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夏枯れ相場・決算相場を終えて新興市場来週の展望は

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8月は夏枯れ相場と呼ばれるにふさわしい閑散相場でした。私自身もかなり苦戦をしましたが、周りを見渡してもかなり苦労した方が目立っていました。

それでも中には多くの利益を出している猛者もいるわけで、そちら側になっていきたいと思わされました。

9月はどのような相場になっていくのでしょうか。

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ゲームセクター株の一部崩壊

8月は直近でマザーズ指数を牽引していたゲームセクターに大きな乱れがあり、崩壊に近い動きとなりました。

ドリコムの決算や、アエリアの上方修正(7月31日時の)を契機に一気に売り崩された感がありました。

7月までは大きな売りが出ても、即日、もしくは数日以内に戻しが入っていたため、強気に攻めれば攻めるほど大きなリターンが見込める相場になっていました。

それが突然大きく売り崩され、その後も小さなリバウンドさえあまりなく落ち続けました。

これにより、多くのゲームセクター株に売りが出てしまいました。

また、時期としても夏休み、お盆休み期間に入っていくタイミングでしたので、参加者も少なくなり、本当に厳しい相場になってしまったと思います。

地政学リスクも加味

また、忘れられないのが北朝鮮リスクでした。私としては、月初の大きな負けを取り返した直後の出来事でしたので、回避出来ず再度月収支がマイナスになってしまいました。

どうしても悪いものは重なるものだと思わされる出来事になりました。

さらに加熱していき、もはや過熱扱いになった頃には米市場に大きな打撃を与えました。

これにより日本市場も2万円を大きく割り込んだ動きになってしまい、冷え込んだ動きになりました。

新興市場はそんな日経平均を見て逆に少々活気を取り戻したかのように見えましたが、柱となるべく銘柄が出て来ず、結局は糸の切れた凧のように日替わりでフラフラした動きでした。

3758アエリアの天邪鬼的な動き

8月も下旬になり、残しますところ最終週のみです。

8月第4週も厳しさの残る相場でしたが、朝の30分、1時間に限れば活気も戻ってきたように思います。

そんな中、ゲームセクターのボス的存在となっている3758アエリアは、やや天邪鬼のような動きを見せています。

マザーズ指数が上がるタイミングで売り崩され、マザーズ指数が下がると急に反発したりと、デイトレーダー泣かせの展開が目につきました。

また、断続的に観測される大きな売り崩しはとても目につくものでした。恐らく多くの人が目にしたことでしょう。

特に2480円あたりで、何度買われても出現する1万株以上の売り板は圧巻でした。

これが今後に向けてどのような意図で行われた売買なのか・・・。買いのデイトレーダーとしては非常に困った動きでした。

ゲームセクターの連動性を見る

アエリアが上がり出すと、3667enishも後からついていくケースが多いです。しかし、8月第4週においては、アエリアがマザーズ指数と逆の動きを示したため連動性は薄かったです。

瞬間的な連動は起こるものの、enish側はマザーズ指数ともきちんと連動するので、値動きに迷うような動きが目立ちました。

また、素直であれば3672オルトプラスにも連動性が波及するケースが多いのですが、今週はほとんど連動が見られませんでした。

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こちらの記事にあるように、連動株があればデイトレードは有利になります。

裏を返せば連動株が少ないと、難易度が上がります。そういう意味でも今週は難しい動きに感じました。

4565そーせいに注目

昨年はマザーズ指数のことを「そーせい指数」と呼んだほど、マザーズ指数への影響力が甚大な銘柄でした。

今年はその影を潜めていますが、8月24日(木)、25日(金)の値動きとマザーズ指数の動きを見ていると、やはりまだまだ影響力は強い!と思えて少々嬉しく思いました。

ここのところ、大きく売り崩されていますが、ここが自律反発を見せれば、それだけでマザーズ市場も活気が出てくると思いますので、今後もそーせいには注目していきましょう。

また、そーせいのみならず、バイオ関連株は総じて時価総額が高いので、バイオセクターに買いが入ると、突如マザーズ指数が上に跳ねる傾向が強くあります。

全体が強くなったと勘違いして、他のセクター銘柄に飛び付くと痛い目に遭うケースも多いのでお気を付け下さい。私は今週何度かそれでジャンピングキャッチをしてしまいました。

もちろん全てがロスカットになりました。

来週はとにかくこの4565そーせいグループの反発なるかどうか、それが一番の焦点だと思っています。

アエリアもセクターを引っ張る力としては強いのですが、正体不明の売り圧力が見え隠れしているだけに、強気にはなり切れないと考えています。

まとめ

閑散気味の相場は続いているものの、朝の活気だけは戻りつつあります。25日(金)は、後場に大規模な通信障害もあり、水を差された格好になってしまいました。

来週月曜日からきっちりと仕切り直して欲しいところです。

8月も残すところあと5営業日です。後悔のないよう毎日を大切にトレードしていきましょう。

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