株のデイトレードで勝てない人のために手法やメンタル面から勝ち方を追及します。

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デイトレは買値で欲張るのがコツ|株で負けないトレーダーになる極意

投稿日:2017年7月28日 更新日:

今回は負けない株のデイトレーダーになる極意についてです。あくまで「負けない」デイトレーダーであって大勝ちするデイトレーダーではありませんけどね。

ただ、デイトレで勝てない人がいきなり大きく勝とうとしても難しい話です。

飛び級しようと考えずに、まずは負けないトレードを極め、もうこれはトータルで負けることはなさそうだというようになって次のステップへ進んでいって欲しいと思います。

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デイトレは1ティックでも1円でも安く買うこと

この言葉を見て、正直なところどう思いましたか?

「頭っから何言ってんだ」

「1ティックごときに何語ろうとしてんだ」

「1ティック多く取ったからと言って何にもなんねぇだろ」

これに似た感情、出ませんでしたか?いいです。いいんです。私があなたの立場だったとしても同じように思うでしょうからね。

もう1つあえて反感を買うようなことを先に書きます。

  • デイトレードは1日に何回も売買をする
  • だから1回で1ティック違えば1日で20ティックくらい変わる
  • 1日で20ティック違えば1万円くらいは違ってくるだろう
  • ほら、1ティックって大事
  • でも1ティック欲張ったために買えなくて機会損失もある
  • 結局どっちが得か微妙

上記で、あなたが「1ティックごとき」って思った理由ってこれじゃないですか?

これらを想像して、1ティックごときと思いませんでしたか?

これ、違います。私が言いたい1ティックを欲張れというのは、こんなどうしようもない理由ではありません。ですから逆にご安心下さい。無駄なお時間を過ごさせることにはなりませんので。

デイトレーダーの負け方を検証

買値で1ティック欲張る意味を知るために、まずはデイトレーダーの負け方について検証していきます。特に大負けに発展するのはどういう時か見ていきたいと思います。

  1. A銘柄を1400円で買ったとします
  2. 下落してしまい、1380円でナンピンをします
  3. 平均単価1390円なので1391円でリカクを考え指値を入れる
  4. 1390円までいくも下落!(or1391円をつけるも自分の順番来ず)
  5. さらなる下落で無限ナンピン入り
  6. 取り返しのつかない大損

いかがですか?これ、アルアルだと思うんです。もちろんナンピンがない場合もです。

  1. 1243円で買い
  2. 1220円まで下落
  3. 1244円に入れていたら1243円まで戻る
  4. 下落で無限ナンピン大負けへ

これ、なんなんでしょうね。人間は良かった時より悪かった時の方が印象に根強く残ってしまい、一種の被害妄想のようになってしまうものです。

ですから、このようなパターンに毎回なるわけでなくとも、1回なってしまうとその印象があまりに強い、というのは確かです。

でも・・・これ明らかに多いですよね。

特に赤枠パターンの方は、黄枠パターンのようにナンピンしていれば難なく逃げ切れるわけです。

それも見透かされたように噛み合わない時ってありますよね。

どうでしょうか。これは「デイトレで勝てない人」からすれば大きく頷いて下さっているところかと思います。

デイトレーダーとして嫁の成長

私の嫁は2013年に私がデイトレードに復帰する際、主婦デイトレーダーとしてデビューしました。

それはそれは華々しくデビューしました。まぁ華々しく散る方ですけどね(笑)

130万の資金を持ち、最初のうちは問題ありませんでした。

しかし、徐々に負けるようになり、浮上のきっかけさえ掴めずに退場しまいた。

これはもう、何がいけなかったとかそういうレベルではありません。退場すべくして退場という感じです。

  • 急騰にはジャンピングキャッチ
  • 上がっても欲張ってリカクしない
  • 下がってもロスカット出来ない
  • 最後は持ち越しに頼る

この四天王は制覇していましたね。まぁ勝てない人は大体制覇しているものです。

そんな嫁は昨年2016年6月か7月頃、復帰すると言い出しました。私は驚愕でした。絶対に家計に打撃があると思ったからです。そして事実最初のうちは負けていました。

しかし、徐々に負けなくなってきたのです。そこには理由があるのですが、これについては長くなりそうですので、また別の機会にお書きして、ここにもリンクを貼らせていただきます。

記事を更新しましたので、こちらをご覧下さい。

デイトレーダー育成計画|株デイトレ専業・兼業で生活するための方法

デイトレーダー育成計画についてです。これは何も私が誰かを育成するという怪しいお話ではありません。単純に、デイトレで勝てない人はどのようにして勝てるようになっていくのか。 その過程について書いていくつも ...

