株のデイトレードで勝てない人のために手法やメンタル面から勝ち方を追及します。

デイトレで勝てない人のためのブログ

株式相場格言

株式相場あるある格言

更新日:

GDJ / Pixabay

今回は株式市場における相場格言の中でも、あるある格言について書いていきたいと思います。トレードをしていると、いつもこうなる気がする・・・。あ、わかる!というような格言ですね。

あくまで私個人の格言ですが、共感していただけると思います。皆様の格言も良かったらコメントやメールで教えて下さい。ご紹介させていただきます。

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デイトレあるある

デイトレードをしていて思うあるあるについて書いていきます。共感いただける格言があれば嬉しく思います。

デイトレは体調に左右される

風邪やインフルエンザを始め、腹痛や歯痛など、体調が優れない時にデイトレをすると、大体負けてしまいます。それも大負けが多いです。

デイトレで勝つためには、やはり経験が必要ですが、その経験から学び、色んな場面で瞬時の決断力として生かされます。体調が悪いと、瞬時の判断が鈍り、行動力も半減してしまいます。

ですから理論的に考えてしまえば、体調が悪い日に負けてしまうというのは当然のことなのかもしれませんね。

 

 

私の後ろに誰かいる?

上昇が続いている株を見ていて、ついに意を決して買うと、そこまでずっと上昇していたくせにいきなり急落する。いわゆる「買った瞬間下がる」というものですね。

もちろん、同様に「売った瞬間上がる」というものもあるでしょう。あまりにそういうことが多いので、後ろで誰かが自分の行動を見ていて、狙い撃ちされているんじゃないか、というような被害妄想に駆られてしまいます。

jarmoluk / Pixabay

自分だけ取り残された

指値を入れて待っていた時、その価格をつけたにも関わらず自分の株だけ約定せず、逆方向に折り返してしまうケースのことです。一番悔しいパターンですね。

また、約定はしたものの、1000株注文したうちの100株のみだった、という悲しいパターンもありますね。

 

 

売った瞬間欲しくなる

これはポジポジ病と言われるものですね。「隣の芝生は青く見える」と言われるように、どうしても持ってない時は株が上がりそうに見えてしまいます。

多少色眼鏡で見てしまう性質も考慮した上で、きちんと買うべきかどうか判断しないと、後悔してしまうことになります。

デイトレで勝ててない方で、売った後に同じ銘柄を、「売った価格より高い値段で買い戻す」ことが多い方は特に注意が必要です。

 

 

買った瞬間いらなくなる

これは逆パターンですね。守りに入った人間や、自信を失っている時に出てくる弱い部分です。ちなみに私は常にこの感覚でトレードしています(笑)

買えた瞬間に「勝ちたい」から「負けたくない」という思考の方が極端に強くなってしまい、コントロールしようと思っても出来なくなります。

こうなると、せっかく良いところで買えても薄利撤退の繰り返しとなってしまい、利益が伸ばせません。反面、ロスカットが早く、大損を防げるというメリットもあります。

私は買えて10秒以内に2~3000円のロスカットをしてしまうことがまぁまぁの頻度であります。買いボタンを押す瞬間までは欲しいと思っているはずなのに、押した瞬間に180度考えが変わってしまうのです。

不思議なものですが、何年デイトレードをしていても、いまだにこういうことが起こるので、人間の習性、もしくは私の悪癖かのどちらかでしょうね(笑)

 

 

スイングトレードあるある

今度はスイングトレードにおけるあるあるです。お恥ずかしい話ですが、私はいつまで経ってもスイングトレードで利益が出せません。

ですからネガティブ方面のあるあるばかりになってしまうことをお許し下さい。

 

 

買った日の夜アメリカ市場暴落

なんで・・・なんでなの?昨日まで普通だったじゃないか。なのに自分が買ったその夜、アメリカ市場が暴落したり為替は円高に振れる。

「きっと戻るよ」という言葉はいりません。だって1日待てばもっと安く仕込むことが出来たのだから。タイミングが悪いことは否定出来ません。

 

 

仕込んで数日で指数崩れる

指数があまりに強いから、これ以上待てない。しかしもう少し下がってから買いたい。そして待ってはみたものの落ちてこない。意を決して買います。

数日後・・・あれだけ待っていた指数の暴落に遭遇。これもよくあることですね。悪いことは印象に残りやすいので、実際は「よくある」ことではないのかもしれません。しかしこういうのは強く印象に残るので、あるある認定です。

この指数の下落で慌てていったん手放したら、関係なく戻っていってしまったという経験もあります(笑)

 

 

久しぶりに見た株価が2倍、3倍に

これは「よく」あることではないと思います。というより、よくあったらさすがに困ります。しかしやはり印象の問題です。

スイングで1年2年と所持していたものの、全然動かず上がる気配もないので売りました。しばらく気にもならなかったものの、ふとした瞬間に

「あ、あの株どうなったんだろう」

と覗いてみると・・・

「え!これ本当のあの株だよね?」

と銘柄名や証券コードを二度見、三度見してしまうほど上昇していることがあります。悲しい気持ちもあるし、よく頑張ったんだねという感情も出てきました。

また、スイングとは関係ないですが、久しぶりにあの銘柄どうなってるかな、と証券コードを打ち込んでみると

「該当の銘柄は存在しません」

と出てしまうこともあるので恐ろしい世界です。

 

 

まとめ

このように格言として書いてしまうほど、トレードをしていると様々な経験が出来、中には「またこのパターン」ということがいくつも出てきます。

実はそれをまとめていくことで、自分の行動パターンや、直すべきポイントが見つかることも多いです。わかる、わかる!で終わらせず、自分だけの相場格言を書き出してみてはいかがでしょうか。

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