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デイトレ手法!逆張りの魅力を追及

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今回は昨日の順張りに続き、株のデイトレードにおける逆張り手法について追及していきます。もちろん順張りと対比させながらの解説となります。

私のメイン手法は、この逆張りになります。

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逆張り手法は敗者の行き着く先?

すみません、逆張り派に喧嘩を売るような見出しになってしまいましたが、よく考えてみて下さい。株を始める時、多くの人は大金持ちになる夢を見ると思います。

結果的に順張りに行き着くと思うのです。

そのまま順風満帆に勝ち続けることが出来れば、何も人の逆を行くような逆張り手法に行き着くことはないと思うのです。

順張りで、打ちのめされ、一度希望を失った者が最後の希望の光を求めたどり着く地、それこそが逆張りだと私は思っています。私だけでしょうか(笑)

逆張りと順張りを対比

順張りで書いた記事から引用します。

勝率

順張り<逆張り

利益が出るまでの速度

順張り>逆張り

値幅期待値

順張り>逆張り

リスク管理

順張り=逆張り

耐える価値

順張り<逆張り

難易度の高さ

順張り>逆張り(順張りの方が難しいという意味)

ドカン率

順張り=逆張り

順張りについてはこちらで説明してありますのでお読み下さい。

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今回は逆張りの魅力についてメインで書かせていただきます。

逆張り手法は勝率が高い!

逆張り手法は非常に勝率が高くなります。買値を多少ミスしたとしても、どこかで逃げ場を作ってもらえることも多いです。ですから、上記の一覧表にあるように、「耐える価値」もあります。

もちろん、意味なく耐えるわけではありません。

自分の中で、これはさすがに割安、売られ過ぎと思った時に、それを「耐える価値」があるということです。そしてそういう時の多くはきちんと助け舟が出てくれます。

ですから、例えば10:00ジャストに、1500円で買ったとして、下がったにしても、10時以降の最高値が1500円でない限り助かる場面はあるということです。

私は耐えている時間、「一本の陽線が世界を救う」を合言葉に気持ちを落ち着かせています。

逆張りはドカン率も高い

そうなのです。上記のように、耐える価値がある、耐えれば助かるケースが非常に多い手法だからこそ、粘った結果助からなかった時、一発で破滅的な大負けになってしまうこともあるのです。

ここが非常に難しいところですね、逆張り手法は。

ここのコントロールさえ出来るようになれば、逆張り手法は万能とも言える手法に昇華すると私は思います。私もいつかそのような万能手法に昇華させられるよう、日々努力をしています。

逆張りの難易度はやや低め

これは、逆張りが簡単と言っているわけではありません。あくまで順張りと比べてということです。

先日まとめてても感じましたが、やはり順張りできちんと利益を出し続けるプロ投資家は本当にすごいということです。含み益を粘って伸ばすことが出来るタイプということですよね。

しかしながら、粘ると含み損に転落するケースもあります。それが順張り型コツコツドカンの入り口でした。利益を伸ばせる人は、そのコツコツドカンの入り口に足を踏み入れるケースも絶対に多いです。

そこから、毎回のようにきちんとドカンを回避する能力を持っていなければ、順張りで常勝というのは厳しいはずです。このメンタルにたどり着くには相当な覚悟と努力が必要だと思います。

対して逆張り手法では、コツコツドカンの入り口は、そこまで多くありません。また、足を踏み入れても、自力ではなく、相場が助けてくれてしまうケースが多いわけです。

そういう意味では、やはり順張り手法に比べると難易度は低いです。

逆張り手法とナンピンの相性と誘惑

逆張り手法とナンピンは非常に相性がいいです。底値を拾いにいこうとするのが逆張りの王道ですから、そこを少し読み違えた際のナンピンは非常に有効です。

また、そのナンピン位置が底値で、大きく反発した場合は、思ってる以上の利益につながることもあります。これは逆張りを続けていく上で時々起こるラッキーパンチです。

しかし、このラッキーパンチで味をしめてしまうと、この誘惑に負けてしまうようになります。ナンピン、ナンピン、またナンピンというエンドレスナンピンにつながってしまうのです。

エンドレスナンピンがいかに危険なことか、こちらの記事を是非お読み下さい。

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攻めと守りのバランスはきちんと見極め、自分の目的意識を持ち、どのようにすべきかを常に考えるようにしましょう。

まとめ

一度崩れるとどこまでも転げ落ちてしまうのが株、デイトレの世界であり、それはどの手法を選んでも同じことが言えます。大切なのは自分の心、メンタルになります。

お金がかかっている以上、欲を持つなとは言えません。欲はあっていいのです。

ただ、その欲に溺れるか、欲をコントロールしてプラスに作用させることが出来るか。それこそが勝てるトレーダーと勝てないトレーダーの大きな差になっているように私は思います。

頑張って勝ち組トレーダーになれるよう、頑張っていきましょう。

お付き合いありがとうございました。

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