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LODE(ロード)とは|仮想通貨ICO・金現物取引のプラットフォーム

更新日:

クリプトクリックリミテッド社が仲介するICO第4弾が発表されました。ここまでMOOVER(ムーバー)、REGAIN(リゲイン)、Fountain Connect(ファウンテンコネクト)がありました。

この第4弾はLODE(ロード)といい、金(キン)の現物取引を安全に、より身近にするためのプラットフォームになります。

ICOに参加する上では、常に詐欺リスクがつきまといます。

きちんとホワイトペーパーを熟読し、自分で納得してから参加するようにしましょう。

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それではいつものようにホワイトペーパーを要約していきます。

長いのは苦手・・・」という方も、ご自身の大切なお金に関することですので、出来るだけ全文をお読みいただきたいところですが、どうしても・・・という方は最初と最後を特にお読み下さい。

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LODE(ロード)プロジェクトとは

まず初めに言いたいこととして、今回のLODEというプロジェクトは非常にわかりやすく、そこまでホワイトペーパーを読み直すことをせずとも、内容は理解出来ると思います。

しかしながら、私が個人的に疑問に感じた点は、いくらどこを探してもありませんでした。

何度も読み返さないとわからないホワイトペーパーも困りものですが、今回のホワイトペーパーは長い割に、そこまで重要でない情報も多く、わかりやすくても不満が残りました。

文句は先に書きましたので、ここからはきちんと責任を果たしていきます。

また、文句は書いたものの、私個人的には700万円投資したREGAIN(リゲイン)に次いで2番目に期待出来るプロジェクトだと考えています。

金の現物取引をする際、手数料が高額だという点に目をつけています。また、金が採掘場で掘られ、そこから金になるまでの行程が果てしなく長いという点にも着目しています。

金が現物取引出来るまでに至る「過程」と、「手数料」という部分に大きな費用がかかります。

これは他のICOなどでもありましたが、結局のところ、途中の過程部分をスパッと抜いてしまえば、多くの経費が省かれ、それを販売側、消費者側双方に還元出来るはずだ。

こういうプロジェクトになるわけです。

現状、全ての「過程」が必要だから存在しているのでは?という疑問も出てきますが、不要な仕事、AIに代わられる仕事なども騒がれる時代ですので、確かにショートカットは可能なのかも知れません。

では、この「過程」と「手数料」について詳しく見ていきましょう。

LODE(ロード)で過程をショートカット

LODE(ロード)が提示する過程は以下になります。

  1. 採掘場・・・鉱山の鉱石を細かくする
  2. 製錬所・・・鉱石から金を取り出し純度を高める
  3. 販売店・・・金を販売する店舗または業者
  4. 消費者・・・金を購入する消費者
  5. 保管庫・・・購入した金を安全に保管する場所

これらは同一の場所ではないため、毎回輸送費用もかかります。

また、金なので、安全面を考慮し、保険や警護が毎回必要になります。

ここにかかる費用はかなり高額になるので、それら全てを省いて、せめて輸送リスク、輸送費用さえ省ければ・・・どれだけ販売者、消費者に還元出来るかということです。

身近な点で考えるのであれば・・・

  1. 漁師さんが魚を取ってくる
  2. 漁港でセリが行われる
  3. 購入した業者がスーパーや飲食店に売る
  4. 消費者が買う

これで2番と3番を省き、いきなり漁師さんから消費者が買えれば、仲介手数料などが必要なくなるという話です。あまりに単純かつ当然のことですが、確かにこれが実現すると大きいです。

金現物取引・販売の手数料

これは仮想通貨やFXを経験した方はとても簡単だと思います。

以前、当サイトでも仮想通貨「取引所」と、仮想通貨「販売所」の違いについて書きました。

仮想通貨において、「取引所」というのは、消費者同士が売買するための場所を提供していることになります。それに対して「販売所」では、運営が取引を仲介することになります。

そのため、スプレッドと呼ばれる仲介手数料がかかります。

これを現物取引で考える場合、外貨両替が最もわかりやすいかと思います。

私も郵便局でドルに両替してもらったことがありますが、提示されているレートは手数料が考慮されたものであり、実際の取引値とは大きな開きがありました。

例えば1USドル=109円だったとしましょう。

しかし、ドルが欲しい時、1ドルあたり109円では両替してもらえず、1ドルあたり110円程度取られることになります。また、それをすぐに日本円に両替すると、今度は108円になってしまいます。

