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COMSA(コムサ)とは|仮想通貨ICOクラウドセールの魅力と買い方

更新日:

COMSA(コムサ)って聞いたことありましたか?私は知りませんでした。仮想通貨を取引していたりすれば知っているのでしょうけど、そうでない人には全く知らないものでしょう。

細かい説明をじっくり読める自信がある方はいきなりCOMSA公式サイトを読むのがいいと思います。メアドだけで登録出来ますし、登録すれば説明が読めます。

読むのが面倒・・・もしくは読んだけどチンプンカンプンという方は以下を読んで下さい。

株の世界で考えると、最近話題になっていたリミックスポイントやインフォテリア、オルトプラスやenishという会社を知っていますか?と聞けば、デイトレーダーは皆知っています。

しかし、株をやってない人からすると、やはり「何それ?」という話になります。

限られた範囲の中で有名というのは、いいようでも悪いようでもあり、実際はどちらでもないというのが大半です。しかし、このCOMSAに関してはかなり良い匂いがしてくるのです。

そこで私は徹底的にこのCOMSAについて調べてみました。良かったら参考にして下さい。

※9月11日(月)18時前に、COMSAタイムボーナスという、非常に嬉しいお知らせがありました。購入時期によってプレミアボーナスがもらえるというものです。追記でお知らせします!

この手のものは、調べたり勉強するのが苦手だし嫌い!という方も多いでしょう。私も同じですよ。そういう方の立場になったつもりで、最初と最後にわかりやすいまとめをしています。

是非、最初にまとめた用語置き換えや、終わりの方にあるメリットとデメリットについて読んでみて下さい。そして興味が湧けば中身もきちんと読んでいただけると嬉しいです。

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COMSA(コムサ)で出来ること

まず初めにCOMSA関連を株の用語に置き換えてみましょう。

  1. ICO=IPO
  2. COMSA(仮想通貨)=株を買うためのお金
  3. COMSAのICO=株を買うためのお金の権利IPO
  4. COMSA専用ICO(クローズドICO)=3番で得た権利でのみ買えるIPO
  5. COMSA公式サイトで登録=IPO当選(買うか買わないか自分で決められる)
  6. COMSAで買ったICOが値上がり=株が値上がり
  7. COMSAが値上がり=日本円が値上がり

こんな感じです。これなら用語も少しはわかりやすいかな?と思います。では細かく見ていきましょう。

ICOです。ICO・・・。ICOがわからないですよね。

株の世界で例えれば、IPOです。新規上場株のことですね。

株式市場に上場することで、多額の資金を吸収し、その資金を使って新たな事業に投資する。それがIPOというシステムであり、株式投資の世界なわけです。

これを、株式市場ではなく、仮想通貨市場で行うことをICOと言います。

株、デイトレードをやっていると、IPOを買うには抽選になりますよね。

抽選に参加しないとまず買えないし、当選倍率も100倍とかでほぼ当たらないものばかりです。

それほど人気があるわけですし、上がる可能性が高いのがIPOです。

IPOを買うためにはどうすればいいのか考えてみましょう。

  1. 日本円を証券会社に預ける
  2. 証券会社に預けたお金をIPO投資に回す
  3. 抽選で当選
  4. 購入

この流れですね。では、COMSAがまだない今のICOを見てみましょう。

  1. 日本円を仮想通貨取引所に預ける
  2. 対応通貨を購入する(ビットコイン等)
  3. ICO購入

この流れです。日本円で直接買うことが出来ないわけですね。ここが株と一番違う部分であり、少々面倒な部分でしょう。

では、COMSAを使ったICOがどうなるか見てみます。

  1. 日本円を仮想通貨取引所に預ける
  2. ビットコイン等を購入する
  3. ビットコインを使ってCOMSAを購入する
  4. ICO購入

こうなります。まぁビットコインを使ったICOと変わりませんね。ただ、まずはビットコインなどの仮想通貨に変えて、そこからさらにCOMSAに替える必要があります。

ですから、まずはビットコインを購入出来る環境が必要です。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

