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NAM COIN(ナムコイン)とは|仮想通貨ICO・AI人工知能医療の魅力

更新日:

正直なところ、少し運命的なものを感じました。実は今回の記事は執筆依頼を受けたものですが、このNAMコインについては私自身すでに昨年11月時点で知っていました。

バンクエラ(BANKERA)は超大型ICOとして人気ですが、このバンクエラについて詳しく調べたのが、病院の長い長い待ち時間でした。

そしてその長い待ち時間でバンクエラを調べる前に調べたICOこそ、このNAM COIN(ナムコイン)だったのです。それが今になって執筆依頼を受けるとは思っていませんでした。

徹夜で再度このNAM COINについて調べあげました。

いつものようにホワイトペーパーを難しい言葉抜きで要約し、「推奨」や「誇張表現」で話すのではなく、「事実」をきちんとお伝えします。ICO参加を決める判断材料にして下さい。

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NAMコインについて

少し昨年11月時点で私が調べた時のことを書かせて下さい。心の移り変わりを書きましょう。

  1. こんなICOも出てきたんだ(ふーん)
  2. これはすごいな(おぉぉ!)
  3. こんなことまで出来るようになるのか(えぇぇ!?)
  4. これはまさに医療革命になる(うおぉぉ!)
  5. ・・・
  6. 出来るわけないだろ(ふっ)

オチをつけたかったわけではなく、本当にこのような流れでした。是非ホワイトペーパーを読んでみて下さい。ほとんどの方が私と同じような心の変化を持つことと思います。

そして、その気持ちを見透かされたように、ホワイトペーパーの最後の方にこういう文があります。

このアイデアやロードマップを医学会の重鎮にプレゼンすると、第一声に言われる 言葉は「不可能である」ということだ。しかし我々はいつも下記のように返す  「ブロックチェーンの専門家、医療の専門家、AIの専門家が同時にいる組織を作 ることが不可能です。さらにこの組織が500億円の資金調達もするのも普通に考えて 不可能です。加えて、社会的に信頼の高い企業や個人がこの出来立てホヤホヤの会 社を支援するのも不可能です。」
では、それを実行できた場合、あなたはもう一回、不可能と言えますか?

引用元:NAM COINホワイトペーパー

そしてそれを読んだ私はもう一度自分で言いました。

はい、不可能だと思います

本当に一人漫才をしているわけではなく、こうなりました。

言い換えれば、それほど魅力的であり、かつ壮大な・・・壮大過ぎるプロジェクトなのです。私のような凡人には全く成功するビジョンが見えないほどに壮大だということです。

これが実現出来たとしたら!

それはもうこれです。

ドラえもんの世界

恐らくこの抽象的な言葉が最も理解してもらえる言葉になると思います。

ではそのドラえもんの世界とも言える壮大なNAM COINプロジェクトを見ていきましょう。

NAM COINドクターQの概要

「無理だろ」と冷めた目で見ていたこのNAM COIN(ナムコイン)ですが、なぜ今回記事を書く気になったのか。それは、前回調べた時よりもはるかに内容がクリアになっていたからです。

漠然としたロードマップではなく、詳しい紹介もありました。

記事タイトルにあるように、NAM COINはAI×医療です。人工知能を使って医療業界に革命を起こすというテーマになっています。まずは医療業界について見てみましょう。

最初に私がとても納得出来、うなずけた内容を書きます。

  1. 未病の段階で病院へ行く人はいない(忙しくちょっとした変化を見逃してしまう)
  2. 体調が悪いと自覚していても病院へ行かない(日本人は特に我慢してしまう)
  3. どこの病院に行っていいかわからない(病院の評判がわからない)
  4. 病院で行って薬をもらうと再診に行かない(勝手に治ったと判断する)
  5. 病院の待ち時間が長い(診断に時間がかかる)
  6. お薬手帳を使っている人は少ない(薬をもらうのにも時間がかかる)

これらは、生活の中であまりに当たり前になっているため、特に気にしたこともなかったと思いますが、言われてみれば「まぁ、確かにそうだ」と思う部分だと思います。

これをNAM COIN(ナムコイン)プロジェクトで開発したチャットボット付きカルテ「ドクターQ」や、NAM chainを使って解決するのだと言います。

  1. AI人工知能のドクターQで定期的に問診が受けられる
  2. ドクターQにより病院へ行く必要があるか・緊急性があるか判断
  3. 評価機能があり、病院の評判がわかる
  4. 良くなったか判断出来ない場合ドクターQによる問診により判断
  5. 後述します
  6. こちらも後述します