このような仲介手数料が仮想通貨以外にも、外貨取引でかかり、もちろん金現物取引でもかかるということになります。

  1. 金現物を買う時に手数料(スプレッド)
  2. 金を保管してもらうのに保管料
  3. 金現物を売る時に手数料(スプレッド)

この流れで5年間、金現物を保有していると、値動き以外の手数料部分だけで、14%も平均的にかかるとLODE(ロード)は言っています。実際にそのくらいかかるでしょう。

そんなにもかかっているのでは、5年間で価値が14%上がってもトントンですし、値下がりでもしようものならとんでもない損失になってしまうわけです。

安全資産として「金」は人気なので、このような手数料リスクは非常に困りますね。

LDGトークンがリスクを回避する

LODE(ロード)は手数料リスクのみならず、もう1つのリスクも回避させます。

それは、ノミ行為をさせないということです。

ブロックチェーン技術をもちろんここでも使用しますので、このLDGトークンを介して金の取引が行われた場合、その「金」に関する情報が書き換えられます。

そしてもちろん誰でもその情報が見られるようになるのです。

現状の金現物取引では、以下のような流れになります。

  1. 消費者が金現物購入意思を提示
  2. 販売者が契約を行う
  3. 契約が成立
  4. 保管先を決め、保管してもらう
  5. 売りたい時に業者と契約をする
  6. 契約が成立
  7. 消費者は日本円を入手

そう、「現物」とは言うものの、消費者の手元に金の延べ棒のようなものが届くわけではなく、あくまで「所有しています」という紙の契約書上で判断することがメインです。

ペーパーゴールドと呼ばれるのはこのためです。

そしてこの場合、業者が本当に金の現物を仲介して購入したかどうかわかりません。

もちろん、きちんとした業者もたくさんいるでしょう。

しかし中にはノミ行為をしている業者もあるのでは、というリスクがあります。

LODE(ロード)が発行するLDGトークンを使えばこのリスクも回避出来ることになります。

LDGトークンで適正価格の簡単売買

常に第三者の目が入ることになるため、販売者、管理者の意向で勝手に何かをすることが不可能になります。まさに非中央集権型となり、仮想通貨の思惑とも一致します。

また、多くの人が自宅に金を使った商品を眠らせていることでしょう。

それを買取店に持っていくとして、どうなるか考えてみて下さい。

  1. 買取店や質屋さんに商品を持っていく
  2. 業者から金額が提示される
  3. 大体は言い値で売る

こうなりますよね。金商品を持ち込む人の多くは、それがどのくらいの価値があるかも知らず、金の相場についてもあまり知らないままであるケースが多いです。

さらに、すぐに現金が欲しいというケースも多いでしょう。

もう1つ言えば、金額を提示された際、「他のお店に持ち込んでも同じ査定だろう」と思ってしまいます。

これらを踏まえ、ほとんどの人が「言い値で売る」ことになるでしょう。

そのような事情から、業者の中には足元を見た価格を提示するケースも多くなり、売りたい人は適正価格から大きくかい離した価格で売らされてしまうことも多くなります。

しかし、LODE NETWORKに直結している査定機を利用することにより、買取店で売却価格の交渉をする必要性がなくなり、適正価格で簡単に所持している金商品を売ることが出来るようになります。

これは喜ぶ人も多そうです。もちろん・・・実現出来たら・・・です。

LODE(ロード)ICOスケジュール

LDGトークンの販売は、3つのステージに分かれています。

1LDG = 1USドルでの販売になります。

PROTECTION SALE

  • 最小購入額 : 50,000 LDG
  • ボーナス : 80%
  • 販売期間 : 2018年02月15日 10:00 ~ 02月28日 23:59
  • 販売数 : 20,000,000 LDG

PUBLIC SALE Stage1

  • 最小購入額 :1,000 LDG
  • ボーナス  : 40%
  • 販売期間 : 2018年03月15日 10:00 ~ 03月28日 23:59
  • 販売数 : 20,000,000 LDG

