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銘柄惚れのメリット・デメリット|銘柄惚れは悪いことだけではない

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今回は銘柄惚れについてです。銘柄惚れはするなとよく言われます。確かに銘柄惚れには百害あって一利なしと思っていた時期もありました。しかしながら、そうでもないということに気付きました。

ただ、単純に銘柄惚れするのは良くないですが、この感情もうまく利用すればレベルアップにつながるかも!?

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恋は盲目!危険な銘柄惚れ

まずは悪い面から見ていきましょう。断然悪い方面での印象の方が強いと思いますので。銘柄に惚れてしまうと、ポジポジ病につながってしまいます。デイトレにおいてポジポジ病はかなりの強敵です。

ポジポジ病を患っている状態でデイトレをすると、地合いに大きく左右されてしまいます。私は極力運の要素を排除した上で勝つことこそ、常勝の第一歩と考えています。

  1. A銘柄が上がると予想し購入
  2. 予想以上に上昇し、ハイテンションになるくらい大勝ち
  3. A銘柄大好き!

典型的な銘柄惚れパターンですね。では、この状態で今後の2パターンを考えてみましょう。

  1. 売った後に下落パターン
  2. 「やっぱりな」いいところで売ったと自画自賛
  3. しばらく買わない
  1. 売った後にさらなる上昇
  2. あぁ、やっぱり売らなきゃ良かった
  3. さらに上がるとジャンピングキャッチ

思い当たる節はありませんか?私はずっとこんな感じで損をしていた期間がありました。いずれ大損エピソードとしてお書きしますが、本当に笑えるほど負けるべくして負けてきました。

売った後に下落パターンのその後をさらに考えてみましょう。

  1. 下がったから安心してから切り返して急上昇
  2. あぁ、下がった時に買い直せば良かった
  3. 下で買うチャンスがあっただけに素直に買えない
  4. さらなる上昇で平常心を失いジャンピングキャッチ

結局はどうあってもジャンピングキャッチに誘導されるのです。これぞ銘柄惚れ最大の弱点でありデメリットというわけです。

また、このジャンピングキャッチですが、何回かに1回は展開がハマり、おいしい思いをすることになります。それゆえ、トータルで負けていてもその印象が頭にあるうちは繰り返します。

まさにパチンコやスロットなどをやめられない人の思考回路と同じになってしまうのだと思います。たまに勝つからこそハマっていってしまうのでしょうね。

ジャンピングキャッチに関してはこちらをお読み下さい。

ジャンピングキャッチとその直し方をメンタル面から考える

今回はジャンピングキャッチについて書いていきます。JCと略されることが多いです。このジャンピングキャッチは私もいつまで経っても直せません。いや、直そうと思うほど頻繁にはやりませんが、時々顔を出します。 ...

続きを見る

銘柄惚れのメリットとは

では、この銘柄惚れにメリットなどあるのでしょうか?確かに、銘柄惚れを「冷静さが保てないほど銘柄に入れ込むこと」と定義してしまえば、メリットなどありません。

しかし、惚れてはいるものの、言葉は悪いですが、遊び相手にはちょうどいいくらいのイメージで銘柄惚れをしているならば、デイトレにおいて大きな武器に変換することも可能になります。

上記の、売った後に下落パターンですが、入れ込んでいなければ、自画自賛してるタイミングで、「まぁ落ちてきたならもう1回遊んでやってもいいぜ」くらいの感じで買うこともありましょう。

また、少なくとも再度の上昇を見て飛び付くことはありませんね。

逆張り投資法ズレ手法を行っていると、どうしても怖さに勝てない時があります。そんな時、ある程度銘柄惚れをしていれば「こいつで負けるなら本望だぜ」

という気持ちも持てると思います。そうやって「買うべき」タイミングと思っていながら買えない自分を奮い立たせることが簡単にできるのは大きな大きなメリットになると思います。

これに関しては私がびびり過ぎなだけかもしれませんが、様々なブログを見させていただくと「チキンが直せない」という言葉もよく目にしますので、びびりも大きな改善テーマと思い、取り上げさせていただきました。

チャンスはいくらでもある

最近ブレイクしているブルゾンちえみさんネタは株にとても近いものを感じます。地球上に男は何人?というネタの部分も株に言い換えることができます。

  • 市場に銘柄はいくつあると思ってんの?・・・3500!

うそ、〇〇だよって流れのネタにしようと思ったらホントに3500くらいでした(笑)まぁ、そういうわけでチャンスは銘柄の数ほどあるわけです。だから1つ2つに惚れて時間を無駄にしないことです。

会社のことを調べに調べ抜いてその会社理念に惚れたのならいいと思います。ただ、デイトレーダーの銘柄惚れの多くは、大勝ちさせてもらった。何連勝もさせてもらった等のごくごく個人的な理由だと思いますから。

味のしなくなったガムを噛み続けますか?も変換できますね。

  • 動きのなくなった銘柄を取引し続けますか?

旬な銘柄欲しいよね?

花は自分から蜜蜂を探しに行きますか?のネタもいけます。

  • 逆張り派は自分から銘柄を成行買いに行きますか?行かない。(指値が刺さるのを)待つの

これはオマケですが、私のような努力嫌いにピッタリなモジり方もあります。

  • Rさんは自分から旬な銘柄を探しますか?探さない。(今のポートフォリオの中から動く銘柄が出てくるのを)待つの

こういうデイトレーダーにはならないでください・・・。

まとめ

銘柄惚れは完全に惚れてしまえばデメリットのみになってくると思いますが、適度な銘柄惚れであれば、デイトレスキルを生かすにはプラスに作用する部分もあると思います。

何事もバランスですね。きちんと自分を管理して、適したトレードができるようにしましょう!

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