株のデイトレードで勝てない人のために手法やメンタル面から勝ち方を追及します。

デイトレで勝てない人のためのブログ

ICO情報

クリプトクリックアフィリエイト(Crypto Click Affiliate)とは

投稿日:2017年11月17日 更新日:

クリプトクリックアフィリエイト(Crypto Click Affiliate)というASPサイトが発表されました。本当に仮想通貨、ICO界隈の動きは早いもので、数日前の情報は古く感じます。

結論から言えば、仮想通貨ICOに特化したアフィリエイトサイトになります。

毎度のことながら、最初に見ると「怪しい」と思うようなサイトの作りです。

だからこそ隅々まで数時間かけて読んできましたので、いつものように出来るだけ簡単な言葉で、わかりやすくを心掛けて解説していきたいと思います。

時間をかけて読んでも「怪しい」という疑念は払拭出来ていないことはあらかじめ書いておきます。

ブログなどを書いていなくても、ツイッターやフェイスブック、ラインなどでも出来ますので、是非最後までお読み下さい。

スポンサーリンク

仮想通貨ICOのボーナスシステム

仮想通貨ICOトークンセールでは最近恒例となっているのが、アーリーボーナスリファラルボーナスですね。COMSAやQASHにももちろん搭載されていました。

アーリーボーナスとは、COMSAで言うところのタイムボーナスになります。

ICO募集開始から、購入する時期が早ければ早いほどボーナスがもらえたり、割引価格で購入出来るというものです。COMSAの例を見てみましょう。

  • 最初の3日間が購入金額の14%ボーナス(Zaifトークン建てで3000ドル以上は追加2%)
  • その後7日間は10%ボーナス(14%延長により実質期間短縮)
  • その後14日間は5%ボーナス

これがアーリーボーナスであり、先行者利益が得られるというものです。

たいていの場合、大きなボーナスは最初の数日だけになるので、やはり情報を早く仕入れた人の方が有利であり、情報弱者は損をするシステムになっています。

冒頭でも触れたように、仮想通貨界では情報の移り変わりがあまりに早いので、常にアンテナを張っておく必要があるので、本当に大変ですね。

ICOリファラルボーナスとは

アーリーボーナスに対してリファラルボーナスというのは、紹介ボーナスになります。

インターネット上にはアフィリエイトというものがあり、ユーザーが広告を介して登録などをすると、紹介者に広告料が支払われるシステムを指します。

テレビでも民法でCMが流れますが、それのインターネット版、縮小版と思っていいでしょう。

ICOでのリファラルボーナスというのは、被紹介者がICOで購入した金額の、数%が配分されるというものが主流になりつつあるようです。

ただこのリファラルボーナスには大きな欠点があると私は思っています。

それは仮想通貨のこと、投資業界のこと、またその紹介しているICOのことをよくわからない状態で、どこかのサイトを鵜呑みにしたような情報を自信満々に紹介しているサイトが多いということです。

アフィリエイトというのは広告業です。

きちんと広告主のことを理解していない人が紹介する宣伝は本来の広告という目的とかけ離れたものになってしまうものです。

報酬目当てで誇大広告をする人も多く出てくるでしょうから、読者がきちんと情報の真偽を判断する力を持つ必要性が出てきます。

しかし、その情報のことをよく知らず、今まさに知りたいからこそ検索しているわけで、そういう人がそんな判断力を持っているはずもないわけです。

生まれたてのヒナのように、最初に見たページの情報を信じてしまう可能性は高いでしょう。

紹介する側が、モラルを持って良識ある宣伝をする意識を高める義務があると思います。

仮想通貨ICOのアフィリエイト

クリプトクリックアフィリエイト。最初は言いにくいと思いましたが、慣れてくると言いやすいかも知れません。通称CCAと呼ばれていくような雰囲気があります。

ASPサイトと呼ばれる普通のアフィリエイト提供サイトとタイプとしては同じです。

広告主と提携し、アフィリエイターと呼ばれるサイト運営者に広告を配信してもらう。

そして売り上げがあれば、アフィリエイターに報酬が入るところで仲介のマージンがASPサイトに入るという仕組みです。

このクリプトクリックアフィリエイト(CCA)は、その広告主が仮想通貨のICOだということです。

COMSAやQASHのようなICOは、テックビューロ社、QUOINE社が自らアフィリエイトリンクを発行し、独自アフィリエイトを提供していましたが、全てのICOがそうではありません。

