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寄り直後のゴールデンタイムを制してデイトレードを優位に進める

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今回は寄り直後のゴールデンタイムについてです。何度か触れてきたように、デイトレにおいて、値動きが少ない銘柄は勝負ができません。

寄り直後は多くの銘柄が大きく動くので、ゴールデンタイムとされています。

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寄り直後は買い優勢か

寄り直後は、間違いなく買いの方が多くなります。いえ、すみません。いきなり言い過ぎました。買いの方が多くなる可能性が高いです。

「寄り注文」の話ではありません。寄った直後のお話です。

あなたが、私がそうであるように、世の中には多くのデイトレーダーがいるわけです。宵越し株を持たないタイプのデイトレーダーはノーポジションで朝を迎えています。

つまり、何かを買わない限り勝負が始まらないのです。(空売り除く)

加えて、朝は稼ぎやすいゴールデンタイムというのは周知の事実です。ですから多くの人は寄り直後から何かに買いを入れてきます。

よって、寄り注文は別としても、寄り直後の注文数は買いの方が多くなりやすい計算になります。

ゴールデンタイムは許されやすい

何が許されやすいのか。それは多少のミスも許されやすいということです。

とにかく朝は暴れることが多いです。寄り直後から一気の暴騰もあれば、身の毛もよだつ急落も毎日のように目にします。

しかし、仮にその暴落に巻き込まれたとしても、その直後に一瞬で助かるケースも少なくないはずです。需給が安定しない中でのやり取りなので一寸先は光にも闇にもなります

しかし、その次の瞬間、光は闇に、また闇は光にもなり、闇から真っ暗闇になることもあるわけです。

起死回生の指値も決まりやすい

朝の急落に巻き込まれてまずい、どうしよう、困った、今日はもうダメだ!そう思うこともあるかと思います。

「こんな巻き込まれてどこで売ればいいんだ・・・」

そう思って売り値を迷っているのであれば、まずは自分の本当に売りたい値(恐らくはリカクのできる値段)に指値を入れてください。

そして、その売り指値を入れた状態で、いくらで売るべきか迷ってください。すると、一瞬だけピョン!と飛んで、自分の売り指値が約定。

そしてその瞬間すでに下落していた、なんてことが起こることもあります。そんなうまい話が・・・いえ、あります。

そんなに多くあるとはもちろん言いません。しかしながら、ごくまれにという頻度ではなく、そういうことは朝のゴールデンタイムはそこそこの銘柄で起こっています。

もちろん逆に、一瞬だけ下がって即戻るパターンもありますので、買い指値をセットしておく手段も有効ですね。

リスクオンの時間帯

普段、リスクを最大限抑え込むタイムの私ですが、さすがにこの時間帯は恐怖感というリミッターを解除します。

飲まれてナンボとまで思わなくていいですが、土俵にさえあがってしまえばなんとかなるケースも多いため、少々買値が雑になっても大丈夫です。

普段、90%以上でいける!というタイミングでしか買わない人は、70%でいける!というタイミングで買ってしまっていいと思います。

逃げ場なく飲まれてしまうことなどほとんどありませんし、仮に飲まれても1度の計画ナンピンを使うことで脱出できるケースが非常に多いです。

計画ナンピンについてはこちらをご覧下さい。

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足取りは軽やかに

前述の通り、一寸先はどちらか全くわかりません。ですから、一瞬で含み益が出たのなら、すぐに売って次を考えるのが現実的です。

また、仮に売った直後に下がったのであれば、次を探すのではなく、その銘柄をもう一度買うという選択肢も出てきます。

それもこれもいったんリカクができていたらの話です。利益を伸ばすというのは多くの人の課題だと思います。しかしながら、ことゴールデンタイムに限れば必要ありません。

もちろん、朝の寄り直後から一気にストップ高まで駆け上がってしまう株も毎日いくつか存在することも確かです。しかしそれを狙い撃ちできる確率は極わずかです。

ならば、フットワークを軽くして、ヒット&アウェイで様々な銘柄に入り、利益を次々に積み重ねるのも有効策となります。

一つの案として頭の片隅に入れておいて下さい。

私はモニターによる大量監視のおかげでゴールデンタイム中にチャンスをたくさん見つけることが出来ています。私のトレード環境についてはこちらにありますので読んでみて下さい。

私のトレード環境紹介

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ゴールデンタイム終了までに決着を

このゴールデンタイムは非常にやりやすいのですが、10時が近付いてくるにつれ、徐々に出来高は細っていきます。9:30以降は少しずつ細っていきますので、前述のような指値にピュッと飛ぶことは少なくなっていきます。

多少雑に入ることが多いゴールデンタイムでの買いは、あくまでもゴールデンタイム終了までに決着をつけるイメージで買いましょう。

その後の時間帯は、私は「停滞タイム」「ラッキーパンチ待ちタイム」と呼んでいます。参加者が急に減るため、株価が停滞してしまうことが多いというわけです。

また、ラッキーパンチ待ちというのは、その名の通り、ラッキーパンチを待つということです。参加者が減ると、思わぬ一瞬の下落が出て、一気に戻ることもありますので、それを狙って待つという意味です。

参加者が減ると思わぬ下落につながるというのはこちらをお読み下さい。

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まとめ

9時の寄り付き直後から始まるゴールデンタイムは、非常に利益をあげやすい時間帯です。できるだけ多くの利益をここで出したいというのがデイトレーダーの本音です。

しかしながら、相場はその後も続きます。ここで取るだけが全てというわけではないので、無理だけはしないようにして下さいね。

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