続きを見る

負けなくなってくると、徐々に勝てる週が多くなり、勝てる月も必然増えました。

夫婦でデイトレードですから、お恥ずかしい話、かなり衝突もあったのですが、そのかいあって、嫁はどんどんと成長していきました。順番としては・・・

  1. 持ち越しをしなくなった
  2. ジャンピングキャッチをしなくなった
  3. リカクをきちんとするようになった
    ・・・・・・
    ・・・・・
    ・・・・
    ・・・
    ・・
  4. ロスカット出来るようになった

こんな感じですね。結局苦労したのは4番のロスカット出来るようになったという部分です。しかし、3番までの成長はそこまで時間がかからず到達しています。

そしてそこまで成長すれば「負けないトレーダー」にはなっていると思います。嫁はその時点で3か月くらいのスパンで見て負けることはもうなくなっていました。

デイトレにおいて「その」1ティック・「その」1000円に何の意味がある?

これこそが1ティックにこだわる部分の肝です。もう一度上記の表を見てみましょう。

  1. A銘柄を1400円で買ったとします
  2. 下落してしまい、1380円でナンピンをします
  3. 平均単価1390円なので1391円でリカクを考え指値を入れる
  4. 1390円までいくも下落!(or1391円をつけるも自分の順番来ず)
  5. さらなる下落で無限ナンピン入り
  6. 取り返しのつかない大損

こちらですね。例えば500株ずつ買っていた場合、1390円でトントン(手数料負け)、1391円でちょっと勝ち(1000円-手数料)ということになりますね。

今回はわかりやすくするために、手数料をちょっと割高ですが1000円で見ます。

つまり、1390円で1000円負け、1391円でトントン、1392円でやっと1000円勝ち、1389円なら2000円負けということになります。

下に落ちてから戻ってきた時、どうしても反射的に1391円か1392円に売り指値を入れてしまうのが負け組トレーダーの行動です。あくまで「そういう傾向にある」という話ですよ。

全ての投資機会で利益を出そうとする

これぞまさに負け組デイトレーダーになってしまう思考回路なのです。

言わせていただきます。買値の1ティックで「たかが1ティックと思うくせに、売る時はなんでその1ティックに固執するんだ!」どうですか?図星ではありませんか?

そして、よく1ティック差、タッチの差で売れないという現象が起こります。この理由は簡単です。

これは買いだ!

そう思う場面が皆似ているのです。ですから、想定外に買った後、含み損になってしまったのは皆同じということです。ですから、この現象になるということは、言い方は悪いですが、凡人ということです。

皆と同じ場所で買いと感じ、皆と同じ場所で売りと感じているようでは、1割以下しか勝てないと言われるこのデイトレードの世界、当然9割の方に入ってしまいますね。

まずは売りの方で上記タイトルを自分に向けて連呼しましょう。

その1ティックに意味はあるのか?他銘柄での1ティックと意味は同じだろう?その1000円は特別か?普通の1000円だろう?

これですね。どうしても「全ての投資機会で利益を出そうとするから」そこの指値になるんです。

いったん、1370円くらいまで落ちたとすれば21000円の含み損になるわけですよね。その上で、1389円で売れるなら御の字ではないでしょうか。

御の字」という意味、「まぁ仕方ないだろう」って意味に捉える人が多いですが、これは「これ以上なく最高の結果」という意味ですからね。

こうして2000円負け、3000円負けを喜んで受け入れられるようになる。

これが出来るようになればロスカットも出来るようになり、「負けないデイトレーダー」から「常勝デイトレーダー」になる時期も近いかも知れませんね。

デイトレはロスカット出来ないなら買値で欲張るしかない!