人工知能・・・そこまで出来るものなのか、と思いました。もちろんこれが出来ればすごい進化だと思いますが、私にはこの進化がまったく想像出来ません。

また、誤診などがあった場合どうなるかも少し心配でした。

NAM COIN(ナムコイン)は電子カルテ

5番についてです。病院で診察してもらう時、お医者さんは問診しながらカルテを書いたりタイピングしたりしていますよね。そのため時間効率が下がるというのです。

そこで、このカルテを書く役目を人工知能に任せるというのです。

イメージはこちらですね。お医者さんと患者さんとの会話を認知し、自動でカルテの一部を作成してくれるというものです。

実は私がお世話になったことのある、とても優しい先生の耳鼻咽喉科では、カルテを作成するスタッフが横にいて、先生と私の会話を記録するかのようにタイピングしていました。

とても人気の耳鼻科でたくさんの患者さんが来るのですが、いつもそんなに待たないで診察してもらえます。秘密はカルテ作成スタッフにあったのだと、NAM COINプロジェクトを見て納得しました。

NAM chain(ナムチェーン)による効果

私は特にここが納得させられました。ブロックチェーン技術ってどういうものでしたっけ。そうです、情報が多くの場所で管理され、上書きされていくシステムです。

つまり、患者の電子カルテもどんどん上書きされ、病院内カルテではなく、ユーザー、患者個人のカルテとして存在することになるわけです。

カルテのSNSと言えば想像しやすいでしょうか。

もしくは小栗旬さんと石原さとみさんが出演していた『リッチマンプアウーマン』で出てきたユーザーインターフェースのようなものを想像してもらうといいかも知れません。

これにより、患者のプライバシーという観点は確かに少し損なわれる恐れがあります。

しかし、A病院で診察、診断され、処方された薬がNAM chain上に書き込まれることにより、電子的なお薬手帳が書き込まれ、情報として残ります。

処方箋を薬局に出した際、毎回のようにこんなやり取りがありませんか。

「すみません、こちらの方をご記入いただけますか」

  • 過去に飲んでいた薬
  • 過去に大病を患ったか
  • アレルギーの有無
  • 薬で大きな副作用があったことはあるか
  • 妊娠中であるか

などなど、多くの質問があり、患者自身が書き込むことになります。

そう、結局のところNAM chainで心配されるプライバシーの部分は毎回薬局で書かされているわけです。そしてNAM chainがあれば、これが記録されているので、毎回書く必要がなくなるのです。

ここ、すごい納得でしたし、実現して欲しいと思いました。

NAM COIN(ナムコイン)でセカンドオピニオン

NAM COIN(ナムコイン)プロジェクトとしてNAM chainの魅力について書きましたが、これにはもう1つ大きなメリット、魅力があります。

病院に行ったものの、どうも診断が違うのではないか。

この薬で大丈夫だろうか、この治療で本当に治るのだろうか。

弱気になり、他の病院で診察を受けたくなることもあると思います。

そして実際に他の病院に行くとどうなりますか。

「どうしました?」「いつからですか?」

診察はここからやり直しなのです。

NAM chainの記録があるとどうなるか考えてみて下さい。

A病院に行き、〇〇という診断を受け、□□という薬をもらった

このような記録が残った状態でB病院の診察を受けることが出来ます。すると・・・

「なるほど、A病院でこういう診断をされたものの、良くならないので心配になって来院されたのですね」

ここからスタートするわけです。どうですか?全く違いますよね。

病院の紹介状などというわずらわしいシステムもなくなることでしょう。

正直、ここまでであれば私は冒頭部分で書いた「出来るわけないだろ」とまで思うことはなかったと思います。ただNAM COIN(ナムコイン)プロジェクトはもっと壮大でした。

NAM COIN(ナムコイン)でがん診断

「いや・・・いやいやいや!お兄さん、さすがにそれは無理でしょうよ!」

このあたりでビジョンが壮大になり過ぎて私は否定的目線になりました。

レントゲンやMRI、CTなどの画像もNAM chain上にあげられ、ドクターQなどの人工知能ががん細胞を探すわけです。

がんは存在するものの、まったく進行していない状態であってもマークすることが出来るようになれば、それは完治する可能性を大きく高めることが出来ます。

血液検査などの結果から、糖尿病になるリスク、心筋梗塞などのリスクなどを予見してもらうことも出来れば、予防行動を取ることも出来るようになります。

時々テレビでやっている芸能人の病気リスクを診断するプロジェクトチームのようなものですね。それを人工知能が引き受けますよ、というお話になるわけです。

いかがですか。いかに壮大なビジョンかわかりますよね。

また、同時に「是非出来るようになって欲しい!」「出来るわけないだろ

という2つの思いも湧いてくるものと思います。

全ての疑念を吹き飛ばし、本当にこれが実現出来たのであれば、日本の、世界の医療は大きく発展していくことと思いますし、私自身、子や孫の世代を考えて実現して欲しくも思います。

