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ICO情報

現在開催中(受付中)のICO情報

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現在開催中(受付中)のICO情報を掲載していきます。私自身がホワイトペーパーを熟読し、きちんと正しい情報をお届け出来る状態である案件のみの掲載になります。

安心・安全な案件を最低条件として見ていますので、海外色の強いICOはあまり扱いません。

「ICOって何?」という方は、ICO情報の下にICOの説明も書きますのでお読み下さい。

ICOに関する正しい知識を身に付けて投資を楽しみましょう。

このページ内にある、現在開催中のICO情報に関しては随時更新していきます。そのため、古くなった情報は消去され、新しいICO情報に変わっていきますので、ご了承下さい。

良かったらお気に入り等に入れておいて下さると幸いです。

現在開催中(受付中)のICO情報

WCX・・・台湾を拠点とした世界規模の仮想通貨取引所ICO

仮想通貨取引所のICOは比較的成功例が多い。手数料の配当もあり。

WCXT(WCXトークン)とは|仮想通貨取引所ICOの魅力と買い方

WCXというのを知っていますか?結論から言えばWCXというのは、仮想通貨取引所です。特徴としては全世界をまたにかける大規模取引所で、拠点は香港にあります。 ものすごく簡単に言えば、仮想通貨の海外取引所 ...

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MOOVER(ムーバー)・・・モバイルデータ通信の取引を可能にするプロジェクト

途上国へのデータ通信を安価に提供可能にする。シェアリングエコノミーを目指す。

MOOVER(ムーバー)とは|仮想通貨ICOコントリビューション事前登録

MOOVER(ムーバー)というICOが事前登録受付開始になりました。ICOクラウドセールのことをコントリビューション(貢献)という言い方にしていますが、同じことですね。 毎度のことながらホワイトペーパ ...

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・BANKERA(バンクエラ)・・・仮想通貨も取り扱う銀行を設立するプロジェクト

超大型ICO。仮想通貨を仮想通貨のままで取引出来る仮想通貨の銀行設立を目指す。

BANKERA(バンクエラ)とは|仮想通貨ICOトークンセールの買い方

11月27日より開催されるBANKERA(バンクエラ)のICO情報です。QASHと違い、参加するまでのステップが非常に簡単なので、27日以降であれば、今すぐに参加することも可能です。 公式ICOサイト ...

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ICOとは

ICOとは、イニシャル・コイン・オファリングの頭文字で出来ています。

株式市場に上場するためには(IPOするためには)、厳格な審査が必要になります。

プロジェクトの発想・構想というのはその人の知的財産です。

このプロジェクトさえ実現出来れば

  • 世の中の役に立つ
  • 大きな利益が出せる
  • 世界に通用する技術が完成する

などなど、このような素晴らしいものを思い付いたとしましょう。

その時、その人にそのプロジェクトを実現出来る環境があるでしょうか?

そこまで恵まれた環境にいる人の方が珍しいことでしょう。

そこで必要になるのがお金です。設備投資をするにしても、適した人を雇うにしても、結局はお金がないことには何も始められないわけです。

その時、実績のある会社であれば、株式上場を目指すなどの選択肢もあります。

しかし、実績を持たない者、会社がIPOをするのは非現実的であり、何よりせっかく思い付いたプロジェクトが他社に先を越されてしまう可能性も高くなってしまいます。

ICOというのは、仮想通貨を使った資金調達であり、少々法の抜け道的なやり方であるため、IPOよりもはるかに手軽に資金調達が出来る制度になります。

ICOの流れとは

  1. ホワイトペーパーを発行
  2. ICOトークンセールでトークン売り出し
  3. プロジェクトスタート
  4. トークン上場
  5. プロジェクトが進行

こういった流れになります。

まずはホワイトペーパーというICOプロジェクトの説明書を発行し、多くの人に読んでもらうことでプロジェクトの魅力をプレゼンするのです。

そしてそのプレゼンにより、「出資してもいい」と思った人に、2番のICOトークンセールにて、自社の企業トークンを買ってもらい、資金を調達することになります。

その資金を使うことでプロジェクトを開始出来るわけですね。

その後、その発行されたトークンが仮想通貨取引所のどこかに上場すれば、トークンもビットコインなど他の仮想通貨と同じように取引することが可能になります。

その間にもプロジェクトは進行していき、成功に近付いていけばトークンが値上がりしていく期待も高まることになります。

ICOトークンの注意点

ICOで発行されるトークンというのは、ICO時点では無価値と言われています。

そのため、ICO参加者は「投資家」ではなく、「購入者」「出資者」と呼ばれます。

ただ、それはあくまでICO時点でトークンが上場しておらず、値がついていないから無価値と言われているだけのことです。どこかの仮想通貨の取引所に上場すればもちろん価値が出ます。

しかし上場するまでの期間が長くなることもあります。そうなると不安にもなりますし、資金が拘束される期間も長くなってしまいます。

そういう心配が少ないのはやはり大型ICOになります。

大型ICOはほとんど上場が約束されていますので、余計な心配をしないで済みます。

また、大型ICOは時価総額も大きくなるため、値動きが重くなる懸念もありますが、今のところ仮想通貨界バブルも手伝って大型ICOでも大きな値上がりをするトークンは多いです。

もちろん値下がりするトークンもありますので、リスクも考えて参加する必要があります。

どのトークンがどこの仮想通貨取引所に上場するかは全くわからないことですので、仮想通貨取引所は今のうちにたくさん開設しておくべきです。

過去には開設が間に合わなくて売買出来なかったという人が続出した案件もありましたから。

仮想通貨・トークンの始め方|絶対開設すべき取引所3社の理由とは

仮想通貨(暗号通貨)やCOMSA(コムサ)トークンはとても話題になっているし、儲かる可能性も高いんだろうとは思うけど・・・色々勉強しなければ勝てないだろうなぁ。 仮想通貨取引所もたくさんあってどこを開 ...

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このページの役割

このページは、私がホワイトペーパーを読み、自分でも参加する可能性が高いICO案件を紹介した記事のまとめになります。

次から次へと出てくるICOのホワイトペーパーの全てを読むことは難しいです。

しかし出来るだけ多くのホワイトペーパーを読み、ICO情報をこちらに追加していければと思っています。

安全なICOを紹介するために万全を期しているつもりですが、投資、出資の判断は自己責任で行うようにして下さい。

ICOの紹介記事には、私の主観ももちろん含みますが、極力主観よりも、客観的事実、ホワイトペーパーの要点をまとめた内容をメインで書いています。

そのため、インターネットでありがちな「すごい!」「絶対買いだ」「儲かる案件」などという買い煽りになるような表現は一切使っていません。

あくまで読者様が当該ICOに参加するかどうかをご自身で判断する材料集めの手助けになれればという気持ちで執筆した記事になります。

また、海外では中国、韓国でICOが禁止になりました。

他の国でも規制の動きなどがあります。

日本ではまだICOという資金調達が本格的に行われていなかったため、注意喚起程度になっていますが、今後どのような対応がされるかについても不透明な部分になります。

ICO関連のニュースにも敏感になっておきましょう。

まとめ

ICOへの参加は短期間で大きな利益になることも多く、大変人気があります。ただ、投資というのはリターンがあればそこに必ずリスクがあることも忘れないようにして下さい。

リスクとリターンのバランスを考え、ICOへの参加を楽しみましょう。

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