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暴落パニック相場

暴落相場翌日の歩き方

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暴落パニック相場でも負けないこと、そして大勝ちを狙える大チャンスにも出来てしまうのがデイトレーダーの強味でした。今日はその翌日の歩き方について書きたいと思います。

暴落パニック相場の対応はこちらをご覧下さい。

デイトレーダーの強味|暴落パニック相場で大勝ちを狙う

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ピンチをチャンスと捉える人もいる

私のようなデイトレーダーは持ち越しを極度に嫌うため、チャンスと思ってもなかなか持ち越すことはありません。しかし、臨機応変に動ける凄腕トレーダーさんもたくさんいます。

例えばアメリカ市場が大暴落をした翌朝は大きなギャップダウンで始まります。

それは先日の記事で書いたように、持ち越しをしないデイトレーダーからすれば大勝ちを狙える相場になるわけです。では、その日の後場、特に引け間際のことを考えてみましょう。

多くの人の心理にはこれがあります。

「今夜もアメリカ市場が暴落したらどうしよう・・・」

つまり、14時や14時半以降にポジション縮小や、手仕舞う動きをしやすくなります。

それはあくまで「ピンチ」と考える人の行動です。

世の中にはそれを「チャンス」と捉える人間もいるわけです。

恐怖におののいて売るところを拾い、翌朝まで持ち越そうとする人がいるということです。臨機応変に動けるデイトレーダーさんの中にはそれを得意とする人も多いはずです。

トランプ大統領の選挙とブレグジット

2017年はトランプ大統領が当選したことで、歴史的暴落がありました。

2016年はイギリスEU離脱の国民投票で歴史的暴落がありました。

どちらも引けまで売られ続けたわけですが、その晩、アメリカ市場はまれに見る大幅高となり、日本市場で勇気を出して持ち越した人は大勝利を収めることになったのです。

心理的に、まだまだ底が深そうと恐れて売った人が最も損をしてしまうパターンですね。

もちろん毎回こうなるわけではありません。

10年以上も前ですが、リーマンショックの時には本当に底なしで下がりましたからね。

しかし持ち越し大勝利になる確率の方がはるかに高いことは確かです。

織り込み済みのニュースは怖くない

トランプ大統領の時も、ブレグジットの時も、そしてリーマンショック時であっても、織り込み済みとなったニュースはさほど怖いものではありません。

リーマンショック時になぜあれだけ下落が続いたかを思い出してみると、サブプライムローン問題が出てきて、その後リーマンショックが出て、トドメは政権交代でした。

日本市場にとっては厳しいニュースが次から次へと出た時期です。

例えば米市場の暴落を恐怖の材料とするならば、暴落したのは「今夜」ではなく、「昨夜」ですよね。昨夜暴落したからと言って今夜も暴落ですか?それは違いますよね。

「昨夜」米市場が暴落したことは、その日の朝の段階で織り込みます。

そこに追証売りも絡めば、織り込み過ぎという状況が生まれます。

だからこそ、デイトレーダーが大チャンスとなるわけですね。

織り込み過ぎはおいしい

暴落当日、14時以降に恐怖で売りがたくさん出る場合、それは「今夜の米市場の暴落」を予想して織り込みに行く動きです。

こうなるととてつもなくおいしい状況が生まれます。

  • 米市場反発なら超大幅ギャップアップが期待出来る
  • 米市場変わらずなら大幅ギャップアップが期待出来る
  • 米市場軽い下落ならギャップアップが期待出来る
  • 米市場暴落でもそこまで変わらない価格から始まる
  • 米市場想像を超える暴落で初めて寄りが大きなギャップダウンとなる

いかがですか?信じられないくらいおいしいですよね。

ちなみに本日は2018年10月12日ですが、米市場は10月10日に大暴落をし、11日は日本市場も暴落パニック相場となりました。そして引けにかけても売られていきました。

11日の夜も米市場は暴落しましたが、12日の朝は平然と変わらずのあたりからスタートし、あっさりとリバウンドしています。

このように、皆が織り込んだり、織り込み済みという状況になると、大チャンスが生まれます。仮の話は意味がないし、あまり好きではありませんが、もしも米市場が軽い反発でもしていたなら、大きなギャップアップだったことでしょう。

デイトレーダーの対応

多くの銘柄がギャップアップしてしまうと、寄り天となる銘柄も多く、買い向かうことが難しくなってしまいます。そんな時は「出遅れ銘柄」を狙います。

私自身、武器として使っている手法なのですが、多くの銘柄がギャップアップ気配を示している日でも、忘れられているかのようにすぐに寄ってしまう銘柄がポツポツとあります。

それらの寄りに突撃することで、あっさり取れるケースが多いです。

パニック相場と同様に、右へならえ相場で同じ動きをしやすいので、寄りが低かった銘柄も結局はギャップアップ銘柄と同じくらい上まで導かれることが多いのです。

まとめ

いかがだったでしょうか。これ以上詳細に書くのはいたずらにライバルを増やすだけになるのでこのくらいにしておきますが、動きがあるというだけでデイトレーダーはチャンスです。

また、暴落翌日に向けての持ち越しですが、私も以前何度か挑戦して全て成功しています。もうここ2年間はチャレンジしていませんが、またいずれチャレンジしたいと思います。

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