株のデイトレードで勝てない人のために手法やメンタル面から勝ち方を追及します。

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銘柄ごとの癖は確実に存在する

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銘柄ごとに癖は確実にあります。我々個人トレーダー、個人デイトレーダーは相場を動かすような力はありません。ですから、個別銘柄とはいえ、値段が大きく動く時は大きな力が働いた時です。

そしてその大きな力を与えるのは、他ならぬ人間ということです。

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負ける銘柄はとことん勝てない

癖が悪い銘柄はあります。しかし、それは単純にその人にとって「癖が悪い」だけであり、他の人にとっては相性抜群で最高に稼ぎやすい銘柄である可能性もあります。

「銘柄との相性」と言ってしまうと、少々オカルトのようなイメージになってしまいますが、値段を動かしているのは中にいる人間なわけです。

つまり、中の人間との相性と考えれば納得できると思います。人間同士の売買だけに、相性、フィーリングのようなものは確実に存在しているわけです。その相性が悪いと、「癖が悪い」という認識になるわけですね。

癖の悪い銘柄はしばらく厳しい

自分にとって相性の悪い銘柄、すなわち癖の悪いと感じる銘柄は、しばらくの間、勝てないと思います。

仮にあなたが、稼ぎやすい仕事を見つけたとします。

  • 楽に稼げる
  • たくさん稼げる
  • 短時間で稼げる
  • ミスしにくい
  • カモがいっぱい

これ、手放しますか?

手放しませんよね?骨の髄までですよね。

その銘柄の中にいる大口さんたちもそうやって、その銘柄を「稼げる」と判断している可能性が高いです。

ですから、そう簡単にいなくなってくれないわけです。癖が悪いと感じてるということは、恐らく何度も取引をしている銘柄ということでしょう。そして何度も負けていることでしょう。

そうです、まさに「魅力的な動き」を毎回見せてくるのです。

そして買った瞬間「また騙されてくれたの?」とばかりの急落を演出。色々な銘柄を取引していれば思い当たる銘柄もあることと思います。

余談ではありますが、私は3664モブキャストとは相性が悪いです。トータルでは利益をいただいていますが、どうしても毎回含み損経由になります。地合い関係なくこことは感覚がズレてます。

それでこそ私のオリジナル手法、ズレ手法!っと思うのですが、全体的な相場感覚がズレてない好調時期でも、単独でズレた動きをするので、ズレ手法を使う気になかなかなれず苦戦しています。

ズレ手法はこちらをご覧下さい。

ズレ手法について|Rオリジナルのデイトレ株投資手法を伝授

今回はズレ投資法について書いていきます。この「ズレ手法」という手法は、2017年5月18日現在、どこを検索してみても扱っているページがないので、Rオリジナルの投資手法になります。 スポンサーリンク ズ ...

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相性の良い銘柄にはとことん執着

念のためもう一度確認します。銘柄ごとの相性は、オカルトのような感覚ではなく、物理的に存在します。それは相場の中で動かしている人間と人間との相性だからです。

中の人間の感覚、フィーリングが合えば苦労なく勝てますし、そうでなければ苦戦必至です。

デイトレードをしていく上で、結果だけに着目するとなんてことはありません。

  • 値上がり
  • 値下がり

このどちらかを予想してその通りに売買するだけですね。しかし、デイトレードはそんな単純な2択なんかでは片付けられません。

デイトレードの良いところは、値下がり株でも利益が出せるところです。ですから、タイミングさえ合えばS安になるような銘柄でも多くの利益を出すことが可能です。

反面、S高になるような銘柄で1日負け続けるような悲劇もあります。

そんな中で、「この銘柄だけは、いつ買っても勝てる気がする」という銘柄もありますよね。それは確実にフィーリングがズレなくピタリということでしょう。

そういう銘柄は少々連敗するくらいまでは執着するといいと思います。

相性のいい人間(相場を動かす力のある人)がその銘柄を離れれば自然と相性の良さも消えてしまうでしょうから、それまでは貪欲に稼ごうということです。

株・デイトレードはタイミングが全て

株・デイトレのブロガーさんたちの日記を読んでいてこういう広告を目にします。

株・デイトレードで勝つために大切なのは・・・

  1. 上がる株を知っている
  2. 買うべき株を知っている
  3. いつ買えばいいか知っている

すみません、記憶がやや曖昧なので、表記方法は全然違うと思います。ニュアンスでとらえてください。

答えを見に行ったわけではありませんが、私は3番だと思っています。

なぜなら前述のように、デイトレードではS安になっても勝てるからです。むしろS安に時間をかけて、乱高下しながら落ちていく銘柄はチャンスが多いくらいです。

逆に上がる株であってもジャンピングキャッチになるような買い方では毎回ロスカットで、ロスカット貧乏になってしまう可能性も高まってしまいます。

ジャンピングキャッチについてはこちらをお読み下さい。

ジャンピングキャッチとその直し方をメンタル面から考える

今回はジャンピングキャッチについて書いていきます。JCと略されることが多いです。このジャンピングキャッチは私もいつまで経っても直せません。いや、直そうと思うほど頻繁にはやりませんが、時々顔を出します。 ...

続きを見る

銘柄の癖を読むのではなく、中の人間の心理の方を考えましょう。大口の必ずしも大口の心理を読む必要はありません。これについては個別記事としてまとまます。

節目にも癖がある

これは書くかどうか迷いましたが、私が非常に使っている部分です。銘柄ごとによって、下げ止まり価格に癖があります。理由はもちろん、システムトレードにしても何にしても、設定するのは人間であり、銘柄ごとに「人間の心理」がきちんと反映されているからです。

これは詳しくではなく、ざっくりと書きますので想像してみて下さい。

1250円から1200円付近まで落ちて反発する銘柄があるとした時、1208円あたり、1202円あたり、1198円あたり、1192円あたりによく止まるポイントがあると私は考えます。

これ、銘柄ごとに本当に癖があります。これについては、ここまでにしておきます。

まとめ

色々な人のブログに、負けた後「こことは相性が悪い」と書いてありますね。もちろん私もその一人です。やめればいいのに、と言うのは簡単ですが、相性の悪い銘柄ほど、撒き餌をされて魅力的に感じてしまうものです。

大口として個人を利用する側になれるわけではないので、せめて利用されない人間になりたいとは常々思うのですが、なかなか直せず、ジャンピングキャッチがやめられません。

あまりに気になるので、監視から消した銘柄も過去にいくつもあります。自分にとっての相性、考えてみて下さい。

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