間の心理に非常に大きな影響を与える方法です。

いったん、疑問を持たせ、それを即座に解決してみせる。どんなに不安、不審に思っていた人もその動きを見るだけでスパッと解決!あっさりと信じてしまうことでしょう。

そしてそれは、本物の時も、ノイズの時も使われる演出です。

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では判断不可能?

はい、今の私の実力では本物か行って来いかの判断は出来ません。しかし、よく考えてみて下さい。

初動で見つけ、1番のタイプの板だよ!という相場の声が聴こえたとします。

そしたら、必ずしもその上昇が本物である必要がありますか?

必要ありませんよね。強さを演出した時のブチ抜き上昇時で撤退すればいいだけです。欲張りたいのであれば、半分リカクで残りを粘るなどのやり方もありですね。

ですから、大切なのは、初動時に、1番のタイプの板か、2番のタイプの板かの判断をすることです。

初動であれば、あるほど相場を動かす人の意思が強く板に表れているので、非常に素直でわかりやすい板になっていることが多いです。

チャンスはいくらでもあります。1回見つけたチャンスが乗り遅れだった場合、それに固執すると痛い目に遭う危険性は大きく増してしまいます。視野を広く浅く持つようにしましょう。

チャンスをたくさん見つけるためにはトレード環境が非常に大事です。

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まとめ

いかがだったでしょうか。銘柄大量監視に慣れ、動きにきちんと気付くようになると、初動に気付くケースも格段に増えてきます。そしてその時の板を大量に見て、相場の声を聴けるようになればこっちのものです。

とにかくまずは慣れることだと思います。とりあえずやってみるの精神を大切にしましょう。

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