日本で一番取引高の多い取引所なのでこちらが安心でしょう。

ビットコイン業界はすごいですよ。先月は1ビットコインあたり、20万ちょっとだったのに、現在は38万なのです。短期間であっさりと2倍。すでに何百倍なのに・・・。

ほら、「どうせ今からじゃ」と思っているとまたチャンスを逃しますよ。

もうはまだなり!ですよ。まずは大型仮想通貨であるビットコインを取引して、仮想通貨取引とはどんなものなのか試してみて下さい。私ももちろんcoincheckを開設して取引しています。

COMSAについて正しく理解しよう

上記3色の表をもう一度見て下さい。ここから多分かなりややこしくなるのですが、全てが一本につながって理解すると、私のように素敵な匂いをかぎ取ることになると思います。

まず、今回のCOMSA公式サイトで登録を受け付けているのは、COMSAそのものを買う権利なのです。つまり、COMSAという通貨、お金です。日本円をドルに両替する感覚でいいです。

誰でも替えられるわけではなく、10月1日までにCOMSA公式サイトで事前登録した人のみが、10月2日~11月6日の約1か月間、COMSAを買うことが出来ます。

ここまでであれば、単純にCOMSA株が上場するIPOと考えるだけでいいでしょう。

ただ、違和感があるとすれば、COMSAは企業ではなく、通貨。お金ということです。これがどういうことかを突き詰めていくと非常に面白くなっていきます。

IPO(ICO)を買うためのIPO(ICO)

実はこのCOMSAという通貨は、11月6日で権利者が購入を終えると、通貨の流通量にロックがかかります。つまり、そこから先の発行が一切なくなるのです。

株に例えましょう。ズバリ今後、増資することはないよ、と宣言されているのです。

増資による希薄化がまず避けられますね。でも、このCOMSAにいたってはもっとすごいです。

COMSAについてもう一度書きますが、COMSAで出来ることはICOです。COMSAは今後、様々な企業のICOをするために作られる仮想通貨なのです。COMSAを持ってない人は参加出来ない案件も出るとのことです。

もし、株の世界でIPOを買いたいのであれば、〇〇証券の口座を開設する必要があります。と言われたらみんな開設しますよね?まさに今回のCOMSAはこれに当たるわけです。

つまり、今後COMSAでのクローズドICO案件があり、欲しい場合はまずCOMSAを仕入れる必要が出てきます。

しかし、COMSAの発行にはロックがかかっていますから、買えません。ではどうするか。

皆さんが株を買うのと同じように、COMSAを取引所で買う必要があるのです。

  1. COMSAを持っていないとICOがお得に買えない(クローズド案件だと買えない)
  2. しかしCOMSAは取引所でしか買えない
  3. COMSAを買わなきゃ損になるから買いを入れる
  4. COMSAの流通量は限られている

私・・・COMSAが値上がりする未来しか見えないんですよ。

だって、COMSAでしか買えないICO案件がすでに2件、しかも上場企業も決定しています。ならば次々とCOMSA専用ICOが出てくるのは自明の理です。さらに突き詰めていきましょう。