PUBLIC SALE Stage2

  • 最小購入額 : 10 LDG
  • ボーナス  : 20%
  • 販売期間  : 2018年05月15日 10:00 ~ 06月14日 23:59
  • 販売数 : 20,000,000 LDG

うーん・・・最初にいわゆるプレセールのようなものが開催されるわけですが、約550万円からしか買えない金持ち優遇セールになります。そしてそこに80%ものボーナスが付与されます。

最大で20,000,000 LDGの販売になりますので、どんなに多くとも400人しか買えません。

そこは魅力なのですが、80%のボーナスはやり過ぎに感じます。

仮に1000万円分購入し、取引所に上場する際、1LDG=1USドルでそのまま取引されれば、それだけで800万円も利益が出るという計算になりますからね。

買える人からするといいのですが、その他のステージで購入する側からすると、ここは少し面白くないポイントになってしまいますよね。

LODE(ロード)上場情報

ホワイトペーパーの11項目を見て下さい。

小さいので見逃してしまいそうですが、2018年10月、仮想通貨取引所で取引がスタートしますと予定に書いてあります。どこに上場するかはまだ書かれていません。

しかし、このICOを仲介しているクリプトクリックリミテッド社は、クリプトクリックマーケットという自社仮想通貨取引所開設を進めているということです。

ですから、うまく進めばそこに上場という可能性は高いと「個人的には」思っています。

ICOというのは、まず取引所に上場さえしてくれれば詐欺などによるゼロリスクは回避出来ますので、仮想通貨取引所の後ろ盾があれば危険度は下がるので好感が持てますね。

LODE(ロード)のメリット・デメリット

LODEは人気の「」がテーマになっていますから、きちんと上場してプロジェクトが進めばかなり人気化するように思います。私も個人的にはこのプロジェクトは好きな部類です。

クリプトクリックリミテッド社が仲介するICOの中では、関わりのある会社等、情報開示量が多いことも好感が持てました。

また、プロテクションステージや、第1ステージで購入した人からすると、上場するだけで大きな利益が出ることになりますし、第2ステージ参加でもボーナスを受けられます。

しかし、だからこそ、そこにはデメリットが混在すると考えます。

買うだけで80%のボーナスというのは、Hype案件に近いものがあり、買い煽りプロジェクトのように感じてしまいます。

REGAINの時も同じことを感じましたが、「高いボーナス」は魅力であるものの、「高過ぎるボーナス」にはやはり警戒心が出てきてしまうものです。不思議なものですね。

リゲインについてはこちらをご覧下さい。

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また、冒頭部分でも少し触れましたが、欲しい情報がどこを探してもありません。

このプロジェクトですが、私は「どうやって消費者が簡単にLODEネットワークに直結した査定機を通すことが出来るのか」という点が非常に疑問なのです。

これについては、まだ案のような段階であるとのことですが・・・消費者にとって最も大事な部分はまさにここだと私は思います。

  • 取引業者に足元見られた言い値で売らされるのを避ける
  • 取引業者と面倒な価格交渉をする
  • 取引価格に後悔をしない

そのための査定機をどこにどう設置するのかなど、肝になる部分がもう少し情報を開示して欲しいと思いました。

あと1つだけ・・・。

金現物取引でそれだけ経費がかかって面倒なのであれば・・・Goldの先物取引をすればいいのでは?という元も子もないような意見もある(私の個人的な意見ですが)ということです。

まとめ

いかがだったでしょうか。当サイトの目的は「推奨」ではなく、「情報提供」ですので、中立からやや厳しめな視点での記事になってしまいましたが、私個人的には期待案件です。

私はリゲイン、バンクエラに高額投資済みですので、お金に余裕は全くなく、プロテクションステージは100%参加することは出来ません。

ですので、第1ステージ以降に参加するかどうか考えたいと思います。

※昨今の仮想通貨市場の暴落により、現時点での投資は様々なリスクがあると考え、私自身はLODEへの参加を見送る予定です。

ICOに参加する場合は自己責任で行って下さい。

参加するには仮想通貨(ビットコイン)が必要ですので、日本の仮想通貨取引所の開設も同時に行って下さい。

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