そう、ここにたどり着くのです。結局ロスカットを出来るようにする、というのは、デイトレーダーにおいて最強の難敵であり、まさにラストダンジョンの再奥地に潜むボスです。

ここをいきなり倒そうとしても無理なのは明白ですね。

ならばどうすればいいのか。

1ティックに拘ることで大負けを誘発するのが売り指値です。そしてこれは、「滅多にない」ことではなく、1日デイトレードをしていれば大体遭遇するものです。

では、買いで1ティックに拘る場合に生じるデメリットは何でしょうか。

あと1ティック上なら買えてたのに!という機会損失につながる可能性があるということでしょう。ただ、その場合はあくまで、「機会」損失であり、「実損」ではないのです。

この差は大きいのです。ミスがマイナスにつながらないというのが、買い指値で欲張った時の特徴であり、特長です。

また、先ほどの例で言えば、1399円と1379円で買うわけですから、1389円が平均単価になりますね。

ここで悪い虫が出たとします。買値撤退か、微リカクじゃないと嫌だ!ロスカットなんて絶対にしない!と。

その場合は1389円か1390円に売り指値を入れることになりますので、上記の例では逃げ切れる計算になります。もちろんそんなうまくいくかはわかりませんけどね。

でも、私や、私の嫁のケースで言えば、この意識だけで劇的に変わりました。

本当に冗談でも大げさでもなく、劇的な変化になりました。

つまり!

  • ロスカットが出来るようになる
  • 買値撤退をマスターする

という二段構えで待っているラストダンジョン、ラスボスを攻略するよりも、その前の世界にいる中ボス程度を攻略する方がはるかに簡単にであり、成績向上の期待値は同じということです。

ならば断然こっちを取りますよね。

もちろん、買いの判断に関しても、そう簡単に変えることなど出来ません。

ですから、最初のうちは「買ったつもり」になるのです。

  1. 欲しい!
  2. 買ったつもりでスルー
  3. さらに下がったならそこで買い

これだけです。これだけですが、なかなか難しいものなのです。

なぜなら、1番で「欲しい」と感じた気持ちがあなたの素直な感情なわけですよね。それを買ったつもりでスルーするくらいならまだ簡単に出来るのかもしれません。

しかし、さらに下がった時、果たしてそこで買えるでしょうか?

3番になったということは、1番での自分の「判断が間違っていた」という動かぬ証拠になります。

すると、ラッキー!買わなくて良かった!という気持ちが最優先に出てきてしまい、そこで買うという判断がなかなか出来ません。

これ、なぜなのでしょうか。明確な理由はわかりません。わかりませんが、デイトレーダーは自信家という部分も影響していると思います。

デイトレーダーは過信も多いので、自分の判断は全て正しいと思ってしまいがちです。そして、だからこそ1番で欲しいと思った判断が間違いと突き付けられた瞬間、「その銘柄はおかしいんだ」と思い、「もういらないわ」と思ってしまうのではないでしょうか。

私は実際、このような感情の変化でチャンスを逃した経験が多くあります。

「自分が間違っていた」と思う気持ちが少しでもあれば、3番の現象を「底を読み違えた」と捉えることが出来、3番の位置で買い、1番の位置で素直に逃げられるかも知れません。

どんな時でも心を柔軟にしておけるように心掛けたいところですね。

私はこうして、自分の弱さ、下手くそさを認めることで、勝ちながら上達する株のデイトレード手法を知っています。はい、私のオリジナル手法であるズレ手法ですね。

このズレ手法を使っていただければ・・・

  1. 自分の弱さを認められるようになる
  2. 負けにくくなる
  3. 勝ちながら上達する
  4. 買値撤退が出来るようになる(買値がズレたおかげ)
  5. ロスカットが出来るようになる(1番のおかげ)

こんな素敵な効果が出来ます。是非試してみて下さい。

ズレ手法の詳しいやり方についてはこちらです。

ズレ手法について|Rオリジナルのデイトレ株投資手法を伝授

今回はズレ投資法について書いていきます。この「ズレ手法」という手法は、2017年5月18日現在、どこを検索してみても扱っているページがないので、Rオリジナルの投資手法になります。 もくじ1 ズレ手法と ...