COMSAのメリットを軽くまとめると

  • COMSAで行われるICOを5%お得に買える
  • COMSA所持者のみが招待されるクローズド案件が出てくる可能性がある

これは両方ともきちんとホワイトペーパーに書いてあることです。

COMSAのQ&A

COMSAについていただいた質問について答えていきたいと思います。

Q. COMSAって仮想通貨なの?

A. いいえ、トークンと言われる商品です

Q. COMSAトークンと仮想通貨の違いは?

A. 仮想通貨は通貨としての役割のみで、トークンは株式のような使い方も出来ます

Q. COMSAはどうすれば買える?

A. COMSA公式サイトで事前登録をしておくことで10月2日14:00~買えるようになります

Q. COMSAプレセールって何?

A. 購入額の20%をボーナス支給される金持ち優遇制度です。約1100万円分以上の購入で権利が発生します

Q. プレセールはどうやれば参加出来るの?

A. 事前登録した後に、運営に申請、相談することで案内されます

Q. COMSAって儲かるの?

A. それは確実なことは言えません。私は儲かると思って投資する予定です

Q. COMSAって日本円で買えるの?

A. ビットコインなどの仮想通貨でしか買えません

Q. 上場後どこで取引出来るの?

A. 今のところZaifでしか取引予定がありませんので開設しておきましょう

Q. なんでcoincheckも開設するの?

A. 通信障害のリスク回避のためにも2社以上開設すべきです。先日もZaifは障害がありました

Q. coincheckは安全なの?

A. 絶対とは言えませんが、ビットコイン取引高日本一で最大手なので安心感が強いです

COMSAは日本初のICOプラットフォームになるわけですから、知らないことだらけだと思います。何もわからないから、検索で調べているのに、わからない言葉だらけ・・・。

COMSAを調べたいのに、COMSAを理解するために出てくる新しい単語をまた調べ、それを調べていたらまた調べるものが出てきて、結局何を調べたいかわからなくなる。

私もそういう経験はよくあります。上記Q&Aは極力わかりやすくを心掛けて書きました。

この記事では「わかりやすく」が一番のテーマで書いていますので、専門用語ではなく、一般的な単語、言葉のみで説明していきたいと思いますので、安心して読み続けて下さい。

では、COMSAの未来や登録の流れ、メリット・デメリットについて、さらには上記で金持ち優遇制度と書いたCOMSAプレセールの内容についても、詳しく書き進めていきます。

COMSAの未来をシミュレーションしよう

大きすぎる数字は計算力を鈍らせます。100以内の数字で表しましょう。

  1. COMSAの発行全体を100とします。
  2. ICO案件が5COMSAで行われるとします。
  3. この5COMSAを調達するために買いが入ります。
  4. 同時に10COMSAでのICO案件が出てきました。
  5. こちらのICO資金であるCOMSAを仕入れるには手持ちで足りない。
  6. 新たにCOMSAを仕入れるならまた取引所で購入。
  7. 売ってくれるのはICO案件よりも現在値で日本円に戻すことへ魅力を感じている人だけ。
  8. そうしてICO案件をCOMSAで持ち続ける人が増える。
  9. そしてまた10COMSAのICO案件が出てくる。
  10. また新たにCOMSAを仕入れ・・・

いかがですか?現時点では隙が見つからない・・・。ICO市場はこれから10倍以上に膨れ上がっていくという予想が多く出されています。

正直なところ、私は株のことだけでも頭がいっぱいいっぱいです。しかし、このままではいつまで経っても情報弱者側の位置から抜け出せません。

これから先も私はきちんとコツコツと株のデイトレードで利益を出し続けていきます。

しかし!しかしです。こういう冒険もするべきではないかと考えています。

皆様はビットコインが最初いくらだったかご存知ですか?きちんと取引出来る環境が出来てからで見ても何百倍もに膨れ上がっているのですよ。この間、そのことを知ることが出来ましたか?