技術的なことから紹介システムがないICOもあります。

実はそうして独自のアフィリエイトリンクを持ちたくても持てないICOもかなりの数があり、私のサイトへ広告依頼が数回来たこともあるくらいです。

ICOをする会社としても、多くの人に知ってもらわないと資金調達の目的が達成出来ません。

ですから広告料を使ってでも自身のICOを宣伝したいはずです。

アフィリエイターからしても、何か高額商品の宣伝をして買ってもらうより、ICOの紹介をする方がハードルも低く、ツイッターなどで気軽に紹介することも可能です。

このWINWINの関係になる両者の橋渡し的存在、つまりハブ的存在になろうとしているのがこのクリプトクリックアフィリエイトになります。

  1. 自社ICOの広げたいA社
  2. A社と提携してICO広告を作成
  3. アフィリエイターのBさんがA社の広告を宣伝する
  4. ICOが広まり購入者が増加
  5. Bさんにリファラルボーナスが入る
  6. A社は広告料を支払うがICOが広まり目的を達成
  7. クリプトクリックアフィリエイトは仲介マージンで利益

いかがでしょうか。WINWINの真ん中に入ってウインウインウインになろうとしているわけですので、このシステム、狙いは非常に良いものだと私は考えます。

実はこのCCAですが、さらにメリットと言いますか、考えられている点があり、これも感心しました。

クリプトクリックアフィリエイトの画期的報酬

COMSAやQASHのアフィリエイト報酬というのは、実際のところ会社が身銭を切っているのとは少し違います。特にCOMSAは追加発行される中から報酬を支払っているわけですからね。

その点、このクリプトクリックアフィリエイトは、報酬がビットコインで渡されます。

これはかなり画期的ですよ。

仮想通貨で支払われるというのが画期的と言っているわけではありません。

ICOのリファラルボーナスとして、ICOされるトークンで報酬が支払われるケースが多かったはずです。それがどういう結果につながるか・・・。

仮に仮想通貨やICOに大して興味もない人が無理矢理リファラルボーナス目当てで紹介していたとしたら、上場直後の売り圧力でしかないわけです。

これは初値形成や、上場直後の値動きとして大きなマイナス要素になります。

ICOトークンで支払われ、それを売らないと日本円に出来ないわけです。

仮想通貨好きな人ならまだしも、冒頭で触れたような、リファラルボーナス目的のみで、大した知識もない状態で宣伝する人はほぼ確実に上場直後に売ってしまうことでしょう。

それによって値崩れしようものなら、被紹介者が損してしまいます。

クリプトクリックアフィリエイトでは、ICOトークンを一切渡さず、ビットコインでの支払いとなるため、そのICOトークンが上場した時の売り圧力には一切なりません。

これが私が画期的と書いた大きな理由です。

ツイッターやフェイスブックでも出来る

これもおすすめしたい1つの理由です。ブログやホームページがなくとも宣伝することが出来るのです。ツイッターなどでほんの一言つぶやくだけでも1人2人と加入してくれるかも知れません。

フェイスブックは実名登録なわけですから、友達から信頼を得た状態での紹介になるわけです。

紹介する方も友達を相手に紹介するわけだからきちんと調べて宣伝することでしょう。

紹介リンクから登録してもらえば権利が発生するシステムで作られる(まだ本格運用は始まっていない)ので、ハードルも非常に低く設定されていて、初心者にもピッタリです。

CCAの何が怪しいか

ではこのクリプトクリックアフィリエイト・・・なぜ冒頭部分で怪しいと書いたのか。何が怪しいのか・・・というお話です。

  • 海外発なのでサイトの作りが日本人の感覚に合わない
  • 拠点が海外
  • CEOの動画の背景がちょっと・・・

恐らくこれでしょうね。私もファーストインプレッションは「怪しい」ですし、妻のファーストインプレッションも「怪しい」でしたし、「大丈夫なの?」と何度も聞かれました。

さらに子がどうこう、という部分もあり、ねずみ講を連想させるような表現もあるので、なおさら怪しさを感じてしまいます。

ただ、COMSAの時も多くの人が怪しい怪しいと言っていました。

そもそも海外ICOのページというのは私は全て怪しく見えてしまいます。

それに、怪しい案件こそ、それが実際に悪いものでなかった時の利益が大きくなるのがこの仮想通貨界の流れになっているのは間違いありません。

このCCAに関しては個人情報を入れるわけではないし、私たちがお金を払うわけでもないので、仮におかしな案件だったとしても被害につながるようなことはないと思います。

最終的な結論という意味では、結局のところ「わからない」としか言い様がないのです。

「絶対やるべき!」「やらなきゃ損だよ」「絶対儲かります」という紹介をして、怪しいサイトだったりすれば、それを紹介した人がバッシングされるのは当たり前です。

ただ、「絶対詐欺だ!」「やめとけよ」「それやったらヤバイよ」という書き方があって、実際はものすごく儲かる案件だったとしても、なぜかその人はバッシングされません。

納得していただける部分だと思います。

私たち情報発信者という立場は、出来る限り多くの情報を集め、読者様たちに正確に伝える努力をします。しかし、結局のところ「得するか、損するか」について確定的なことは言えません。

