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デイトレは油断大敵|売り価格がイメージ出来ない買いは危険の入り口

更新日:

今回は売り時のイメージについてです。大負けする時も、入り口はいたって普通なのです。

「ちょっとこれくらい」、「100株だけだし」、「今日まぁまぁ勝ってるしちょっと試しに・・・」こんな安易な気持ちで入って何度大きな負けに発展したことでしょうか。

このような経験は多くの人にあるかと思います。

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15時までが勝負

小学校で多くの人が習ったことだと思います。

家に帰るまでが遠足だ

言われましたよね、これ。つまり15時までが勝負なのです。

例え14時の段階で満足する金額以上の利益が出ていたとしても、それは安全というわけでもないし、何をやってもいいということにはならないわけです。

私も14時以降、それも引け間際に悲惨な大逆転負けを何度か経験しています。そしてその時は大体共通した感覚がありました。

残り10分からの転落

もう何年も前ですが、アセット・マネジャーズという株が残り10分くらいで大き目な下落を見せていました。それまで4万勝ちだった記憶があります。

当時の私は1日に2万くらいずつを目標としていたので、十分過ぎる利益でした。

そう、油断するにも十分過ぎる勝ち額でした。

「ちょっとだけ追加しようかな」

そう思って2単元だけ買いました。それでも下落が止まらないので2単元追加。下げ止まらずもう2単元・・・。

気付けば5分間で相当な量を買わされていました。そして含み損は、あっという間に3万オーバーに。この時、「まぁあと1万負けたら逃げよう」と考えました。

しかし、すでに大きなロットになっていますので、1万の含み損増加など簡単なものです。

切る間もなく、あっさりと逆転負けになり、そこそこの金額を蒔けてしまいました。

私には唯一絶対のルールとして、持ち越し禁止というルールがありますので、きちんと切ったのですが、それにしても手痛い逆転負けです。

満足する勝ち額から一転して大負け・・・これは立ち直るのに時間がかかりました。入り口も完全なる油断で、「ロットが低いから大丈夫」というものでした。

スイッチが切れた勝負の危険さ

次は2138クルーズのお話です。ファイナルファンタジーグランドマスターズの配信決定が話題となり、株価は2500円前後から5000円オーバーまで駆け上がりました。

それから4000円前後で落ち着いた時期でした。

それまである程度利益が出ていたので、家族でスーパーへお買い物に行きました。

トレードツールももう切ってしまい、完全にやる気はなくなっていました。

当時クルーズをスイングと言いますか、長期投資で持っていたので買い物から帰ってきて、株価を確認しました。すると、買い物前と比べて5%以上の急騰となり、激しく動いていました。

慌ててニュースを調べると、ついに配信とのこと。

これは!!!

そう思って慌ててトレードツールを起ち上げました。そして・・・大きめな押しが入ったところでまず200株。そして下がって100株、また下がって100株・・・あれ?

まったくリバウンドなしです。そう、いわゆる配信ゴールという形で株価が下がるケースでした。

ニュース配信と同時に買いが集まったものの、すぐに材料出尽くし売りが溢れたのです。

本当に何が何だか理解出来ないままに当日の収支はマイナスに転じ、それどころか大きめの負けへ発展していきました。もちろん自分では理解も出来ず、受け入れることも出来ない状況です。

満足したからツールも落として、買い物へ行ったのです。

勝負のスイッチを完全に遮断したのです。

それなのに、帰ってきて株価が動いているからと安易な気持ちでINしました。これが油断ではなく何でしょうか。

売り価格をきちんとイメージしているか

ここは非常に大事なキーポイントです。冷静にきちんとトレードが出来ている時、〇〇円で買ったら〇〇円あたりで売りたいというイメージが出来ていると思います。

しかし、こういう安易なINというのは、「ちょっと取れればいいか」くらいの気持ちなので、非常に流動的なものになっているケースが多いです。

買えた瞬間どこかに売り指値を入れればいくらでも逃げられることでしょう。

しかし、心のどこかで大きな戻りを期待している部分もあるでしょう。

また、やる気スイッチもあまり入っていないので、買えたら「お、ラッキー」くらいの気持ちで放置気味になってしまったりもするでしょう。

しかし・・・しかし!大きな負けの入り口はいつだってこのような何気ない買いなのです。

気持ちを引き締める

たかが100株、されど100株です。これを回避するには「安易な買いをしない」「売り価格のイメージ出来ない買いはしない」ということになりますが、これは難しいでしょう。

何せ、直観的に、本能的に買ってしまうからやめられないわけですものね。

ならば、せめて「ナンピンをしない」を守りましょう。計画的なナンピンはトレード技術ですが、買わされるナンピンは苦し紛れの行動です。

安易な買いをやめられるのであれば、それが一番です。

それが出来ないのであれば、ナンピンの禁止を守れるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか。思い当たる節もあったと思います。

私は、安定して勝てるようになった今でも安易な買いをしてしまいますし、その時に限ってなぜか損失を嫌ってしまい、ナンピンしたくなってしまいます。

そんな時こそ一呼吸おいたり、胸をトントンして気持ちを静めてあげましょう。チャンスはいくらでもあるのですから。

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精神面で台無しにしないよう気を付けましょう。

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お付き合いありがとうございました。

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