ただ、実現うんぬんの前に、「人工知能って本当にそこまで出来るものか。信用出来るものなのか」という部分がどうしても拭えません。

「AIが人間に取って代わる仕事」として多くの仕事が取り上げられていますが、医療はそうならないだろう・・・と思うわけです。

それは私が凡人だから想像が及ばないだけかも知れませんが、手放しで期待をするほど人工知能への信頼感は今のところありません。これはNAM COIN(ナムコイン)ではなく人工知能への不安ですね。

NAM COIN(ナムコイン)開発者情報

中野哲平さんという25歳の方がプロジェクトリーダーです。とてもお若いですね。

私ももう、かなり年齢を重ねましたが、やはり一定の年齢を超えた人が、中野哲平さんのことを見ると「こんなに若くて大丈夫だろうか」とお決まりのセリフを言ってしまうことでしょう。

恥ずかしながら、私自身もそう思ってしまいました。

しかし、過去の歴史を学べば、革命的なプロジェクトを起ち上げた人は皆、若い時期に革命を起こしています。そういう意味では「若い」というのはマイナス材料ではなくプラス材料なのだと感じました。

昨今流行りの学歴詐称などがなければ、とても素晴らしい経歴もお持ちです。

私が一番思うのは、「日本人」というのがいいです。

単純なことですが、やはり海外色が強過ぎるとどうしても理解に時間がかかりますし、肝心な時に、本当に困った時にサポートを簡単に受けられません。

また、詐欺だった時の対処法などがまったくもってわかりません。

しかし日本人のプロジェクトリーダーならば話は違います。

それにこのNAM COIN(ナムコイン)プロジェクトは昨年の段階で、すでに多くのメディアに取り上げられています。

などなど、国内大手メディアで露出し、プレゼンの様子などもきちんと写真付きで確認が出来ます。

これはCOMSAの時もそうでしたが、日本人リーダーのICOで、かつ国内大手メディアがこぞって取り上げているので、私たちICO出資者にとっては他ICOよりも安心感が持てます。

日本人は極端に「ビビリ体質」でもありますので、日本人リーダーで大規模な詐欺を行う可能性は限りなく0だと「私は」信じています。ですからNAM COINの詐欺リスクは低いと感じています。

ただ、詐欺とは別で、本当に頑張ったものの実現出来ない可能性はやはりつきまとうと思っています。「出来るわけないだろ」という印象を持ったくらいですからね。

追加情報で、上記メディア以外にも続々と取り上げられる予定があるそうです。

雑誌取材などもすでに終えているそうなので、仮想通貨のことを気にしている人以外や、医療関係者の耳にも今後徐々に入っていくことになると思います。

NAM COIN(ナムコイン)ICOスケジュール

トークンセールの参加者は、任意の主要暗号通貨に対しての固定レートでNAM トークンを取得する。1200億NAMを発行し、600億NAMを市場に出す。 上限に達した場合は販売終了となる。期間内にトークン発行上限に達しなかった場 合、プロジェクトの到達目標及びスケジュールを加味した上で、プレセール期間が 延長される場合がある。  トークンセール終了時、トークンセール数と同数のトークンを足した数をもって、 総発行数はロックされる。言い換えれば、申し込み数を100とした場合、100が追加 発行されることとなる。追加発行された100を合計すると、販売するNAMコインは 50%になり、残りの50%のうち、30%はプロジェクト運営事務局および、プロジェ クトメンバー、開発費、マーケティングに配布される

引用元:NAMコインホワイトペーパー

いつかCOMSA(コムサ)の記事のどこかにこの内容について触れたように思います。そう、このトークン発行システムは完全にCOMSAと一致するわけです。

COMSAはこの形式のトークン発行を批判されていましたよね。

しかし蓋を開けて見ればICO価格の5倍近くまで高騰し、大成功のICOとなりました。

ですからこのトークン発行システムに関しての理解も進んでいるものと思います。

  • 2018年1月28日(日本時間0時)~3月28日(日本時間0時)
  • 1NAM=1円にて販売
  • 購入にはイーサリアム(ETH)を使用
  • 購入には、My Ether Walletが必要
  • 仮想通貨取引所からの送金はNGなので注意
  • トークン発行総数=1200億NAM
  • トークン販売数=600億NAM(上記発行システム参照)

