株のデイトレードで勝てない人のために手法やメンタル面から勝ち方を追及します。

デイトレで勝てない人のためのブログ

ICO情報

MOOVER(ムーバー)とは|仮想通貨ICOコントリビューション事前登録

更新日:

MOOVER(ムーバー)というICOが事前登録受付開始になりました。ICOクラウドセールのことをコントリビューション(貢献)という言い方にしていますが、同じことですね。

毎度のことながらホワイトペーパーを数時間かけてやっと理解しました。

このページでは、ホワイトペーパーの中身を出来るだけ簡単な言葉で要約し、説明していきます。

ICO参加方法をまとめた内容を最後に書きますが、「ICOに参加しようかな?」と少しでも思う方は、出来るだけ中身も読んで下さい。ご自身の大切なお金ですからね。

スポンサーリンク

MOOVER(ムーバー)で出来ること

MOOVER(ムーバー)は、簡単に言えば余ったものを、他の人とリーズナブルにシェアをしていこうという、シェアリングエコノミーと言われるものとなります。

特にスマートフォンの通信データにおいてこのシェアを実現しようとしています。

  • ケンさんは、a社で3Gプランの契約だが、1Gほど余りそう
  • クミさんは、s社で1Gプランの契約だが、今月はもう少し使いたい

このようなケースでMOOVER(ムーバー)のMOVEトークンが活躍します。

ケンさんは1Gの通信料を売り、クミさんがその1Gの通信料を買うということです。

私はこれを見た時、正直なところ唖然としました。「すごい!なんて画期的なんだ!」ではありません。「そんなこと携帯キャリアが許すわけないだろう・・・無理だ!」という思いです。

確かにケンさんとクミさんの間では、WINWINの関係が成り立ちます。

ただ、携帯会社からしてみれば、クミさんに追加でデータ通信料を売る機会を奪われるわけです。

そう簡単にこんなことは出来ないだろう・・・」と思いますが、「出来たらすごいこと」だとも思います。

MOVEトークン売買の流れ

通信データがどのように売買されるのか、その際にMOVEトークンがどう活躍するのかという流れについて見ていきましょう。

私はホワイトペーパー17ページ目でこの部分を読む時、間際らしいと言いますか、ややこしくて何度も何度も読み直してしまいました。少し簡潔にして書きましたので、読んでみて下さい。

  1. ケンさんとクミさんの間で取引が合意
  2. クミさんはケンさんに1G分のMOVEトークンを送信
  3. ケンさんは1G分の通信量をa社に返納
  4. a社は、クミさんが契約しているs社に1G分のMOVEトークンを送信
  5. s社は、クミさんにMOVEトークン分(1G分)の使用権を付与する

このような順序になります。やはり携帯会社は介する必要があるシステムのようです。

では、こんな面倒な取引を本当に携帯会社が仲介してくれるのか、という点が疑問ですね。

そのためにはもちろん携帯会社にもメリットがなければなりません。

実は携帯会社にもメリットがあり、新規顧客の獲得機会が~~~

というようなうたい文句がネット上にかなり出てくると思います。MOOVER(ムーバー)にも紹介制度があるため、ホワイトペーパーのように良いことばかり書く人も出ると予想されます。

このような取引仲介が新規顧客の獲得につながるのか、私は疑問に感じます。

ただ、確かに携帯会社のメリットは存在しました。それは後述します。

MOOVER(ムーバー)の目的とは

少し戻ってホワイトペーパー10~11ページ目のお話になります。

余ったデータ通信量を欲している人についての記載があります。

確かに余っている人は多くとも、足りないという人がそんなに多く存在するとは思えませんよね。ただ、それはあくまで先進国でのお話であり、途上国ではそれを欲している・・・と。

エチオピアを例に出して説明されています。

平均月収とデータ通信料金の兼ね合いで見ると、1Gあたりアメリカ人が60ドルも支払うくらい高額になってしまっていて、なかなか手軽にデータ通信を買えないそうです。

「そういった人たちにも平等にデータ通信を!」というのがMOOVERの使命だそうです。

確かに立派・・・立派です。ですが、これが目的であるならば、先ほどのケンさん、クミさんとのやり取りを例に出すのは少し違うようにも思うわけです。

少し違和感はありました。

MOVEトークンの価格と買い方

MOVEトークンは、MOOVER(ムーバー)に事前登録しておくことで買えます。

「登録がないと買えない」という文言が今回も入っているのですが、私はCOMSAの時、この言葉を誤解して「事前登録しておかないと買えない」と誤った情報を発信してしまいました。

