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暴落パニック相場

暴落相場・パニック相場の心得

更新日:

今回は暴落相場での勝ち方についてです。あまり前のめりになるのも良くないので、暴落相場、パニック相場でいかに大損を回避するかというのを最初に考えましょう。

そしてそれを理解した時、その先につながると思います。

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暴落の起こりやすいタイミング

時間帯でも起こりやすい時間はあると思いますが、一番は皆が油断している時です。

6月23日に起こった新興市場、マザーズ指数の暴落ですが、これはもう最近のバブル相場で完全に皆の気持ちが前のめりになっていたから起こったと言えます。

4565そーせいグループの出遅れ上昇もきっかけになったと思います。

バイオ株全体に上昇が起こり始めたのが先週でした。時価総額の高い銘柄が多く集中するバイオ株に上昇が起こると、マザーズ指数は大きく上昇することになります。

それまで大きく買われてた銘柄の逃げ場を演出するには最高のものになるので、バイオ株に上昇が起こり始めたあたりから私は警戒をしていました。

暴落の始まりやすい時間帯

私の経験上、本物の大きな暴落が始まる時間帯は10時前後が多いです。流れとしては、前日まで強かった相場を引きずる形で朝から上昇し、皆の警戒レベルが最も下がるタイミング。

それこそがまさに10時前後なのです。けっこう経験がありますよね。

次は後場から雰囲気がガラリ一変暴落です。これは先日23日に当てはまるパターンです。

前場まで強かったことで、昼休みのサラリーマンや、お昼にしか株価をチェックできない人も、売る選択肢を取りにくいことと思います。

また、新規買いも入れるでしょうし、「逆指値はいいか」と油断もしやすいです。

そこでガラリ一変・・・これもあるあるですね。

暴落は不意討ちが基本

上記のように、皆が最も油断するタイミングこそ暴落が始まりやすいです。

私自身、警戒はしているのですが、それでもやはり初動直後には喰らってしまうケースが多いです。警戒しつつも入らないでいるわけにもいきませんので。

不意討ちという点では、2016年4月5日火曜日の暴落は、朝からいきなりでした。私のように10時前後に警戒している人からすると青天の霹靂で、全くの回避不能な暴落でした。

  • 暴落の翌営業日に反発で安心させておいてその翌日本格的な暴落
  • 10時あたりを警戒しているところに寄り直後から暴落
  • EU残留優勢と報道が出てからの離脱派勝利で暴落
  • ヒラリー氏断然優勢報道からのトランプ氏勝利で暴落

どれもこれも立派な不意討ちですね。ある程度予測していても、どこか気持ちが緩むタイミングはあると思います。そしてそこを毎回毎回うまく突いてくるものです。

余談ですが、トランプ氏勝利で暴落と見せかけてからの暴騰も不意討ちですよね。

つまり、暴落に巻き込まれるのは回避不可能と思っておいた方が無難です。

暴落開始でいったんノーポジ

もはやこれに尽きます。これが全てです。暴落相場が始まったと思ったら、そのタイミングでどんな状況であれ、全てをキャッシュポジションに戻すのです。

回避は不可能でも、この行動を取ること自体は不可能ではないはずです。

そしてもうひとつ。この行動、遅すぎるということはありません。初動でこの決断が出来なかったとしても、「まずい」「やばい」「どうしよう」のどれかの感情があれば行動して下さい。

銘柄ごとに暴落には時間差があります。自分の持っている銘柄がちょうど大きく崩れた直後であれば、少し戻したところでロスカットという形でも構いません。

ピンチはチャンス

全体が暴落になると、そこまで上がっていなかった銘柄も巻き添えで急落するので、どれを買ってもノーチャンスのように思えます。

しかしながら、セリングクライマックスを超えると、大きな戻りが期待出来ます。ですから、まさにピンチはチャンスでもあるのです。ただ、チャンスもピンチですからね。

こちらもお読みになって下さい。

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このチャンスをモノに出来ない行動パターンはこれです。

セリクラ前に自分がクライマックス

はい。冷静に場を見られる状態になれば、大きな大きなチャンスですが、セリクラ前に自分がパニックになるとチャンスの「チ」の字も感じることが出来ません。

いかに冷静になるかを考えるのがベストです。そのためにもやはりノーポジションというのが落ち着くには一番いいですね。

セリクラとアセクラとパニクラ

売りのクライマックス「セリクラ」と焦りのクライマックス「アセクラ」とパニッククライマックスの「パニクラ」ですね。

勝手に作りました(笑)

自分の焦り、自分や全体のパニック、そしてセリクラ。3つのクライマックスを想定します

アセクラは自分の焦りですから、ここは必死に抑え込みます。私の場合は、胸をトントンして目をつむったり、部屋を変えたりします。

パニクラは自分と相場のパニック度合いを出来るだけ客観的に見ます。その度合いでセリクラのタイミングを予測します。

そしてセリクラと思えるチャートが出たら、そこでGOです。

これは冷静に場を見ることが出来れば必ず取れます。

まとめ

暴落相場については1回ではまとめ切れないので、まだ今後も触れていきます。とにかく今回は、焦ったら「いったんノーポジ」を心がけて下さい。暴落は本当にチャンスです。

その日そこまで、どんなに負けてても一撃で逆転出来る可能性があるのですから。

全体相場の暴落を少しでも早い段階で察知するというのは、一番の条件になります。こちらを是非参考にして下さい。本当に使えます。

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お付き合いありがとうございました。

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