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RSCトークン仮想通貨ICO|REGAIN(リゲイン)ライトコインマイニング

投稿日:2018年5月15日 更新日:

RSCトークンと名付けられたREGAIN(リゲイン)社による新たな仮想通貨ICOが発表となりました。REGAINとは、ビットコイン(BTC)のマイニングマシンを提供するICOです。

REGAINは、2018年12月に仮想通貨取引所へ上場が決定していますが、上場する前から「BTCの配当」という、ICOとしては珍しい形で利益を還元してくれています。

私自身も高額出資をし、すでに多額の配当を得ることに成功しています。

REGAIN(リゲイン)とは|仮想通貨ICOマイニング報酬付きREGトークン

え?リゲイン?REGAIN♪リーゲイン♪ぼーくらの・・・栄養ドリンクじゃないの?と思ったあなた!私と同年代です。 12月22日12時よりICO第1段階がスタートするREGAIN(リゲイン)のICO情報 ...

このREGAIN(リゲイン)は、ビットコインのみのマイニングでしたが、新たにASIC-HARDMiner SCというビットコイン以外のマイニングマシンの開発に成功したとのことです。

このRSCトークンはREGAIN発のICOですので、REGAINに登録することで購入出来ます。

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RSCトークンとREGトークンの違い

結論から言えば、ビットコインをマイニングするマイニングマシンを提供するか、ライトコインなどのBTC以外の仮想通貨マイニングマシンを提供するかの違いに過ぎません。

どちらもREGAIN社開発のものであり、性能やトークンの質に変わりはありません。

トークンの質・・・質と言えばREGAIN(リゲイン)のREGトークン最大の魅力は高額配当が毎月もらえるという点ですね。私自身も1か月半分の配当ですでに70万円以上手にしました。

少し過去を振り返りますが、2017年12月にREGAINのICOが発表された際、多くの人が詐欺だ詐欺だと言いました。私自身もとても怪しい案件だと感じました。

しかし、少し考えました。

  1. REGトークンを優良案件と判断し、買った結果、詐欺だった場合
  2. REGトークンを詐欺と判断し、スルーした結果、優良案件で高額配当が出された場合

1番と2番でどちらが悔しい思いをするか考えたのです。

その結果、2番だった場合の悔しさは尋常ではないと考えました。

そのため、勇気を振り絞って自分の出せる限界まで出資したのです。その結果として今、まさに不労所得とも言えるほどの金額が毎月配当として得られるようになりました。

もちろん、詐欺であった場合のリスクも考えねばなりません。

しかしながら、大事なのは自分がどうしたいかきちんと考え、その思いに素直になり、そして全ての現実を受け入れられる覚悟を持つことです。後悔だけは絶対にしたくありませんからね。

RSCトークンは割安トークン

REGAINは、すでに第2セールまで終了していて、次回の第3セールは7月1日からです。

また、第1セールと比べ、30%ほど値上がりした状態で第3セールを迎えることとなります。そのため、「もっと早く知ってさえいれば」「第1セールであれば」

そう考える人も少なくないかと思います。

第4セールでは、第1セールと同じ価格になるのですが、第4セールは購入優先権があるため、第3セールまでに購入がない人は買えない、順番が回ってこない危険性もあります。

詳しくは冒頭部分に貼ったリンク先をご覧下さい。

話をRSCトークンに戻しましょう。

RSCトークンのホワイトペーパーを見ると、ライトコインやその他仮想通貨のマイニングによる利益の分配は、運営が受け取る利益のうちの60%ということで、REGAINと同じです。

また、3万USドル以上購入した人は、5%アップで65%受け取れます。

REGAINは5万ドル以上購入者に5%アップだったので、RSCトークンの方がハードルは低くなります。

RSCトークンには、さらなる魅力もあるとのことです。

先ほどの、「もっと早く知ってさえいれば」「第1セールであれば」

そういう悩みを全て解消してくれるトークンとなるのです。

RSCトークンクラウドセール概要とスケジュール

RSCトークンはREGAINに登録し、REGAINマイページから購入出来るようになります。

RSCクラウドセール

  • 発行トークン上限・・・10,000RSC
  • 価格・・・1RSC=500USドル
  • 調達金額・・・約5.5億円
  • 期間・・・2018年6月1日17時~2018年6月30日17時(上限到達で即終了
    ホワイトペーパーでは12時とありますが、日本時間では17時となります。
  • マイニングマシン稼働開始・・・2018年8月15日~
  • 配当開始・・・2018年9月15日~(初回は8月15日~31日までの半月分の配当)
  • 配当による月利理論値・・・10.5%