最初少し目を疑って桁数を数えましたが、やはり600億円分の販売で、トークン総額は1200億円になる予定だそうです。ものすごい規模になっていますよね。

ただ、これだけのプロジェクトを行うとなると、これでもむしろ足りないのでは?と思うくらいなので、金額が大きいことへの不信感は私個人としてはありません。

繰り返しになりますが、実現したら本当にドラえもんの世界ですからね。

ナムコインプロジェクト

多くのICOは、ICOにおいて資金を調達し、その資金を使ってプロジェクトを動かしていくことになります。言わば無の状態に投資をし、プロジェクトを支援していくわけです。

そのため、プロジェクトがどのように進んでいくか想像がなかなか出来ません。

また、プロジェクトの進捗状況を知ることもなかなか出来ず、ICO側からの一方的な発表を待つことしか出来ないもどかしさもあったと思います。

実はナムコインプロジェクトはすでに始動していて、ライン(LINE)では前述のドクターQを使うことが出来ます。私も実際に試してみました。

最初にこのような画面が出てきます。ここから相談をすることになります。

気になる部分をタッチしてください」とあるように、タッチで簡単に問診が出来ます。

よく出来てはいるのですが、正直なところ、システムとしてはまだまだ発展途上という感じがします。相談を進めていくと、「我慢出来ないようなら病院へ」という回答が多いです。

ですから、細かい相談はあまり出来ず、最終的には責任リスク回避で病院へ行くような指示につながってしまうのだと思います。

しかし、すでにこのようなシステム、ドクターQが使えるというのは、出資者側として大きな安心材料になると思います。ここから改良を加え、実用段階まで進めて欲しいですね。

多くの病院がNAM chain(ナムチェーン)を導入すれば、混雑状況のシェアも可能になると思います。ドクターQに相談すると同時に、近くの病院の混雑状況も調べ、予約まで出来るようになる。

私はナムコインにまずはその期待をしています。

NAM COIN(ナムコイン)上場情報

ホワイトペーパー内のロードマップにも明確に「2018年上旬に上場」と書いてあります。

契約上、詳しくは書けないのですが、現時点ですでに仮想通貨取引所と協議もなされ、決定しているそうです。(変更がある可能性もあるため、現時点で公表はしないそうです)

3月末までICOが行われ、その後上場という流れです。

また、上場予定先は1つだけでなく、決定済みの取引所以外とも交渉をしているそうです。

いずれにしても、2018年上半期という発表なので、6月までに、多少延期等があった場合も、遅くとも7~8月くらいを目途に上場すると受け取ることが出来ます。

もちろん仮想通貨・ICO業界ですから予定通り全ていくとは思いませんが、現時点ですでに上場の予定が決まっているというのは出資者側としてはこの上なく心強いですよね。

ICO前からプロジェクトが始まっていて、上場も決まっており、国内外多くのメディアに取り上げられていて、日本発の超大型ICOということで、「個人的には」魅力を感じています。

NAM COIN(ナムコイン)ボーナス

これもCOMSA(コムサ)そっくりのボーナスがついてます。

  • 1000万NAM以上にて: 20% サービス
  • 500万NAM以上にて : 15% サービス
  • 300万NAM以上にて : 10% サービス
  • 100万NAM以上にて : 3% サービス

懐かしいですよね。本当にCOMSAそっくりなんですよ。

COMSAは時期でのタイムボーナスだったのに対し、NAM COIN(ナムコイン)は一気の購入金額に対するボーナスになるので、その部分がまったく違うわけです。

この「ボーナス」という部分が大きすぎると怪しさも出てくるので、このくらいのボーナスであった方が現実的で好感が持てますね。

以下新しくNAM COINから発表がありました。

今日は重要なNAMのコインの価格変動NAMプロジェクトにご連絡させていただきます。
機関投資家や大規模な契約の形成とETHの価格変動を考えると、我々は次のようにNAMのコインの価格を変更することを決めました。