デイトレのコツコツドカンを受け入れる

コツコツドカンというのは、勝つ時は小さな額でコツコツと稼ぎ、負ける時はドカンと大きな損切り、ロスカットになってしまう人のことを言います。

このコツコツドカンは本当に厄介で、これが原因で退場する人はとても多いです。

私も例外ではなく、このコツコツドカンタイプに属します。

先に書いておきますが、コツコツドカンを直せるのであればそれが一番です。

損小利大と言いまして、損は小さく、利益は大きくすることで株の成績は向上します。しかしこれはあくまでも理想論です。皆が皆、損小利大のトレーダーになれるわけではありません。

それどころか損小利大に出来るのは一握りの勝ち組トレーダーに限られます。

私は自分自身がそんな凄腕トレーダーになれる自信がなかったのです。

では、コツコツドカンの時点で勝ち組デイトレーダーになれる可能性は消えてしまうのでしょうか。そんなことはないはずだ。そう思って色々と試行錯誤してきました。

そして買値の徹底という結論に行き着いたのです。

徹底された買値で買えば、コツコツドカンになったとしても、そのドカン率は確実に減ります。また、そのドカン時の負け額も適当に入った買値と比べるとはるかに少なくなるはずです。

さらに勝率も上がることで、コツコツドカンでも勝てるトレーダーになる道が開けるのです。

コツコツドカンを直すことは難しいと思うのならば、いっそコツコツドカンを受け入れてみてはいかがでしょうか。直せないものを無理に直そうとするのはとても難しいものです。

ですからコツコツドカンと共存し、それでも勝てる道を探すのです。

デイトレに徹し、持ち越しさえしなければ複数銘柄で同時に被弾しない限りそこまで悲惨な負け額にはならないはずです。熱くなってナンピンしたり持ち越したりするのは厳禁ですよ。

これだけで勝ちへの扉が開かれることもあると思います。私のように。

デイトレはメンタルが大事

デイトレはメンタルだとよく言われます。

しかしなぜメンタルが大事なのでしょうか。私はいくら成長したつもりでもなかなかこれを克服出来ないのですが、お金がかかっているということで自分にプレッシャーを感じる部分があります。

いくらチャンスと思っても、お金がかかっているということで、「読みが間違っていたらどうしよう」「もう少し下で待つべきかも知れない」という邪念が入るケースが多いです。

この一瞬の躊躇というのは、デイトレーダーにとって致命的になる可能性があります。

前述の1ティックの話に精通しているのですが、たかが1ティックでもされど1ティックで、毎日毎日積み重ねていくと大きな差となっていきます。

この「一瞬の躊躇」で1ティック分の損を出すことは非常に多いです。

証券口座に入っているお金を、ゲームセンターのメダルだと思って使えるくらいの思い切りの良さがあると、お金のプレッシャーに負けないデイトレードが出来ることと思います。

先ほど書きましたが、私自身はこの思い切りが未だに持てません。

ですから機会損失になってしまうケースは多いままです。

デイトレで追っかけ買いは危険信号

機会損失なら実損ではないと書いてきました。思い切りが持てず、チャンスと思った銘柄を買わなかったらスルスルと上昇していったという経験もたくさんあることでしょう。

そこで焦って追い掛けて買うことを追っかけ買いと言います。

一瞬の躊躇+追っかけ買いはまさにデイトレ負け組一直線となりかねません。

一瞬の躊躇が克服出来ない場合、追っかけ買いだけは封印して下さい。

チャンスと思ったものの一瞬の躊躇で買えず、それが上昇することで「自分の判断、読みは正しかったんだ」と思い、嬉々として飛び付いて買うとそこが天井で下がってしまう。

毎度毎度こういう流れで高値掴みさせられる危険が大きいです。

この場合、あくまでも正しかったのは躊躇する前の判断であり、躊躇して上がった後の判断は「さらに上がる」というものに変わっていて、その読みはハズレとなったわけです。

自分自身を客観的に見ない限りなかなかそのことに気付けないのです。

デイトレの精神修行

一瞬の躊躇が最も邪魔な気持ちであるならば、「とにかくやってみる」というのが最も修行として適しています。

今はデイトレードであれば手数料無料の証券会社も多く、非常にデイトレがやりやすい時代です。

手数料がかからないのだから、いける!と思ったらとにかく買ってみるのです。

もちろん買値にこだわって下で買うことも大事です。ですがいける!っと思ったのに躊躇して上がった株を買うよりも、いける!っと思った瞬間に買う方が買値にこだわっていると言えるはずです。