今回が「事前登録しないと買えない」のか、「ICO(コントリビューション)中でも登録すれば買える」のか、もはや私には判断出来ません。

ただ、少しでも興味があれば、参加する可能性があれば、事前登録には何のリスクもありませんので、登録しておいて下さい。

  • 1USドル=100MOVEトークン
  • 1BTC=700,000MOVEトークン

この価格で売り出します。BTCについては、ICO直前の価格を参考にするようなので、上記は暫定価格であり、実際には変動するのでご注意下さい。

ただ、ICO直前で価格が固定されるということなので、仮にその後ビットコインの価格が落ちてしまった場合、BTC建てでMOVEトークンを買うとお得に買えそうですよね。

MOOVERはフェーズ制でエアドロップ

スケジュールについてですが・・・これはあまり賛成出来ませんね。

フェーズ1

  • 2017年12月1日~
  • 2500万USドル調達額到達から24時間継続で終了(最大14日間)
  • 購入額の10%がボーナスとしてエアドロップ
  • フェーズ1で作成されたMOVEトークンの10%がエアドロップ

フェーズ2

  • 2018年2月1日~
  • 1500万USドル調達額到達から12時間継続で終了(最大14日間)
  • フェーズ2で作成されたMOVEトークンの7%がエアドロップ

フェーズ3

  • 2018年4月1日~
  • 1000万USドル調達額到達で即終了(最大14日間)
  • フェーズ3で作成されたMOVEトークンの5%がエアドロップ

すごく難しかったです・・・。まず一番最初にくる感想としては・・・「いつまでやってんの・・・」という点です。12月1日から始まるのに4月まで続けるって・・・。

資金の拘束期間があまりに長いということで、今すぐに飛び付いて参加したい!とは思えません。

また、アーリーボーナスと違い、エアドロップ制と言って、MOVEトークンを持ち続ける人にメリットが出やすいように作られているようです。

割合に関しては、「購入量の10%」ではないので、あえて上記の書き方にしました。

購入が400MOVEだった場合、600MOVEが追加作成されます。つまりトータルで1000MOVEとなり、その10%である100MOVEがエアドロップということになります。

簡単に言えば購入量の25%ということですね。

MOVEトークンの振り分け

見ての通り、自分で購入したトークンは、買った瞬間に40%の希少価値となるわけです。

ですが、そのことでMOOVER(ムーバー)は恐らく叩かれないでしょうね。

こうして見ると、COMSA(コムサ)が叩かれていたことが不思議なくらいです。

COMSA超えと持て囃されているQASHにしても、買った瞬間35%の希少価値なわけですからね。

COMSAはこの3つの中で最も出資者に優しい配分になっていますからね。モノは言い様です。COMSAは言い方が悪かったため、不遇だったと言わざるを得ません。

こういう配分を見ることで、私のCOMSAへの期待は高まっています。

また、これでわかりますよね。前述の携帯会社へのメリットです。携帯会社にあらかじめMOVEトークンを譲渡することで、携帯会社の仲介手数料扱いにしようということでしょうか。

ただ、このアライアンス部分に関しては2年間のロックアップがあります。

MOOVERメリット・デメリットのまとめ

先にデメリット部分からまとめます。

MOOVER(ムーバー)のデメリット部分

  • ICO(コントリビューション)期間が長過ぎる
  • プロジェクトがユーザー目線過ぎて携帯会社がどこまで対応してくれるか不安
  • 上場が決定しているわけではない
  • ICOでの調達資金で開発を進めるため、リスクあり
  • 紹介制度があるため、虚偽情報に近いものがネット上に出る可能性