1月28日から2月19日まで1 NAM = 0.00000833 ETH
2月20日から2月24日まで1 NAM = 0.0000125 ETH
2月24日から3月5日までNAMM = 0.00001619 ETH
3月6日から3月15日まで1 NAM = 0.00001624 ETH
3月16日から3月24日まで1 NAM = 0.00002242 ETH
3月25日から3月28日まで1 NAM = 0.00002466 ETH

我々 NAMの最低購入価格は、少なくとも0.5以上ETHであることを決定しました。
何卒NAMプロジェクトのご支援をお願いいたします。

引用元:NAM COINダッシュボードより

タイムボーナスというわけではなく、早い時期に買えば買うほどお得ということになりますね。

ちなみに、ナムコインプロジェクトはNAMの価値を100円にしたいとホワイトペーパーで書いています。正直そんなことは書かないで欲しかったと思います。

そういう言葉は射幸心を煽る、買い煽りに感じてしまいます。何せ100倍ですからね。

男は黙ってプロジェクトを成功させ、結果的に気付いたらNAMの価値が100倍!これを目指して欲しかったですね。

個人的な意見になりますが、NAM chainの成功は可能性も高いと思います。ですがそれはゴールではなく、単なる通過点なので、それだけでは大きな評価はされないと思います。

ただ実際にNAM chainの成功は非常に実生活が便利になると思います。

特に子を持つ親の意見としては、インフルエンザなどでつらい子どもの待ち時間が減ることや、病院へ行くべきかどうかの判断も家でしてもらえるようになるのは本当にすごいことだと思います。

そしてがん診断、がん予防などがAI人工知能のドクターQなどで出来るようになり、早期発見や、未病段階でのアドバイスがきちんと行われるように「本当に」なったら・・・

それはNAMプロジェクトが豪語するように100倍になっても不思議ではありません。

これはお金の問題抜きにして、実現して欲しいと思います。

私が子どもの頃と比べれば、がんは治る病気になりましたが、それでもなお、日本人の死因として高い割合を占めますし、2人に1人はがんになると言われています。

損得関係なしに、1人の人間として、1人の日本人として、NAM COIN(ナムコイン)の成功を心から祈ります。

私のNAMコイン購入状況

先日、2月15日に、記事内に書いた電子カルテ導入の耳鼻咽喉科に行きました。やはり電子カルテやドクターQは待ち時間短縮という意味においても大きな貢献をすると感じました。

壮大なプロジェクトというだけでなく、日常生活の細かい部分でも生きてくる部分がNAMプロジェクトには多く含まれていると思い、素直に感心しました。

そこで出資、ICO参加の意思を強く固めました。

日時にしまして2018-02-17 01:33:08に33.1ETH購入の申し込みをしました。

マイイーサウォレットを作ったことがない人でも、迷うことなく簡単に買えます。

購入からトークン反映までも本当にすぐでして、即時反映と言ってもいいレベルで安心でした。

購入申し込みをすると、「購入履歴」が上記画像のようになります。この時すでにMy Ether Walletの方には反映されています。即時反映レベルと書いたくらいですからね。本当に速かったです。

そこからNAMコイン側で1つ1つ目視、手作業で処理されます。

処理が終わると、状況が「完了」となり、トークン受金に購入トークン数が書き込まれます。「説明」には自分のメールアドレスと本名が出ているはずです。(上画像では消しゴムで消してあります)

マイイーサウォレットの「お財布情報を見る」から、NAMコイン残高をいつでも確認することが出来ます。下の画像では300万NAMコイン以上を一括購入により10%ボーナスが加算されています。

私たち情報発信者は、「買うつもりがないのに買うと言っているのでは?」「買ってないのに買ったと言っているのでは?」という目線で見られてしまうことがあります。

私はそういうことは絶対しませんし、買ったもののみ「買った」と書いています。

念のために証拠画像を載せているのであり、買い煽りや推奨をしているわけではありませんので、ご了承下さい。人柱というくらいの目線でいて下さい。

私個人では「難しいプロジェクト」と理解しつつも、難しいからこそ成功したら大きなリターンになることは間違いないと思っています。リスクとリターンの大きさは常にイコールですからね。

久々に高額出資をしたのでドキドキです。

NAM COIN(ナムコイン)の買い方

  1. NAM COIN(ナムコイン)に登録
  2. My Ether Walletに登録
  3. 仮想通貨取引所でイーサリアムを購入
  4. My Ether Walletにイーサリアムを送金
  5. My Ether WalletからNAM COIN(ナムコイン)にイーサリアムを送金