買値でこだわると言っても下で待つだけが全てではありません。

思うがままに買ってみて、ダメならすぐに見切る練習をしましょう。

買値撤退が出来るようになった後はきっとロスカットも少しずつ出来るようになるはずですから。

デイトレードのチャンスは無限にある

デイトレは無限にチャンスがあります。ずっとパソコンの前にいて株価をチェックし続けられるわけですから、本来はスイングトレーダーの何十倍も有利な立場のはずです。

振るい落としの急落でロスカットさせられたり、急騰で追っかけ買い、飛び付き買いをさせられやすいとも言えますが、これはここまで書いてきたことに注意すれば回避出来ます。

せっかくパソコンの前に張り付けるわけですから、デイトレーダーの優位性はフルに使うべきです。

銘柄は本当にいくらでもあります。

自分が一度売買した銘柄、特に売った後に上昇することを悔しがっている暇などありません。追っかけ買いをして損してる暇なんてありません。他のチャンスを探すべきなのです。

そのためにも多くの銘柄を監視しておくことが大切です。

デイトレの監視銘柄

デイトレでは多くの銘柄を監視しておくことによって、チャンスを見つけやすくなります。また、監視銘柄を多くする利点はそれだけに留まりません。

業種(セクター)ごとに同じような動きで連動する日もたくさんあります。

テーマ株と呼ばれるように、一斉に同じ動きをすることもたくさんあります。

A銘柄、B銘柄、C銘柄、D銘柄、E銘柄が連動している場合、A、B銘柄の上昇に気付くことが出来ればすぐに出遅れているC、D、E銘柄の買いに動くことが出来ます。

監視銘柄の数ほどチャンスがあると思っていいでしょう。

自分には無理だと思わず、とにかく自分に出来る最善のトレード環境を整えましょう。

自分に出来る最善を尽くした上で勝てないのなら諦めもつきますが、やらずに諦めるのではもったいないですからね。

これら連動を知るためにはテーマ株というものを知る必要があります。市場で盛り上がっている銘柄だけでなく、セクターを知ることで有利さは全然違ってきます。

私はかつて、このテーマ株を敬遠していました。しかし勇気を出して入ってみると、これほどやりやすいものはないと感じたものです。いや、正確には今まであまりにも不利な状況でやっていたのだと思い知らされたというところでしょうか。

動きの鈍い銘柄でデイトレをするのはやはり得策ではありませんからね。

テーマ株についてはこちらに詳しく書いてありますので是非ご覧下さい。

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まとめ

いかがだったでしょうか。1ティックを売値で欲張ると大損につながりかねませんが、買値で1ティックを欲張る分には百利あって一害なしですので、試してみて下さい。

目先の利益機会を失うことで恒久的な損失機会を潰すことが出来るのですから。

こうして自分の地力を強化していくことさえ出来れば、私は株、デイトレードで勝つためには投資顧問等の有料情報などに頼る必要なくきちんと勝ち続けることは可能だと思っています。

一番大事なのは、自分の力で勝てるようになることです。

地力がついた状態でそういうものを使うのは意味があるでしょうけど、勝てないからと言って頼るようだと、暴れ馬を乗りこなすことが出来ず、さらなる損失を招くだけです。

無料情報サイトで勝てる銘柄探し|デイトレで勝つために

無料の株情報サイトは数多くあります。無料メルマガで銘柄を配信したりしているサイトが多いでしょうか。その多くは、有料情報サイトを運営しているところの無料会員用ですね。 この無料情報、実は使い方によっては ...

今、デイトレで勝てていないのなら、是非!まずは負けないデイトレーダーとなり、常勝デイトレーダーとなり、最後は専業デイトレーダーとして大成功して下さい!

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