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バブル相場の終わりを予想してリスク管理を!

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今日は昨日に引き続き、タイムリーなテーマについて考えていきましょう。今回の新興マザーズバブルはこれで終わったかどうかまだわかりません。むしろここからが本物のバブルかもしれません。

しかし、23日金曜日のような大暴落を1回喰らってしまうだけで台無しになってしまうことも多いです。事実金曜日で心を折られた方もたくさんいるはずです。

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出遅れ株が動くと終わりは近い

今回の新興マザーズバブルでは、お気付きの通り、マザーズのドンとも言える4565そーせいグループが上昇していませんでした。言い換えるとそーせいの上昇なしで指数暴騰です。

これは相当な上昇だったと言えましょう。

通常、出遅れ株というのは、普段あまり人気がなく注目度が低いから出遅れるものですから、今回の4565そーせいグループの出遅れはかなり異色なものでした。

一世を風靡した3765ガンホー・オンライン・エンターテイメント、2121ミクシィ、3668コロプラあたりも動きが鈍くなっていますから、そういうものかな、と少し考えていました。

4565そーせいグループの上昇がもたらすもの

4565そーせいグループが大きく動き出したのは21日水曜日でした。

実際、先週あたりから時価総額の高いバイオ株に動きが出ていました。それに呼応する形での上昇だったのかも知れませんね。

そしてこれだけ時価総額の大きいそーせいグループが上昇すると、否が応でもマザーズ指数は大きな上昇を見せます。

そーせい抜きでも大きな上昇を見せていたマザーズ指数がそーせいグループの後押しを受ければ・・・言わずもがな、もの凄い上昇となるわけですね。

実際、21日水曜日と22日木曜日の2日間連続で新興マザーズ指数は大きく上昇しました。

桜の花は散り際が一番美しい

これは私が自分の手法を使う上で最も気にしている部分なので、あまり声高に書きたいことではないのですが、今回は書きたいと思います。

暴落時にセリクラがあるように、バブル時にはバイクラ(バイイングクライマックス)があります。これはデイトレードをしていて分足チャートで上昇している時も同じです。

  1. この銘柄強そうだなぁ
  2. あ、本当に強いな
  3. うわぁ、さっき買えば良かった
  4. おぉ、まだ上がってんじゃん
  5. うわ!すげぇ一気にきた!ストップ高か?

このような心境の移り変わり、心当たりありませんか?

そしてこの5番の位置、これは自分の焦りを誘発します。元々1番の段階から注目していた株です。それが2番で確信に変わります。

それでも買えずにいると、3番のような感覚を味わう瞬間があります。

この段階ではまだまだ客観的に見られているのでいいのですが、4番でさらなる上昇を見てしまいます。そこにトドメの形で5番の上昇がくるわけです。

  • 元々注目していたこと
  • 買おうという気持ちがちょっと前まであったこと

このことから、5番で焦りのクライマックス、すなわちアセクラを誘発させられてしまいます。そのアセクラに耐えられなかった瞬間、無意識にも近い形で買いボタンを皆押してしまうのです。

そうして出来上がった綺麗なキリンの首のようなチャートはイナゴタワーと呼ばれ、バイイングクライマックスの完成を迎えます。そしてそこを境に折り返してしまうわけです。

4565そーせいグループの上昇はトドメを演出

今回の新興マザーズバブルの崩壊(一時的である可能性含む)は、2日間に渡る4565そーせいグループの上昇で、今までのペースと比べ断然の上昇をしてしまったのが原因と見ます。

水曜日と木曜日の上昇により、マザーズ指数はそこまでのペースを大きく上回る速度で上昇しました。

それを見た多くの人が買いに回ったことと思います。どんなに慎重な人も・・・どんなに臆病な人も、こう思った人は多いことでしょう。

  • ここで買わなきゃ永久に取り残される
  • これ以上待ってたら買えなくなる
  • ここで買わなきゃいつ買うんだ!

臆病ビビリ代表の私でさえ、上記のように思いました。しかし、そういう思いが広がるタイミングこそ、まさに一番美しい散り際である可能性が高い、ということを何度も煮え湯を飲まされ学んできました。

今回もそのパターンである可能性は高いと感じていました。

キーワードは「トドメ」です。そこまでの陽線(陰線)の長さと比べ、はるかに大きいものが1~2本出現。これは折り返しが近いことの合図にもなりやすいです。

そういう意味では、その大きな大きな陽線(陰線)を見て、焦りのクライマックスである自分のアセクラをいかに抑えられるかが焦点となります。

まとめ

いかがだったでしょうか。私はいつものように、今回もバブルに乗れていません。しかしその代わり、バブル崩壊の暴落パニック相場の日も利益を出せています。

どんな時でも冷静に(せめて冷静さを装える程度の焦り方)トレードをすることが常勝への近道だと思います。私もまだまだ精神的に未熟なので頑張って成長したいと思います。

相場全体の大きな変化を極力早い段階で察知するためにはモニター監視が必要不可欠です。是非こちらを参考にして下さいね。

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最後になりますが、バブル相場は多くのお金持ちを輩出し、多くの退場者を連れて崩壊します。絶対に後者の仲間入りをしないようリスク管理を徹底していきましょう。

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