我々はいつだって事後報告で知るのです。これでは永遠に取られる側です。

私は今回、このCOMSA(コムサ)について、運良く友人から聞くことが出来ました。急いで調べてみると、この情報はまだ新しいものです。そして私は予想しています。

恐らく締め切りである10月1日が近付いても、メディアで大々的に取り上げられるようなことはないだろうと。知れば皆が買ってしまい、希少価値が薄れますからね。

そして10月2日、つまり買いたくても買えなくなってから情報が大きく出回るのでしょう。

そうなると買いたい多くの人が、COMSA上場後に買い殺到という状況を作り上げ、COMSAそのものの価値を高めるでしょうからね。そして10月1日までに権利を得ていた人が情報強者となり、利益を出すのです。

私は今回こそ、情報強者に回りたいと思い、COMSA公式サイトですでに登録してあります。

COMSA(コムサ)登録の流れ

  1. COMSA公式サイトへ行く
  2. メールアドレス(フリーメールで大丈夫)を登録
  3. 確認メールのURLをクリックで完了

はい、これだけです・・・。まぁ、10月1日までは、あくまで「買える権利」の登録ですからね。メールのみの匿名でいいということでしょう。恐らくは販売が開始されてから色々聞かれます。

このまま迷っていて10月2日を迎えてしまえば100%買えません。

仮に今登録しておけば、買いたい!という結論になれば買えます。そしていらないわ、という結論になっても、買わずにスルーすることが出来ます。

まぁ・・・登録することでデメリットは何もなく、メリットのみ。登録しないことによるデメリットは計り知れない。こんなところですね。

ですから、同じ迷うにしても、登録した状態で迷うことをおすすめします。

何より、ビットコイン等の仮想通貨の盛り上がり、値上がり、過熱感は半端じゃないです。しかも世界で使える通貨になってきていますからね。いずれ現金よりも主流になる可能性もあります。

それから勉強をしているようでは絶対に遅い!

いつまでも情報弱者側で強者の糧となり続けるのは嫌ですよね。今こそ立ち上がり、きちんと勉強してCOMSAで未来を掴み取りましょう!

COMSA情報についても、新しいことがわかればまた記事にしていきたいと思います。

ビットコインについては過去に書いた記事を良かったらご覧下さい。

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COMSA(コムサ)の新情報

9月に入り、COMSA(コムサ)の新情報がまた入ってきました。最初に重要なことを書きます。

COMSAはお伝えしてきましたように、Zaifを運営しているテックビューロ社の開発です。そのため、このZaifが出している、Zaifトークンを使ってCOMSAを購入することも出来るようになりました。

今までの発表では、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ネムコイン(XEM)の3種類でしか買えない発表でしたので、これは大きな変化ですね。

さらに!このZaifトークンを使ってCOMSAを購入すると、購入金額の2%が追加ボーナスとして、余計にCOMSAトークンをもらえると発表がされました。

これを単純に受け取れば、Zaifトークンを購入し、そのZaifトークンでCOMSAを購入することが最もお得なCOMSAの買い方になるのは間違いないのですが、私は恐らくこの買い方をしません。

後述してありますCOMSAプレセールのように20%ものボーナストークンがもらえるのであれば、それは間違いなくZaifトークン建てでCOMSAを買うことになったと思います。

しかし、2%です。100万円買ったら2万円ですから、もちろん軽視なんてしません。大金ですよ。

ただ、仮想通貨やトークンの値動きは2%なんて誤差なのではないか、というくらい激しく動いています。

この発表により、Zaifトークンは大きく値上がりしました。さらにその後の動きをシミュレーションしてみると、私はこの買い方は逆に怖いと思ってしまうのです。

  1. Zaifトークンで買うと2%ボーナスという発表により、Zaifトークンが高騰
  2. Zaifトークンを買うための資金が多く必要になってしまう
  3. 皆がCOMSAを買うタイミングでZaifトークンの値下がり懸念
  4. 早い者勝ちで遅くなったらZaifトークン値下がりの煽りをくってしまう危険性
  5. そうなると2%のボーナスより値下がり損の方がはるかに大きくなる

これです。この流れが仮想通貨・トークンの怖いところなのです。「このやり方が得だ!」という情報に飛び付くだけが全てではありません。

株式投資業界でも、「株は思惑で買って事実で売る」という格言があります。実際、このZaifトークンも、COMSAと連携があるのでは?という思惑で急上昇しました。

その後いったんは下がり、正式発表で再度上昇しました。しかし、思惑で上がった高値を超えられていません。

事実が発表されると、それはすなわち「全員が知ってしまう」ということになるので、「おいしい情報」になるかどうかはわからなくなってしまうので、注意が必要です。

COMSA(コムサ)タイムボーナスを発表!

