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QASH(LIQUID)とは|仮想通貨ICOトークンセールの解説と登録方法

更新日:

COMSA(コムサ)のICOトークンセールが佳境に差し掛かっている10月下旬、大規模なICOトークンセール情報が入ってきました。

仮想通貨取引所を運営するQUOINE社のLIQUID(リキッド)プラットフォームで、発行されるトークンの名前がQASH(キャッシュ)となります。

※上場直後にものすごい動きとなり、売買出来ない時間がありました。まだ取引出来ないという方はページ下部に方法を追記しておきますのでご覧下さい。

ICOトークンセールの規模はQUOINEX社の計画通りに進めばCOMSA(コムサ)の規模を大幅に超えていきます。COMSAと違い、上限が設定されていますが、その上限がすごい額になっています。

今回はこのLIQUID(リキッド)プロジェクトで発行されるトークンであるQASH(キャッシュ)について、わかりやすく解説し、登録、参加方法についても書いていきます。

比較でCOMSAを出していきます。COMSAについてはこちらをご覧下さい。

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QASH(キャッシュ)の発行予定総額

QASHはICOですから、日本円やUSドルのような法定通貨で購入することは出来ません。ICOというのは、パチンコの換金システムのように、法の抜け道を使った資金調達という見方も出来ます。

仮想通貨やトークンを使った資金調達になるわけで、今回のQASHは、ビットコイン(BTC)か、イーサリアム(ETH)で購入することになります。

ICOトークンセール時の価値は、1QASH=0.001ETHで固定販売されます。わかりにくいですね、この小数点・・・。仮想通貨やトークンは少数表記が多すぎて頭が痛くなります。

この記事を書いている時点では、1ETH=33000円ですので、1QASH=33円という計算になります。

そして設定されている資金調達額の上限は・・・5億QASH、もしくは50万ETHとなっています。強烈ですねぇ。1ETH=33000円で計算すると、実に165億円相当です。

COMSAが現時点で100億円弱の調達ですので、その規模をゆうに超えてきます。あくまで上限であり、予定ですから、そこまでの資金が集まらない可能性も十分にあるわけですね。

ただ、全く勝算のない数字を載せているとも思えません。このICOの良いところは、COMSAほど長い期間行っていないということです。最短1週間~最長で1か月となります。

早い段階に締め切ってくれれば、あまり知られることもなく、市場に出てからの大きな値上がりも期待出来ますね。

QASH(キャッシュ)は上場が約束されている

COMSAとの大きな違いとして、ICO前からすでに上場することが決まっているという点が挙げられます。この手のトークン・仮想通貨というのは上場しないと実質的な価値を持ちません。

ICOで購入したにも関わらず、上場しないまま時間が過ぎていってしまうと、不安にもなりますし、資金が拘束され続けることになります。

だからこそ投機的な資金ではなく、「投資として余裕資金を」という勧められ方になるとは思うのですが、やはり上場しているのとしていないのとでは気持ちが全然違います。

このQASH(キャッシュ)は、発行元であるQUOINEXを始め、Bitfinexなど、複数の仮想通貨取引所に上場することが、トークンセール前の現時点ですでに確定しています。

これは大きな安心材料になります。ただ、Bitfinexは過去に2度ほどハッキングされた経緯があるそうなので、わざわざそちらへいかずとも、QUOINEXでそのまま取引すればいいでしょう。

QASH(キャッシュ)の買い方とは

買うだけなら仮想通貨さえ持っていればどこからでも買えるのがCOMSAでした。しかし、このQASHはそういうわけにいかないのです。買うまでのハードルは少しだけ高くなります。

COMSAはメールアドレスだけで登録も出来ましたからね。ただ、面倒なことばかりではありません。QASHの場合はQUOINEX取引所に登録さえしておけば新たに何もする必要はありませんので。

  1. QUOINEXを開設
  2. ビットコイン(BTC)かイーサリアム(ETH)を用意
  3. QASHを購入
  4. ICO終了後は複数の取引所に上場が確定済
  5. 上場後はQUOINEX取引所で売買可能

このような流れになります。ビットコインでも購入は出来ますが、この、QASHのLIQUIDプロジェクトは上記のように、イーサリアム(ETH)を基準に価格を算出しています。

