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ゲームセクターの大崩壊と新たな成長セクター|9月第2週に向けて

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明日、9月4日(月)からまた相場が始まりますね。私事ではありますが、旅行に行っていて、2日間相場から離れているので、久しぶりにきちんと予習をしました。

そこで感じたことは、やはりゲームセクターの弱さでした。

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ゲーセクは終わったのか

ゲームセクターはかなり長いことマザーズ市場を牽引してきました。昨年のマザーズバブルでは、4565そーせいグループを始めとするバイオセクターの牽引によるものでした。

どうしてもバイオセクターが元気になると、マザーズ指数がド派手な上昇を見せるので、インパクトはあるものの短命になりがちです。

それに対して今回のゲームセクターのバブルは、アエリアやモブキャスト、enish、オルトプラス、ブロッコリー、アカツキ、KLabなどが主役でしたから、時価総額がド派手というわけではありませんでした。

そのため、マザーズ指数や小型株に影響はあるものの、大きな影響を与えるわけではないので、指数そのものに過熱感を与えませんでした。

息の長い相場になっていて、ある程度恐怖というリミッターを解除出来た人は大きな財を築けたのではないでしょうか。

また、逆に影響が少ないからこそ、8月30日(水)を発端とする3日間のゲーセク大崩壊でもマザーズ指数はずっとプラスの推移になっていて、ゲーセクだけが売られていました。

こうなると厳しいという見方もありますが、指数全体でもどっちつかずの状態ゆえ、大きなふるい落としである可能性と、終焉の可能性両方を睨んで行動する必要があると思います。

3932アカツキと3911Aimingは強い

ここが少々悩ましいところなんですよね。材料があったわけですが、このAimingは、ゲーセク祭りの際に完全な置いてけぼりをくらっていました。

基本的に「出遅れが買われ出すと終焉は近い」という持論があるので、それの可能性もありますね。

こういう時、このAimingの取り扱いに非常に苦労します。水曜日であれば連れ安したものの、引けにかけて強く戻しましたし、木曜、金曜は他が崩れる中で強さを見せました。

また、3932アカツキだけは崩れても崩れてもすぐに戻る動きを続けています。ただ、上値を追うかどうかと言われればもうかなりの高値水準であり、どうかな?というところです。

もし、ここが崩れてしまったらそれこそ本当のゲーセクは終焉になってしまうかもしれません。

2497ユナイテッドは時価総額も大きいので、ここの動きも影響が出そうです。

次なるお祭りテーマセクターを探せ

ゲーセクのように、大人しく息が長いお祭り系セクターは非常にデイトレーダーからすると助かります。同じような動きをしてくれるようなセクターは難しいでしょうけど、テーマ株は欲しいです。

ただ、欲しい時にすぐ出るほど甘い世界ではありません。

それまでの間はテーマ、セクターにこだわらず流れに沿ったトレードをしていく必要があるでしょう。

また、バブルは上昇時に取るだけではありません。崩壊時でも取れるのがバブルの特徴です。私も水曜日に失敗した身ですから、大きなことは言えませんが、上昇で取って崩壊でも取る。

それこそがデイトレーダーの醍醐味だと思うので、ゲーセクにも引き続き注視していきます。

4565そーせいの復活は?

これだけゲーセク大崩壊でもマザーズ指数がプラスだった要因は間違いなくそーせいの暴騰によるものです。2万円を割って以降、仮に噴き上げても3日坊主にさえなれない短命相場でした。

今回もすぐにしぼんでしまうのか、数日続くのか。それともこのまま復活はあるのか。

そーせいの動きはそっくりそのままマザーズ指数に直結していく部分もありますので、全体の雰囲気という意味でもきちんと見ておく必要があります。

外部リスクも発動か

北朝鮮による6回目の核実験が行われたという報道がありました。寄り前の雰囲気に敏感になる必要がありそうです。

しかし、防衛関連も、すでに事あるごとに買われ、もはや線香花火のような風物詩になりつつあります。

事が起こった後に参加するのは決して得策ではありませんし、仮にこれで勝てても長い目で見て勝てるようなものとは違います。

北朝鮮の動きにマーケットは少々鈍感になりつつあるので、もし過敏に反応するようであれば積極的な買いを入れるのも手段のひとつと私は考えています。

ただ、仮に寄り付き後に戻る場面があっても、戻りは限定的であることが予想されますので、早い段階でのリカクだけはきちんと意識して行いたいところです。

勝つことより負けないことをまず第一に、チャンスと思えばそこでグッと力を入れられるようアンテナを張ってトレードに臨みましょう。

まとめ

夏枯れ相場と呼ばれる8月が過ぎ、ここ数年は9月の売買は活況になっています。しかし、例年活気が戻る8月下旬も、今年は限定的でした。

仮想通貨がバブルとなっていることも要因のひとつではないか?と少し考えていますが・・・。

仮にそうだと今後も厳しいので、そうでないことを祈ります。

仮想通貨ではなく、トークンですが、COMSAプロジェクトもあります。こういう新しいことは尻込みしていたら毎回先行者利益を逃しますし、私もいつもそちら側でした。

今回は買いに回りますが、そういうところで資金が拘束されるのも確かであり、そういう人が多くなれば株式市場から資金は流出します。

パチンコ業界から人がいなくなるようなニュースを見ましたが、他に魅力的なものがあれば目移りしてしまうのも人間であり、このまま仮想通貨バブルが続けば株式市場も・・・。

という心配をしています。COMSAについてはこちらをご覧下さい。

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仮想通貨は私も後参入でいじっていますが、やはり株の方がわかりやすいし、好きです。どうか仮想通貨に流れず、株式市場に活気が戻りますように。

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