9月11日の夕方、COMSA公式サイトより、メールでCOMSA(コムサ)プレセール受付開始のお知らせとともに、COMSAタイムボーナスというとんでもないお知らせが発表されました。

これは、COMSA購入時期が早ければ早いほど、追加ボーナスを付与します、というものです。後述しますが、COMSAプレセール参加者には、購入金額の20%がボーナス付与されます。

2000万円分のCOMSAを購入すれば、400万円分のCOMSAをボーナス付与するという、まさに金持ち優遇制度であり、約1100万円からしか参加出来ない制度でした。

そのため、「多く出資しようと思っていたものの、プレセールには参加出来ないから微妙だな」と思っていた投資家も多いことと思います。

つまり、300万~1000万あたりの投資を考えていた層からすると、「20%ボーナスがもらえないなら、出資金を下げよう」という気持ちに流れてしまう可能性が高いということです。

しかし、さすがはCOMSA運営でした。タイムボーナスの発表により、そのデメリットを緩和してきたのです。タイムボーナスの内容を見てみましょう。

  1. 10月2日(月)14時~10月4日(水)14時に購入 14%分のCOMSAが追加ボーナス付与
  2. 10月4日(水)14時~10月11日(水)14時に購入 10%分のCOMSAが追加ボーナス付与
  3. 10月11日(水)14時~10月25日(水)14時に購入 5%分のCOMSAが追加ボーナス付与
  4. 10月25日(水)14時~11月6日(月)14時に購入 現在のところ発表なし

いかがでしょうか。プレセールと同等の20%までとはいかずとも、これだけのボーナスを購入時期によって付与すると発表されたのです。

10月3日に500万円分のCOMSAを買えば、手元にくるCOMSAは、570万円分になるということです。これを上場直後に、公募価格通りで売るだけでも十分な利益になりますね。

このタイムボーナスを受けて、私は当初予定していた投資金額を大幅に上方修正しようと決めました。

もちろん、このタイムボーナスにより、上場直後の売り圧力が増すのでは?という批判も出てくるかと思います。

その危険も0とは言えません。ただ、COMSA(コムサ)というトークンの購入目的を今一度考えてみて下さい。COMSAを単なる投資対象として買う人はそんなに多いでしょうか?

単なる「投資」として買うのであれば、ビットコインやアルトコインなどの仮想通貨の値動きで十分でしょう。

それでもCOMSAを買うということは、「COMSAを使って今後のICOに参加したい」という気持ちが強いからでしょう。そういう投資家はCOMSAをすぐに売ったりはしません。

また、COMSAの所持CMSが多いほどメリットが出るICOになる可能性も指摘されているので、少しでも多くのCOMSAを抱えようとする投資家もいるでしょうからね。

私ももちろんその1人ですので、上場直後に全てを売るつもりはありません。もちろん初値や、上場後の値動きによってある程度の数を売る可能性はあります。

しかし、日本初のICOプラットフォームであるCOMSAを、少なくとも来年くらいまではある程度の数量を持ち続けて、投資を楽しみたいと思っています。

少し注意しなければならない点もあります。皆が皆COMSAを買うタイミングが同じになってしまうと、COMSAを買うための仮想通貨が値崩れする可能性もあります。

ですから、すでに仮想通貨をお持ちの方は、1番の期間で買うより、2番、3番の方が利益になった!なんていうこともあるかも知れません。仮想通貨の値動きをきちんと見極めていきましょう。

