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仮想通貨REGAIN(リゲイン)ICOへの疑念とその検証

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今回はREGAIN(リゲイン)のICOに対する疑念についてです。検証と言いましても、何か出来るわけではないので、自分の抱いた疑念を解消出来るかどうか考えてみました。

私自身、このREGAINについては以前の記事で購入前に宣言した通り、第1期セールで高額購入していますし、毎月の配当もありがたいことにもらえています。

しかしそれでも疑念が出てきたので、こうして書こうと思いました。

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REGAINについておさらい

REGAINについて軽く触れておきます。ビットコインのマイニングマシンをマイナーに提供することによって、マイナーが得た収益金から分配を受ける事業になります。

利益を出した人から分配を得る方式なので、マイナーの利益が出ないことにはREGAINの利益にならないのがデメリットですが、自らマイニングをするわけではないので、電気代などの経費だけがかさんでいくような心配はない事業になります。

そしてこのマイナーから得た利益の中から、出資者、すなわちREGAINのICOで発行されたREGトークン保有者に配当が支払われるという仕組みになっています。

詳しい内容と、配当履歴についてはこちらをご覧下さい。

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私がREGAINを購入した理由

「REGAINとは」の記事に詳しく購入履歴が書いてありますように、私は第1期セールで550万円以上の金額を投入しています。それはREGAINプロジェクトに自信があったからではありません。

  • 詐欺でなければ高額配当が毎月もらえる
  • 詐欺であっても第4期セールまでは高額配当が出るだろう

こういう理由になります。そして第4期セール終了まで配当が出れば本来出資金の全回収が出来る予定でした。しかし配当がビットコインで行われるため、BTC自体の値下がりが響きました。

そのため、恐らくこのまま第4期セールまで高額配当をもらっても、11月15日時点での回収見込み額は、おおよそ300万強くらいとなります。

これは誤算であるものの、BTCの値下がりによるものなので、REGAINの責任ではないこと、私自身も重々承知しています。

ここまできちんと日程的にも滞ることなくきちんと配当が出ていますので、とてもありがたいことだと思っていますし、何より第1期で勇気を出して良かったと思っています。

REGAIN(リゲイン)の疑惑

これだけきちんと運営してくれているのに、何が不満か、何が疑念なのか、です。

最初に箇条書きにしてしまいましょう。

  1. 不自然な売り切れ
  2. RSCトークンへの疑惑
  3. 他ICO関連との絡み
  4. BTC・仮想通貨離れへの懸念

まず1についてですが、1期セールは早々に売り切れました。皆期待をしていたことでしょうし、仮に怪しいと思っても、私と同じような思いで「買うなら第1期」と決めた人もいたでしょう。

第2セールですが、開始からしばらくはあまり売れませんでした。

しかし途中で第1期セール購入者への配当が行われたことを確認し、一気に購入者が増えました。そして売り切れたわけですが・・・途中の売れ行きの加速が少し不自然に感じました。

大口購入があったと言われればそれまでですから、ここはいったん保留です。

RSCトークンへの疑念

次は2番ですね。RSCトークンの販売は6月1日からとのことでしたが、REGAIN第1期セールREGトークンを購入した人には優先購入権がありました。

ちなみに第1で20億円、第2で約50億円分REGトークンは売れています。

RSCトークンは、そのどちらのセールの配当性向をも上回るという発表でした。

さらに!発行数は5億円分のみ。これは投資経験者ならすぐにわかることですが、総発行数というのは少なければ少ないほど希少価値が高く、上場後に値上がりする可能性が高くなります。

つまり、1期、2期セールで購入するよりも配当のうまみが大きい上に、将来的な値上がりも期待出来るというものです。

REGトークン既存ホルダーからすればふざけるなと言いたいところですが、それでもこの新規RSCトークンへの魅力で購入が殺到する可能性もあると考えました。

しかし、1期セールの優先購入権で購入されたのは約2.5億円で、その後もダラダラとずっとRSCトークンは販売され続けました。

  • 20億円売れた1期セールよりも配当が高く、値上がり期待度が高い
  • 50億円売れた2期セールよりも配当がかなり高く、値上がり期待度が高い

こんな素敵な特徴も「持ってるはず」のRSCトークンが、たったの5億円売り上げるのに22日間+優先購入期間もかかったわけです。さすがにおかしいと思いませんか?

第3期セールへの疑念

RSCトークンまでは150歩譲ってセーフとしましょう。

しかしその後に行われたREGAIN第3期セールは、ここまでで最も配当性向が悪い販売期間になります。しかも配当性向が最高だったRSCトークンの販売直後に販売されるわけです。

そして総販売予定金額は約90億円!絶対半分も売れるわけない。

普通ならそう思いますよね。

しかし、これが驚くことに販売期間終了前に売り切れてしまったわけですよ。

なぜここでこんなに買うなら、RSCトークンを買わないの?