以上です。資金拘束は本当に気になる部分だと思います。

また、プロジェクトとしては私たちユーザビリティーファーストという感じで素晴らしいのですが、それだと携帯会社など、運営会社の方が煽りを喰らう形になります。

そのため、どのラインで妥協してもらえるか、という不透明な部分があります。

また、今後ICO資金で開発をするため、頓挫してしまうリスクも介在します。

そして紹介制度があるため、上記のリスク・デメリットに触れることなく良いことばかりを盛り込んだ情報が流れてしまう恐れもあるので、情報の真偽には神経を使いましょう。

MOOVER(ムーバー)のメリット部分

  • ICOでアカウントごとに購入上限1万ドルが設定されている
  • プロジェクトが成功した場合は革命的なものになる
  • リスクの大きい案件ほど成功した場合のリターンは大きい
  • 紹介制度はトークンの希少価値を落とさない

ICOでは個々で購入上限が設定されているので、お金持ちの独占を避けられます。独占があると市場そのものを操作されかねませんので、これはとても良いことですね。

また、デメリットで書いたように、このプロジェクトは他会社の運営陣が難色を示しても不思議でないほど、私たちユーザーのみに大きなメリットがあるものです。

ですから、もしも成功することがあればかなり革命的なものとなります。成功すれば・・・です。

そして成功するかどうかが不透明なICOほど、成功した場合のリターンが大きくなることも私たちは知っているはずです。ですから少額投資でも夢が見られると思います。

また、COMSAと違い、リフェラルボーナスというような制度ではなく、単純にMOOVERが広告としてお願いする形なので、通常の広告料の支払いという形になります。

そのため、MOVEトークンの希少価値を下げるようなシステムではありません。これも好材料と言えるでしょう。

事前登録をしてみて

私自身、事前登録をしてみての感想は・・・まず、「かっこいい」です。

思っていた以上にマイページがきちんと作られていますし、初期の段階から2段階認証なども取り入れられていますし、個人情報もきちんと登録出来るページがあります。(必須ではない)

右上に言語を選べるところがありますが、日本語が翻訳されたような不自然なものでなく、きちんとナチュラルな日本語であることにも好感が持てました。

事前登録をしておき、12月1日にICOが開始され、買われる速度や速報を見ながら買うかどうか決めるのもいいかも知れませんね。私はQASHの時はそうしました。

まとめ

いかがだったでしょうか。MOOVER(ムーバー)のホワイトペーパーは理解しやすいのですが、「本当にそんなことが可能なのか」という疑問が多く出てきました。

そのため、二つ返事ですぐに参加!と言いたくなる人もいるかと思います。

ただ、良いことばかりが書いてあるからこそ、そのプロジェクトが実現可能なのか、そうなった場合はどうなるのかというのを自分でシミュレーションし、出資するかどうかを決めるのです。

それこそ、ICOの醍醐味というものです。

シミュレーションするための材料は全てここに書いたつもりです。是非参考にしてみて下さい。

事前登録することにデメリットは何もなく、むしろ登録しておかないとQASHの時のように「買いたくても買えない」という人が出てきてしまう可能性があります。

事前登録だけは済ませておきましょう。

MOOVER事前登録

また、上場情報などがありませんので、仮想通貨取引所は今のうちに多く開設しておきましょう。

仮想通貨・トークンの始め方|絶対開設すべき取引所3社の理由とは

仮想通貨(暗号通貨)やCOMSA(コムサ)トークンはとても話題になっているし、儲かる可能性も高いんだろうとは思うけど・・・色々勉強しなければ勝てないだろうなぁ。 仮想通貨取引所もたくさんあってどこを開 ...

続きを見る

COMSA、QASHを上回る超大型ICOもまだ登録受付中です。

WCXT(WCXトークン)とは|仮想通貨取引所ICOの魅力と買い方

WCXというのを知っていますか?結論から言えばWCXというのは、仮想通貨取引所です。特徴としては全世界をまたにかける大規模取引所で、拠点は香港にあります。 ものすごく簡単に言えば、仮想通貨の海外取引所 ...

続きを見る

お付き合いありがとうございました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

PC用

参考になりましたらランキングバナーのクリックにご協力お願いしますm(__)m
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
リンクやSNSシェア、はてブなども是非お願いします♪

-ICO情報

Copyright© デイトレで勝てない人のためのブログ , 2017 AllRights Reserved.