「なんだよ!わからないのかよ」と思われるかも知れませんが、「絶対儲かるから」などと無責任な書き方をするよりマシだとご理解下さい。

私なりに時間をかけて多くのことを調べ、情報を書きましたので、これらをもとに、あなた自身が最終的に「怪しい」案件なのか、「良い」案件なのかご判断下さい。

いずれにしても、下記パチンコ店のグランドオープン例であるような目的での登録は絶対にアリだと思っています。

CCA自身のICOも計画

最後になりますが、このクリプトクリックアフィリエイト自身もICOをする可能性があると書かれています。そして早い段階でCCAに登録し、活動している人へトークンを無料配布するとも。

特に成果がなくとも、ブログやツイッターに書くことだけで報酬がもらえます。

CCA自身のICOはまだまだ計画段階で、未定な部分が多いようですが、もしもICOをするとなったらどうなるか説明が書いてありました。

  1. CCコイン(仮称)トークンを発行
  2. CCA活動家に無料配布
  3. ICO実施
  4. 上場
  5. ハッピー

このような流れになるそうです。また、2ティア制度といって、アフィリエイターさんを紹介することも出来るようになっています。

仮に自分がうまく紹介出来ないとしても、このクリプトクリックアフィリエイトというサイトを紹介することが出来、その被紹介者が頑張ることで、あなたの利益にもつながるわけです。

また、世間でどのようなICOが行われているかという情報を知るツールにもなります。

紹介して欲しいICOがある=これから実施されるICOがあるということです。

パチンコなどのグランドオープン日を知りたければアルバイト募集に応募するフリをして電話をして聞けばわかるのと同じです。

ICO情報をいち早く知りたいのであれば、ICOを紹介する側に回り、情報を得ることが最も効率的かつスピーディーであると言えるでしょう。

多目的サイトとして利用出来るCCA。まだ開設から間もないので、興味がわきましたら、試しに覗いてみて下さい。

仮想通貨取引所ごとの詳しい特徴なども是非ご覧下さい。

仮想通貨・トークンの始め方|絶対開設すべき取引所3社の理由とは

仮想通貨(暗号通貨)やCOMSA(コムサ)トークンはとても話題になっているし、儲かる可能性も高いんだろうとは思うけど・・・色々勉強しなければ勝てないだろうなぁ。 仮想通貨取引所もたくさんあってどこを開 ...

※クリプトクリックリミテッド社は、金融庁の指導が入り、一時的に閉鎖しています。再開時期は未定とのことです。その他にも多数の仮想通貨取引所が撤退するようです。

しかし、クリプトクリックアフィリエイトで紹介されたICOが上場するためのクリプトクリックマーケットについては引き続き開発が続くようなので、期待したいところですね。

まとめ

アフィリエイトというのは賛否両論あると思いますが、情報発信者が誇大広告をせず、詳しく正しい情報をきちんと書き続けていれば、否定的な意見など出なくなるはずです。

読者側の立場で考えるならば、良いことばかり書いてあるブログやサイトは鵜呑みにするべきでないと言えます。ホワイトペーパーと同じですね。

私はどんなに時間をかけてでもきちんと理解を深め、自信を持ってご説明出来る状態になってからしか書かないようにしています。

今後も私に出来る精いっぱいの情報を出来るだけ正確にお伝えしていきたいと思っています。

「色んな情報があり、迷った時はデイトレで勝てない人のためのブログに行けば、メリットだけでなくデメリットもきちんと書いてあり、中立的な情報が書いてあるから参考になる」

そう思っていただけることを目標としています。

仮想通貨の税金についても詳しく書いてありますので良かったら参考にして下さい。

仮想通貨・ビットコインの税金対策を解説|暗号通貨やアルトコイン

仮想通貨・暗号通貨の税金について新しく国税庁タックスアンサーより発表がありました。実際の取引における損益においては、大方の予想通りだったと言えます。 しかし、ビットコイン等の仮想通貨(暗号通貨)決済で ...

儲かっている人は特に下記記事も読んでおいて下さい。

繰り返す悲劇!ビットコイン・仮想通貨の過熱高騰で税金破産者が出る

ビットコイン・仮想通貨(暗号通貨)が2017年は大きな話題となりました。仮想通貨元年などという言われ方も出てきたように、とてつもない高騰を見せてくれました。 日経平均株価も大きく上昇はしましたが、それ ...

参考になりましたらランキングバナーのクリックにご協力お願いしますm(__)m
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
リンクやSNSシェア、はてブなども是非お願いします♪

-ICO情報

Copyright© デイトレで勝てない人のためのブログ , 2018 All Rights Reserved.