ちなみにREGAINで最も安かった第1セールの配当は理論値で月利8.5%(BTC価格の変動により変動)ですので、「もっと早く知ってさえいれば」「第1セールであれば」

そう思う人が買うにはもってこいの案件となるわけです。

REGトークンと発行元が同じですので、REGトークンホルダーと運命共同体にもなるでしょう。

運営側もなかなかにうまい戦略を立てているなと感じます。

実際に私のようにREGAIN第1セールで大きく購入した人というのはかなり多いかと思いますし、その人たちは大きな配当を得ています。しかしその配当を再投資にどのくらい回しているでしょうか。

第1~3セールにおいて、最も割安の第1セールで購入した立場からすると、その第1セールを上回るボーナスセールの第4セール以外に食指は向きにくいものと考えられます。

そこでこのRSCトークンがこのタイミングで登場です。

5月15日に行われた高額配当、6月15日に予定している高額配当の行き先として、受け皿としてここぞとばかりに、計ったかのようなタイミングできちんと出してきましたからね。

見ての通り上限がかなり低額に設定されています。たった2週間足らずで売り切れたREGAIN第1セールでさえ22.5億円ですから、およそ4分の1のトークン量しか販売されません。

様子見をしていたらあっさり数日で売り切れてしまう可能性も高いと思います。予定期間は1か月ですが、そこまで売れ残ることはREGAINの実績からも絶対ありえないでしょう。

絶対に欲しい!という方は初日での参加がいいと思います。

RSCトークンのリスクとリターンについて

RSCトークンのリターンについては前述の通りとなり、相当な高額利回りとなります。

実際にプロジェクトが本物かどうか、本当に配当が行われるのかどうかもわかっていなかったREGAINよりも配当利率が高いのは、REGトークンホルダーとしては少し納得がいきません。

何せ、きちんと高額配当が実施された後で購入する人たちが、REGAIN第1セール購入者よりも高額な利回りが約束された状態でRSCトークンを購入出来るわけですからね。

本来であれば、リスクとリターンは等価交換でなければなりません。

こんなにおいしいリターン案件がノーリスクではいけないのです。

実際には間違いなく過去のREGAIN参加者よりはローリスクとなるでしょう。

しかし、もしも・・・もしも1つだけ不安要素があるとしたら。

それはREGAINの時にも触れたことですが、REGAINの配当が自転車操業的に行われているだけであった場合、つまりは詐欺であった場合のリスクはまだつきまとうことになります。

もちろんそれを言ってしまえば全てのICOに言えることですけどね。

いずれにしてもICOという商品には大きなリスクは必ずあります。

繰り返しになりますが、参加する場合は全ての可能性を考え、想像し、どんな結果になろうともそれを受け入れる覚悟を持った上で参加するようにして下さい。

リスクについてよくわからない方は、先に必ずこちらをお読み下さい。

仮想通貨やICOのリスク・気を付けるべきこと|初心者の陥りやすい罠

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RSCトークン優先購入期間

※5月17日緊急追記

REGトークンを第1セールで買った人たちは5月19日~5月31日の期間に優先購入権があるという発表がありました。私の個人的な意見としては、もうこれは大反対です。

そもそも最大5.5億円と決めているRSCトークンを第1セール参加者に13日間も優先で開放というのはあまりにおかしいと感じます。

普通に考えれば2~3日で売り切れることが予想出来ます。

しかしそれでは6月1日から購入出来ると信じて待っている人は肩透かしになります。

これ、どういう流れになるのでしょうか。売り切れても平然と売り続けるというような詐欺の常とう手段的販売方式をしないことを祈るばかりになってしまったと感じています。

REGAIN第4セールでは約160億円もの調達を予定しています。

それもREGトークン保有者に優先購入権を持たせ、その優先購入権期間で売り切れ、ノンホル者には買えなくなるかも知れないという言い方までしているわけです。

今回発表のRSCトークンは、最も人気になるであろうREGトークン第4セールよりも配当が高い上に、希少価値においてもREGトークンをはるかに上回る商品となります。

それが13日間も優先購入権?160億が売り切れると煽っている運営が、5.5億円さえ売り切れないと予想している?売り切れるのであれば6月1日からの期間はどうなる?

自分が大きく出資したプロジェクトをこんな目で見たくはないのですが、今回のこの発表は誠に遺憾です。

売り切れても疑念、売り切れなくても疑念ですからね。

とにかく動向を見守りたいと思います。

まとめ

まさかREGAIN(リゲイン)第2セールと第3セールの間にこのようなICOが用意されることになるとは全く想像もしていませんでした。第1セールを逃した組には願ってもないチャンスですね。

投資は慎重かつ大胆に、です。

いずれの判断をするにしても後悔しないような選択をして下さい。

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