参加の際はイーサリアムを使う方が自然で良いでしょう。

なぜ、自社であるQUOINEXでなければICOに参加出来ないのか、というのが気になりますよね。

COMSAで考えれば、テックビューロ社が発行元であるため、運営するZaif取引所に登録しなければ買えないというようにする選択肢もあったはずです。

しかし、それをしなかった要因としては、COMSAというプロジェクトを大きく宣伝し、幅広い層に参加してもらいたいという意思があったと推測出来ます。

それに対してこのQASHは、QUOINEXでしか買えない。これは良いことなのか、悪いことなのか考えると色々な可能性が出てきます。私が考えた内容を書いてみます。

ホワイトペーパーを何度も繰り返し読みながら、様々な可能性を多くの角度からシミュレーションしてみたつもりです。

決して一方通行な視点での見解ではありません。

QUOINEX取引所限定のメリット

これは公式で言われていることですが、様々な単一のウォレットを使用することでICOトークンを受け取るプロジェクトが多いです。このウォレットに攻撃があると危険と見たようです。

トークンをウォレットや取引所で何度も移動させるようなことがあれば、ハッカーや詐欺師はそこを突いてくるのではないかと考え、移動機会を極力少なくしたいとのことです。

そこで、発行元であるQUOINEX取引所で直接購入し、付与される形にすれば、安全に受け渡し可能だということで、このシステムにされたそうです。

なるほど!確かにそう!

私はそう思いました。もちろん突っ込みどころはありますよ。それは後述します。ただ、それよりも何よりも、仮想通貨に精通していて慣れている人はいいのですが、初心者が戸惑う部分があります。

それはまさに上記のような、ウォレットという制度です。これは和訳そのままで財布という意味ですが、国際的なウェブ上で管理される自分の財布・・・と考えると怖くなりますよ。

日本国内限定となれば安心感も少しは出ますが、国際的なものというのが、より不安を増長させます。

ですから、QUOINEXで直接購入することしか出来ないというのは私は大賛成です。

また、このQASHトークンは、QUOINEXのプラットフォーム上で行われる全てのサービスでの支払いに使えるとのことなので、QUOINE取引所内では法定通貨と同様の価値にもなります。

QUOINEX取引所限定のデメリット

上記のみだと、私は運営に乗せられたただけの騙されやすい人間に見えてしまいそうですからね。きちんと理解しています。考えていますよ。

このシステムは、上記メリットで書いた部分だけを見れば素晴らしいシステムです。

ただ、これによって何が起こるか。それはQUOINEX取引所の登録者数が激増するということです。

QASHトークン発行元が儲かることは、トークン購入者にとってマイナスであるわけではありません。むしろその会社を応援する意味合いがあるだけにプラスの要素の方が大きいです。

しかし・・・しかしです。このQASHトークンは上記のようにQUOINEX取引所内では強力な価値を持ちます。ゆえに取引所での顧客囲い込みにつながる可能性を私は危惧しています。

「別にいいじゃないか」と言えばそれもそうなのですが、そうなってしまうと、1つ疑いを持ってしまうのです。

それは・・・QASHトークン発行の最大の目的がQUOINEX取引所の顧客獲得だったのではないか。という疑いです。株式投資のIPOでは、上場ゴールなどという言葉があります。

上場することが目的であって、その後の株価対策などせず、投資家が不快な思いをするというものですね。

QASHトークンはホワイトペーパーをきちんと読めば、壮大で素晴らしいプロジェクトだということがわかります。私は理解するまで苦労したので10回以上読みました。

しかし、いったん悪い方で考えると、それも「大風呂敷を広げて顧客を獲得したいだけ」という見方につながりかねません。

先入観というのは怖いです。様々なサイトがあるように、どのICOに関しても賛否両論あるのは間違いありません。

最終的には自分自身のお金で投資をするわけですから、納得して投資が出来るよう、ホワイトペーパーはきちんと読むことを推奨します。

私は顧客獲得が最大の目的ではないけれど、それも目的の1つという見方をしています。

ただ、きちんと将来に目を向けた時、QASHがやりたいことをホワイトペーパーで熟読すれば、その時に多くの顧客がQUOINEX取引所にいた方が確実に良いわけですからね。

