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デイトレのスキルにおける自分的相場格言です。あくまで私個人の経験に基づく格言です。共感いただけると嬉しいですが、中にはおかしいと思われるものもあるかと思います。お許し下さい。

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デイトレで使える格言集

デイトレを10年以上行ってきた中で、これは大切だと思うことを格言にしてまとめます。私自身が大切だと感じ、日々のトレードで心掛けていることなどを書きます。

参考になることもあれば、ならないこともあるかと思います。また、皆様自身の格言などメールやコメントで教えていただけたら記事にてご紹介させていただきたいと思います。

 

全ての投資機会で利益を出そうとするな

デイトレードの強味はパソコンの前に張り付いていられることです。それゆえ、チャンスなんていうものはそこらじゅうに転がっています。

「イマ」、「その銘柄」にこだわる必要など、どこにもありません。全ての投資機会で利益を出そうとすると、ロスカットも出来なくなってしまいます。そうして大損の扉が開いてしまうこともありますね。

間違いを認めるのは早ければ早いほど良いです。仮に大損につながらなくとも、ホールドしている以上はその銘柄のことが気になり、チャンスを見つけようにも視野が狭まった環境で探すことになってしまいます。

少しでも「違う」と思ったら素直にロスカットして次のチャンスを探しましょう。

 

買う前に売る場面を想像しろ

順張りにしても、逆張りにしても、今この値段で買ったとして、「いくら」で売るのか想像してみて下さい。そして本当にその値段が現実的かどうかもあわせて考えます。

その値段で売れる場面を想像出来ないのであれば、買いは見送るべきでしょう。仮に、想像出来ないけど買ってみたら、上がって売れたとしても本当の意味での成長にはつながらないと思います。

 

一本の陽線が世界を救う

逆張り投資法において、自分で絶対に正しいと思って買ったのに、下落が止まらずパニックになりかけた時のおまじない。一本陽線さえ出れば大きなリバウンドが見込めるという意味。

また、チキン早売りしてしまわないよう心を落ち着けるおまじないとしても使える。陽線は一本じゃなく二本目も出るから落ち着こうという意味で使う。

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ワンミス命取り

どんなに一生懸命コツコツと積み重ねてきても、1回のミスで全てを失う危険があるという意味。これぞ逆張り、これぞナンピンです。

それこそ何日、何週間と頑張ってきても、ほんの数十分で全てを吐き出すことがあります。本当に恐ろしい世界ですね。言い換えるならば、マイナス方面に無限の可能性が広がっているということです(笑)

逆張り時の格言が多いですが、次も逆張り時に使える格言です。逆張り投資法についてはこちらをご覧下さい。

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時間切れ

逆張りで買うも、思うようなリバウンドがなく、ある一定時間が経過してしまうこと。損もしていないが、利益も出ず、モミモミ状態が続く。

こういう時はある目安の時間が過ぎると一段安してしまうケースが非常に多いため、いったん諦めて売っておき、下で買い直すのが好ましい。

しかし、もしかしたら・・・という気持ちが邪魔して、いったんロスカットという手段を取ることが出来ない人が多い。いきなり出来ないのならば、半分だけ逃げるというところから練習してみるといいでしょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はデイトレのスキルについての格言を書いてみました。特に時間切れに関しては本当に大切な部分だと思っています。

この時間切れを正しく理解し、きちんと実行に移す(これが難しい・・・)ことさえ出来るようになれば、それだけでドカンのやられは格段に減ると思います。是非半分逃げるところから試してみて下さい。

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