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暴落パニック相場

デイトレーダーの強味|暴落パニック相場で大勝ちを狙う

投稿日:2018年10月11日 更新日:

暴落パニック相場なるものが年に数回訪れます。もちろん逆に朝の寄りから暴騰するようなウハウハバブル相場も年に数回やってきます。スイングトレーダー、デイトレーダーでその相場が持つ意味は大きく違ってきます。

暴落パニック相場が来てしまった時、スイングトレーダーはある程度お手上げの部分もあるかと思います。その点デイトレーダーであれば、暴落相場を食い物にすることも出来るのです。

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デイトレーダーはいつもフラットから

何度かこの暴落パニック相場について触れてきましたが、今回はもっと具体的に切り込んでいこうと思います。デイトレーダーは正直アメリカ市場なんてほとんど関係ありません。

当日の相場が「やりやすくなるか、やりにくくなるか」という意味では関係しますが、アメリカ市場が暴落したからそれに巻き込まれて大損するようなことは一切ありません。

アメリカ市場がどうなって、朝にどんな位置からスタートしても、収支は0からスタートです。

これは冒頭部分で書いたもう1つの要素、ウハウハバブル相場のような寄り付きとなった場合も同様ですので、その場合はスイングトレーダーが喜んでいる中、ちまちま日銭を稼ぐことになります。

しかし逆に暴落相場で皆が悲鳴をあげている中でも、関係なく冷静に始められるのです。

これこそデイトレーダーの大きな強味と言えるでしょう。

パニック相場は大チャンス

デイトレーダーにとって、魅力的な相場は何だったでしょうか。

  • 上がる相場
  • 下がる相場

この2択であれば、人それぞれ手法が違うので、明確な答えは得られません。

しかし、デイトレーダーにとっては、この上がる、下がるよりも大事なものがあります。

  • 動く相場

ズバリこれです。動けば何だっていいのです。

そういう意味では皆がパニックを起こすような相場は大チャンスとなるのです。

また、買いを主体とするデイトレーダーであれば、こういった米市場発の暴落相場になると、寄り値から大きく下げる傾向にあります。

全体が寄り付いた時のことを考えてみましょう。

  1. マザーズ指数マイナス50ptで大体の銘柄が寄る
  2. 一段安でマイナス55ptになる
  3. 一気のリバウンドでマイナス20ptまで上がる

このような動きをした場合、スイングトレーダーからするとマイナス20という悲惨な相場に変わりないのですが、デイトレーダーからすると何を買っても勝てるような相場です。

何せマザーズが短時間で+30ptとなったわけですからね。(安値からは+35pt)

とてつもない大チャンスであることがわかると思います。

全体が同じ動きをする連動相場

上記のこと、「そんなことはわかってる!でも怖いから入れない」という意見もあるかと思います。しかし、大体毎回のように同じ動きをしているんですよ。

10回あれば7~8回は同じように、おいしい大きなリバウンドを挟みます。

また、残る2~3回はそのまま大きな下落をするのかと言えば、それも違います。残る2~3回も大体は寄り直後から1回はリバウンドの見せ場を作るケースが多いです。

ですから、デイトレーダーがフラットな立場から始め、寄りか、寄りから一段下げたあたりを買ってそのまま大損コースということなんて、少なくとも私が経験してきた12年間では1度もありませんでした。

これはリーマンショック時でさえありませんでした。

リーマンショック時には、今以上に米市場発の暴落相場が多発していましたが、その都度リバウンド祭りの恩恵を受けていたので、デイトレーダーっておいしい!簡単!と思ったほどです。

まぁ、そうやって調子に乗ったせいでそこから一度勝てなくなりましたけどね・・・。

話を戻しましょう。

この米市場発の暴落相場は、単純にリバウンドする確率が高いからおいしいというだけではありません。見出しにあるように、全体が連動するからこそ、うま味が増すのです。

不運な負けはない

色んな銘柄がそれぞれ好き勝手に動く相場というのは、自分がいける!と思って買った銘柄が下がり、最後まで迷った方の銘柄だけ暴騰していったという悔しい思いをすることもあるでしょう。

よく思いますよね、後ろで誰か見てるんじゃないか?と。

そのくらい迷った時は裏目に出るケースが多いです。

しかしこの暴落相場時は、ほとんどの銘柄が同じ動きをするのです。

よく考えてみて下さい。

「イマ、暴落しているのは誰のせいですか?」

そう、全体の指数が暴落しているせいであって、その個別銘柄のせいではないのです。

ですから、その原因である指数がリバウンドを見せれば、皆それについていくわけです。

例外は出来高が薄い銘柄です。あまりに不人気と言いますか、人気がなさ過ぎて(同じですね・・・)、全体の戻りがある時でも忘れられてしまっている可能性があるからです。

ある程度出来高がある銘柄であれば、どれを買っていても不運による負けはなく、一緒に上がっていってくれるので、銘柄を選別する作業も必要なく、本当に楽に勝たせてもらえます。

是非、持ち越しなしのデイトレーダーとしての強味、生かして下さい。

私はこういう相場でパニックになりたくないと思いますし、大損でどんよりした気分になることが嫌なので、持ち越しを絶対禁止としたデイトレーダーになりました。

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まとめ

いかがだったでしょうか。暴落相場は確かに怖いと思ってしまうかも知れませんが、朝に寄った時点でアメリカ市場の暴落は織り込むわけです。ならばそんなに怖いことなんてないと思いませんか?

むしろその先にチラつくリバウンドの影の方が魅力的に思えてくるはずです。

デイトレーダーの最大の強味にして、最大の見せ場を作れる可能性が高い暴落パニック相場、是非得意な土俵にして下さい。

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