この手順になります。順に見ていきましょう。

まずはNAM COIN(ナムコイン)公式サイトに行きます。

トップページは同じ日本発で大成功した大型ICOのCOMSA(コムサ)とよく似ていますね。右上で言語が選択出来ますので、日本語でない場合、「日本語」に変えておきましょう。

そしたら下にスクロールしてみて下さい。以下の画面が出てきます。

  1. First name・・・名前を入力
  2. Last name・・・名字を入力
  3. Password・・・8文字以上の希望パスワードを入力
  4. Comfirm Password・・・パスワードの確認で再入力
  5. Email・・・使用したいメールアドレスを入力
  6. mobile・・・携帯電話番号を入力
  7. Address・・・住所ですが、とりあえず空欄でも大丈夫です
  8. Enter ETH wallet address・・・とりあえず空欄で大丈夫です
  9. 全て記入したら「登録」ボタンを押して登録完了です

登録手順や作業は、難しくはありませんでした。後から修正、詳しく追記も出来ますので、まずは登録してダッシュボードを確認してみましょう。

2月22日現在、登録しようとした際、「電話番号が無効です」というエラーが出る報告が多くあり、運営様の方に急いで確認をしてもらっています。詳しい内容がわかりましたらここに追記します。

※2月23日21時過ぎに修正が完了し、登録が可能になりました。

今回の不具合ですが、修正される前でも、電話番号を「全角数字」にすることで、登録が出来ました。同じような不具合が出た際には参考にしてみて下さい。(現在は全角だと「電話番号は無効です」となります

私自身は最初にある程度簡単に埋めて登録し、後で本人確認書類提出をしたタイミングで詳しく追記しました。

携帯電話によるSMS認証は必要なくなったので気軽に登録出来ます。

ひと通りナムコインの登録が終わったらMy Ether Walletも登録、作成しましょう。

My Ether Wallet公式ページへ行く(クロームだと表示が怪しい時があります)

赤枠のところで言語を日本語にしましょう。そうするだけで後は簡単に出来ます。

仮想通貨取引所の開設がまだの方はこちらを参考に開設して下さい。

仮想通貨・トークンの始め方|絶対開設すべき取引所3社の理由とは

仮想通貨(暗号通貨)やCOMSA(コムサ)トークンはとても話題になっているし、儲かる可能性も高いんだろうとは思うけど・・・色々勉強しなければ勝てないだろうなぁ。 仮想通貨取引所もたくさんあってどこを開 ...

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NAM COINを購入する際は、仮想通貨取引所でイーサリアムを購入したらきちんとマイイーサウォレットに送金し、マイイーサウォレットからNAM COINを購入して下さい。

まとめ

やはり日本人はいいなぁ・・・と思いました。日本人は「丁寧かつ理論的」である特徴があるため、ホワイトペーパーはとても長いのですが、とてもわかりやすい内容です。

長くとも、何度も読み返す必要はなく理解出来ると思うので、是非読んでみて下さい。

ICOに関しては常に詐欺リスクが付きまとうわけですが、外国発のICOの場合、100%の理解をするのは難しく、質問先についても困ってしまうことが多々ありますよね。

NAMコインプロジェクトは運営に質問してもきちんとすぐに対応してくれました。

また、多くの日本のメディアに取り上げられています。繰り返しになりますが、写真付きできちんと掲載されているので、プロジェクトが進んでいるのを自分の目で確認出来るのも大きいですね。

このドクターQが本当に実用化され、医療が進化するのであれば、私も投資を惜しみません。

これは仮想通貨ICOであり、やはりお金がかかってくる話なので、自己責任かつ、どんな結果になっても納得出来る状態で参加するようにして下さい。

COMSA以来の日本人プロジェクトリーダーによるICOですし、何より子どもや孫世代の医療に関わってくる内容だと思うので、まだ確定ではありませんが、私も参加する方向で考えています。

※上に追記したように、33.1ETHの高額出資をしました。

購入する場合は、せっかくなのでボーナスは発生するように購入すると思います。(33.1ETHで300万NAMコイン以上になるので、10%のボーナスをいただきました)

登録の時点ではメリットしかなく、デメリットはありませんので、まずは登録だけでも済ましておき、出資をするかどうか落ち着いてゆっくりと考えてみて下さい。

NAM COIN(ナムコイン)登録はコチラ

最後はもちろんこれです。

あなたはもう一回、不可能と言えますか?

はい、難しいと思います。でも、人類のために是非実現させて欲しいので応援したいです。

お付き合いありがとうございました。

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