手放しで信用するのもダメ、疑いの目だけで見るのもダメですね。

仮想通貨取引所について

日本には、多くの素晴らしい取引所があります。今回のQASH(キャッシュ)ICOトークンセールでもわかるように、株式投資の証券口座とは大きく異なる点があります。

それは、取引所によって上場している通貨、トークンが違うということです。つまり、取引可能な仮想通貨が取引所によって違うのです。

ですから、単純なリスク回避の意味だけでなく、実用的な意味でも、複数かつ多くの取引所を開設しておく必要があるわけです。

日本の仮想通貨取引所もたくさんあるわけですが、私が考える絶対に必要な仮想通貨取引所は現在のところ3社になりますので、そこまで開設するのも面倒にはなりません。

良かったら参考にしてみて下さい。

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QASHトークンセール期間大幅縮小

ビットコインのハードフォークの影響を踏まえ、販売期間が当初の約1週間~1か月という予定を大幅に短縮しました。

ハッキリ言って大幅という言葉すら生ぬるいほどの短縮です。

11月6日~8日たった3日間に短縮です。ただ、これ、大きいですよ本当に。

この記事を見ても雰囲気は伝わっていたと思いますが、私はQASHプロジェクトにそこまで乗り気ではありませんでした。規模がCOMSAをはるかに超えているので、値動きの重さ懸念が一番です。

しかし、今回の短縮で、考え方が一変しました。

ICOにおいて、早い段階で大きく値上がりする条件を考えます。

  • 良いプロジェクトなのにあまり知られずセールを終える
  • 知られた時はすでに買えないので上場後に買うしかない
  • 時価総額が低い
  • 少ない人数で買い占め

長い期間で170億もの金額を集めるつもりのプロジェクトとのことで、敬遠しそうになっていました。

今回のこのQASHは、COMSAの隠れ蓑になっていて、実はあまり知られていません。

検索回数も実際そこまで多くないのです。ICO期間で徐々に知られていくと思っていたのですが、その期間がたったの3日間で打ち切り!

色々と条件が好転したと思うので、元々が3ETHの参加と思っていましたが、追加投資を決めました。

ちなみに日本円を使って購入も出来るそうです。単なるトークンのICOなら日本円を使うと法的に危ないと思うのですが、このQASHは上場が決定済みだから仮想通貨のように買えるわけですね。

少々ネガティブなイメージを持っていましたが、応援する気になりました。

0か100という性格なので、少し強気でいきます。

売り切れでも追加購入可能

QASHの売り出し予定総額はおよそ80~85億円でした。しかし恐ろしいことに、11月6日開始1日で予定数が売り切れていました。

COMSAが1か月かけて109億売り上げたのに対して1日弱で85億・・・少々悔しくも感じました。

ただ、ものすごい期待されているのが改めてわかりましたね。

私は学習塾の仕事から帰ってきてから買うつもりだったため、買えずに終わり少しふて腐れていたのですが、どうも予定数を超えた現在も購入可能という情報が。

それを見て半信半疑で購入を試みたら、あっさり買えてしまいました。ラッキーですね。

ただこれ、最終日まで受け付けて、最終的には出資額に応じた比例配分になるそうです。

すごく簡単に書いてしまえば・・・

  • 100万円分買いたくて出資(購入する)
  • 最終的に予定数の2倍の応募があった
  • それぞれに希望数の半分ずつ配分する
  • 結果的に買えるのは50万円分

こういう流れになるわけです。少しきついですね・・・。100万円分欲しいからといって200万円購入申請しておき、結局半分どころか8割買えたことになると160万円分購入になりますから。

とりあえずで私は計30万円分のETHと日本円で買ってみたのですが、評価額が15万弱の表記になっています。これは半分しか買えないという意味なのでしょうか。

5時間後、今一度確認してみると15万強に変わっていました。念のため書きますけど、私の保持はQASH以外全て0です。恐らくはイーサリアムの時価の変動で少しずつ変化していると思われます。

ただ、突っ込んだ金額の半分しか評価されていないのがどうも気になりますね。

心配というようなことはないですが、半分程度しか買えない・・・という判断でいいのか・・・。

これは株式投資で言えばストップ高での比例配分と同じ状態ですから、激熱案件になる可能性もありますので、狙った金額分だけは買いたいと思っているのですが、買える量が不明瞭なのは痛いです。

一応状況によってはもう少し買い増ししてみます。あくまで夢を買う考え方ですね。

比例配分についてはホワイトペーパーの34ページ目、5項に書いてあります。

登録完了すればハガキがこなくても買える可能性がありますので、今からでも間に合うかも知れません。

下記まとめのところにある手順を参考にして下さい。

昨夜買えなかった時、もんもんして眠れなかったので買えたことでひと安心しています。

IPOと同じでICOもチャレンジし続けることが大事ですからね。買いたかったのに買えなかったICOだけ爆裂高騰してしまったら悔しさも半端ではないと思っていましたので。

