株のデイトレードで勝てない人のために手法やメンタル面から勝ち方を追及します。

デイトレで勝てない人のためのブログ

相場について

地政学リスクは臨界点へ|谷深く山のないリバウンドに乏しい相場

更新日:

今週は非常にひどい相場になってしまいましたね。先週はゲームセクターのショック的な売りが出ましたが、今週は全セクターにショック売りが出てしまいました。

それもそのはず・・・日曜日の北朝鮮による6回目の核実験を始め、ICBMを運搬開始等のニュースも流れ、まさに北朝鮮一色のニュースが流れた一週間でした。。

スポンサーリンク

わかっていても回避出来ず

ある程度大きな下落になるということは多くの人が感じていたことと思います。しかし、実際にこの悲劇を避けられた人はそう多くなかったように思います。

個人的にも私は大きな損失を被ってしまいましたし、多くのブロガーさんも更新が止まってしまったり、退場を明言されている方もいらっしゃいました。

私の場合、「わかっていても回避が出来なかった」というより、「わかっていたからこそ回避が出来なかった」という結果になってしまいました。

暴落相場・パニック相場の魅力|ズレ手法を使った勝ち方、稼ぎ方

暴落相場では、大きなリスクだけでなく大きな魅力も同時に存在します。ここで大活躍するのが、私オリジナル手法のズレ手法になります。もはやズレズレズレ手法を使う必要があるかも知れません。 ズレ手法については ...

続きを見る

こちらの記事でもわかりますが、暴落パニック相場というのは、悪いことばかりではありません。

うまく波を捉えることが出来れば大きなリターンも見込める相場ということになります。

今回私は、かなり引き付けて、ズレズレズレ手法というような位置で買い込みました。それゆえ、買えた時点で大きな利益を期待し過ぎてしまい、リカクすることなく他銘柄にも手を出しました。

結果としてかなりのポジション量となってしまい、そこにマザーズ指数の底抜けが起こり、全体がパニックとなり、手に負えない状況となってしまいました。

こちらの記事ですね。

地政学リスクによる非常識相場を乗り切るには|ノーポジは最強の防御

今回は地政学リスクや、他の外的要因による常識的な動きの枠を超えてしまった時、どう乗り切るかについて考察していきたいと思います。 きっかけはこの2017年9月5日(火)に、東京市場、特に新興マザーズ指数 ...

続きを見る

日を跨げば別世界

月、火と悲惨な相場が続きましたが、水曜の朝は寄り底からの全面高となりました。状況が状況だけに、長続きするような買いではありませんでしたが、出遅れた人がパニックを起こしそうなほどの急騰でした。

正直なところ、パニック相場での売られ過ぎオーバーシュートの後は、こういう全面高が起こりやすいため、火曜のロスカットが遅れてしまいました。

今回の火曜、水曜の流れのように、どんなに流れが変わらなかったものも、日を跨いだだけで完全なる別世界が広がるケースもありますので、無理したトレードは控えるべきでしょう。

特に北朝鮮問題の地政学リスクは、まだまだ収束の域には程遠いものです。

それどころか、これからが佳境とも言われている状況ですからね。

いったん落ち着くためにもポジションを減らしてリスクを軽減することも手段の一つでしょう。勝つことよりも、生き残ることを念頭にトレードすることが最優先ですね。

リバウンドが続かない

昨年のブレグジット時、米大統領選挙時などは、信じられないほどの下落の後、信じられないほどの大きなリバウンドもありました。

それゆえ、退場クラスの負けを喰らった人も、即復活というケースが目立ちました。

それが今回のショック相場では大きなリバウンドが見られていません。

このままリバウンドなくまだまだ落ちていくようだと、市場全体への影響が心配されるところです。

最終である金曜日も閑散としたまま終えました。

9月9日を前にして、いったん手仕舞いにし、リスクオフにしたい投資家はすでに前日までにほとんど処理を終えていたため、売りも出なかったのでしょうか。

それに対して、あえてリスクオンでいこうとしていた投資家は肩すかしをくらった感じで仕込むのに苦労したように見えます。

また、様子見を決め込んだ人も多かったことでしょう。

今週は相場が暴れた割には出来高も細っていき、リバウンドもないという本当に苦しく、デイトレーダー、スイングトレーダー、中・長期投資家全てが苦しみました。

どちらの方向であっても、一方通行の動きはやりにくいものです。

来週の展望

さて、来週ですが、かの国は、米国に対して贈り物という皮肉表現も使っています。

そうなると、9・11という日に何かする可能性もあり、危険はあると見ています。

何やら、何かの危機的日程を超えると、すぐ次の危機的日程が騒がれ出して、ほぼ毎週危険日があるじゃないか・・・と突っ込みたくなるほどです。

私個人の展望としては、ここまできた以上どんな動きでも対応してやるぞ、という気持ちでいくつもりです。ゲーセクのみが崩壊したのが先週でした。

それに対して今週は全滅相場です。私自身も大きく負けましたが、やりやすさという点では、限られた範囲で暴落するより、全体暴落の方が与しやすいように思います。

とは言いましても、今月はビハインドの身ですから、とりあえずまずはプラ転を目指す展開になるので、謙虚に薄利多売で臨み、ノーポジ最強説を胸に臨みます。

どんな相場になっても大丈夫という気持ちが大事ですね。

まとめ

今週は日曜に青天の霹靂で核実験が実施されてしまい、市場も大きな混乱に巻き込まれました。

そういう意味では、ある程度の負けを仕方ないと受け入れ、気持ちを切り替えることも大事な部分です。

全日程で勝つことなど出来ず、勝てる時は誰でも勝てると書き続けてきました。

大事なのは負けた時、そして負けた後です。今回は私も途中でパニックになってしまい、いたずらに傷を広げたことを猛反省しています。

どんな時でもいつも通りの精神でいられるようにしたいものです。

こちらのブログでも紹介しているCOMSAですが、8日にフィスコよりLINEニュース配信にて大規模な宣伝がありました。

信頼度の低いICOが中国、韓国で規制をかけられていることで懸念されている方もいらっしゃるかと思いますが、だからこそ信頼出来るところに集まってくるのだと思います。

COMSA(コムサ)とは|仮想通貨ICOクラウドセールの魅力と買い方

COMSA(コムサ)って聞いたことありましたか?私は知りませんでした。仮想通貨を取引していたりすれば知っているのでしょうけど、そうでない人には全く知らないものでしょう。 細かい説明をじっくり読める自信 ...

続きを見る

では、来週も良き株式投資を。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

PC用

参考になりましたらランキングバナーのクリックにご協力お願いしますm(__)m
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
リンクやSNSシェア、はてブなども是非お願いします♪

-相場について

Copyright© デイトレで勝てない人のためのブログ , 2017 AllRights Reserved.