不思議でなりません。売れているように表示を操作しているのではないかと勘ぐってしまいます。ここは500歩譲っても納得の出来ない売れ方でした。

他ICO関連との絡み

このREGAINは、クリプトクリックリミテッド社が仲介を行うICOでした。

同じようにクリプトクリックリミテッド社が仲介したMOOVERやファウンテンコネクトですが、実はこれらも日程ギリギリで売り切れたり、途中に変なブーストがかかったりしていました。

私は当時「そんなわけないだろ」と思いました。

そしてそれと同じような販売額の推移がついにREGAINにもやってきた・・・

そのように感じたのです。

さらに言えば、売り切れ寸前のギリギリのところまではブーストがかかり一気に売れたりするのに、そこから売り切れるまでに5日間かそれ以上かかっていました。

これは「後少しで売り切れてしまう」という駆け込み需要を狙っているのではないかと勘ぐってしまうところです。いずれにしても表示されている販売済みトークン数には疑念があります。

BTC・仮想通貨離れへの懸念

もう1つつけ加えると、REGAINはBTCのマイニング事業関連ですからね。今後ビットコインや仮想通貨業界が再度盛り上がれば大儲けでしょうけど、廃れていった場合はまずいことこの上ありません。

REGAINが詐欺だとか、そうでないとか関係なく事業は縮小される危険性大です。

そうなってしまった場合、利益から配当が出るシステムだけに、配当規模も縮小されていくのは至極当然となり、配当のうまみが減れば、REGトークンの価値も下がるでしょう。

このあたりも今後の懸念材料として覚えておかねばなりません。

REGAINを購入したことについて

「後悔していますか?」と聞かれれば一切後悔していません。上記の記事でもあるように、「買うなら第1期」という狙いは良かったと思っていますし、最悪でも50%以上返ってくる計算です。

昨年からICOの乱立で、多くのトークンがICO割れをしています。

3分の1、5分の1どころか10分の1、100分の1なんてものもザラです。

そんな中で、同じような時期にICOされたREGAIN1期セール購入者は、最悪でも2分の1以上という案件を掴んだということですし、本当に良かったと思います。

しかもこれは「最悪でも」「詐欺であっても」という前提であり、きちんと配当が続くのであれば、あっさりと元本以上になる可能性もあるので、低リスクのまま夢も残されています。

リスクについてや、引き際についてもきちんと事前に考え、当サイトでも発信していましたし、これで失敗したら綺麗に仮想通貨関連からはいったん身を引くつもりです。

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第4期セールはどうするか

私は当初から一貫して書いてきたように、1期セールで限界まで購入し、それ以降は元本の回収に走る・・・そのことにブレはありませんので、一切購入する予定はありません。

仮に配当をどんどんとREGトークンやRSCトークンの買い増しに使っていくような方法を取っていたらどうだったでしょうね。その場合、この疑念に気付いた時点で定期購入をやめたかも知れません。

私が第4期セールで購入しない理由は、1期セールで限界まで買ってしまったからですが、4期セールに期待していた立場であっても、この疑念により購買意欲がなくなっていたかも知れないということです。

ただ、もちろん投資は自己責任であり、私も「買った方がいいよ」「買わない方がいいよ」とは言えない立場です。責任も取れませんからね。

私がこの疑念を書き、「絶対やめた方がいい」と書いてしまい、REGAIN4期セールで購入していたらものすごく儲かるはずだった・・・なんてことになる可能性だってあるわけです。

あくまでこの疑念は私が感じたものであり、また憶測も入っているため、確信が持てるものでもありません。

ただ単純に推移としておかしいのではないかと思っただけのことです。

いずれにしても私自身は1期セールで本気買いしたことですでにリスクを最大限取った立場であり、ここから先は最もリスクが低くなる立場になれたので、満足はしています。

そして仮にどんな疑念が出てきても、何も出来ない立場であることも確かです。

ですから右往左往せず、この疑念についてもこれ以上何かするでもなく、静かに次の配当、そして4期セール、そしてそして恐らくはsolideXに上場するでしょうから、その値段も楽しみに待とうと思います。

まとめ

以上が私の感じたREGAIN(リゲイン)ICOへの疑念になります。これだけの高額配当なので、いかにどんなことがあっても怪しまれ続けることは間違いないでしょう。

私も配当を受け取り続けても毎月「来月は本当に配当が出るのかな?」と思い続けるでしょう。

どんな世界もリスクとリターンは等価交換ですので、こればかりは仕方ないことです。

出来るだけ長く配当が続き、利益が出せることを祈っています。

しかしこのREGAINの上場を最後に私自身は仮想通貨やICOからはいったん距離を置こうと思っています。詳しくはまたいつか記事にしますが、市場の熱気が昨年末と比べ大きく落ちています。

また、私自身もバンクエラとNAMコインのICOにおいて、ICO割れせずに売れるチャンスがありながら、欲張って売らずにいたことで大きな含み損を作ってしまっています。

思えば年末年始の熱狂的相場で購入したICOが、この冷え切った時期に上場したわけですから、ICO割れもやむなしくらいの気持ちでいるべきだったのかも知れません。

それなのに上昇していく価格を見て「いけいけ!」と応援してしまいました。

本当に間抜けな話でした。

仮想通貨がこのまま消えるか、どこかで人気が再燃するか、もしくは世界共通通貨のように大躍進していくことになるか、誰にもわからないと思います。

しかし今現在では慌てて投資する環境にないと思いますので、再度人気化してから参入するのでも遅くないと思います。リスク面だけでなく、効率面で見てもそう思います。

お付き合いありがとうございました。REGAINの明るい未来を願っています。

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