まとめ前のまとめ

記事がかなりごちゃごちゃしてしまい申し訳ありません。色々と変更が発表されて、その度に追記や修正を加えていたらこんなことになってしまいました。

11月8日午後になって、ICOの調達額を引き上げてきました。

これにより、12月の上場時の大きな値上がり期待は少し下がってしまうように思います。

こういうのを後から修正されると参加側としては嫌な気分になりますよね。終わったことは仕方ないですが・・・。

ただ、「ICOには間に合わなかったけどQASHが欲しかった」という方には朗報ですね。

上場時の初値が超高騰となる可能性が低くなりましたので。

上場後もQASHはQIOINEXやBittrexなどでしかすぐには買えません。

直営であるQUOINEXの方が現実的だと思いますし、実際に上場する頃になって慌てないよう、今のうちに取引所口座は必ず用意しておきましょう。

その際、本人確認書類のアップロードで少し面倒な部分があるので、以下のまとめ部分を参考にして下さい。

QASH上場後の動き

もし、あなたが2017年11月21日にこのページを見ているとしたら、QASHの取引方法がわからずイライラ、やきもきしていることと思います。

どうやらパソコンでの取引が難しく、チャートや板も表示出来ないようです。

そこで、スマホアプリでQUOINEXをインストールし、アプリからログインしてみて下さい。なんとびっくり、とてもスムーズに取引することが出来ます。

実は私もこれに気付かず、高値でいったん売るという作業が出来ませんでした。

まだQASHの値動きさえ見ることが出来ていない方は、是非急いでスマホアプリをインストールして、スマホアプリからQASHの値動きを楽しんで下さい。

今後COMSAの時もリアルタイムにこういう情報が出せるようにしますので、お気に入り等に入れていただけると幸いです。

また、22日には最新ICO情報も書きますので是非ご覧になって下さい。

まとめ

2017年10月25日現在で私が調べた情報はここまでですが、続報が入り次第、ここの記事に追記したり、新しい記事を書きますので、良かったらお気に入りに追加しておいて下さい。

私自身の参加についてですが、現在のところまだ未定です。ただ、期間が短くなる可能性もありますので、QUOINEX取引所に関しては本日すでに開設手続きを済ませました。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)を開設すると、本人確認書類のアップロードがあります。そこでは3つファイルがアップ出来るのですが、免許証を1つアップすればいいと思いました。

しかし、何度やっても出来ない・・・プッツンしてしまいそうになるくらい繰り返しました。

どうやら3つあるアップロード欄全てにファイルを入れないとアップロード出来ない仕様のようです。本当に訳がわかりませんね。3つの欄に3つとも同じファイルをアップすればいいようです。

それで私は審査が通りました。もう少しまともな設定は出来ないのか・・・と思ってしまいますね。

開設が完了するだけで、参加する権利が発生しますので、後から慌てないよう早めに開設だけは済ませておきましょう。

QUOINEX

すでに上場が決まっているだけに、長い期間で資金が拘束されることはないと思いますので、前向きに検討をしていきたいと思います。

追記

トークンセール開始から早い段階では、COMSAと同じくタイムボーナスがあり、20%、10%とお得に買えますので、急いで登録しましょう。

トークンセールはたった3日間で終わるので、先行者利益を得るという意味ではすごく大きな意味になりました。さらに20%OFFで買えるのです。

ここはZaifと違い、登録すればすぐにハガキも到着します。また、登録出来れば、ハガキの到着前でも買えますので、ギリギリでこの記事を見た方でも、急げば間に合うと思います。

やはりハガキの到着が確認されるまでは買えないようですね。駆け込み需要で時間が少しかかっているかも知れません。

もしこのまま延長などがなければ、「買いたいのに買えなかった」層が思った以上に増えそうなので、少し追加で買おうと思います。

私は軽い気持ちで3ETH程度参加しようと思います。

上にも書きましたが、初値形成時の条件が明確に好転したので、少々追加投資を考えています。

楽しみですね!

これだけ過熱感があると、もう1つ控えている超大型ICOのWCXにも少し参加したくなってきました。

私はこちらは参加見送りも視野でしたけど、気持ち程度の参加を考え始めました。

まだ知らない人も意外と多いかと思いますので参考にして下さい。

特に今回QASHに間に合わなかった方は、後で慌てないように今のうちからゆっくり考えておきましょう。

ICOは12月1日からです。

その他ICOも含め、現在開催中のICOをまとめました。

現在開催中のICO情報

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