また、COMSAは仮想通貨でしか買えませんし、上場後はZaifでなければ取引が出来ません。

このページ下部にきちんと登録手順等を書きましたが、応募者が殺到しているそうで、通常よりも開設に時間がかかっているそうなのです。お早めに開設をして、タイムボーナスを逃さないようにして下さい。

さらなる情報が出てくる可能性もありますので、その場合はまた、こちらの記事に追記したり、新規記事にてお伝えをします。是非、お気に入り等に入れておいて下さい。

私のCOMSA購入計画

私は今までの情報を見ても、当初の購入計画を大きく変更するつもりはありませんでした。しかし、9月11日のCOMSA(コムサ)タイムボーナス発表を受けて、さすがに少し変更をします。

私の場合は、COMSAで利益を出そうとするだけでなく、限られた日本円で、出来るだけ多くのCOMSAを購入し、さらにCOMSAでも儲けようという、大変欲深い計画になります。

COMSA(コムサ)を純粋に欲しいという方にオススメの方法も書きます。

まずは私の9月15日時点での最新購入計画です。

  1. COMSAに事前登録をする(もはや当たり前ですね)
  2. coincheckでビットコインなどの仮想通貨をタイミングを見計らって購入(9月15日に相当暴落しましたので分散購入開始、キャッシュポジションももちろんキープ)
  3. Zaifに仮想通貨を半分送金する(COMSAはZaif取引所でないと今後売買出来ないから)
  4. Zaifトークンが安くなっていればZaifトークンを買う
  5. 14%期間でZaif内にある仮想通貨やZaifトークンを使ってCOMSAを購入
  6. 残るキャッシュポジションはcoincheckで引き続き仮想通貨の暴落待ち
  7. 暴落があれば仮想通貨を買い、Zaifに送金
  8. 所持通貨が高騰したタイミングを見計らって残り予定のCOMSAを購入

このように考えています。私の中では9月15日時点で最善の策だと思っています。Zaifは先日大規模な障害が起こりましたが、coincheckはその時も営業出来ていました。

coincheckは日本で一番ビットコインの取引高も多く、完全なる仮想通貨取引所の勝ち組ですから、信頼度も一番です。ビットコインの買いやすさも一番だと感じています。

ですから私は最終的にZaifでCOMSAを買うわけですが、ビットコインはcoincheckから購入しますし、COMSA購入後も、メインとする仮想通貨取引所はcoincheckにするつもりです。

仮想通貨での差益は気にせず、COMSAで純粋に利益を狙いたい方にオススメの計画はこちらです。

  1. COMSAに事前登録をする(これは同じく当たり前です)
  2. Zaifに登録し、欲しいCOMSAの金額分を送金(1CMS=1USドルのレート)
  3. 14%期間になったら、Zaifトークンをどんなタイミングでもいいので購入
  4. Zaifトークンを買ったら即COMSA購入!(3番と4番の時間差が極力なくなるようにする)

仮想通貨の価値の上下によって買えるCOMSAの量が変わらないことを第一に考えた買い方になります。等価値で買えれば、それだけで14%のボーナスCOMSAがもらえるわけですからね。

Zaifは9月15日にもまた通信エラーが起きていますが、coincheckは快適に動いています。こちらの買い方を考えている方も、coincheckも登録しておいた方が安心でしょう。

COMSAに投資をするということは、今後も仮想通貨やトークンと関わっていくことになりますからね。「取引所はリスク回避のために2社以上開設しておく」というのは投資の常識ですからね。

私のように仮想通貨の値動きでも利益を出して(もちろん損するリスクを承知の上で)、COMSAでも利益を出そう!という欲をお持ちの方は前者の買い方を。

「いやいや、COMSAに投資するわけだからそういうリスクはいらない」という方は後者の計画を参考にして下さい。

ビットコインの値動きですが、9月初旬に548500円までいったものの、9月15日には、いったん30万を切る動きになっていて、ハイリスクハイリターンになっています。

うまくいけば大きく取れますが、COMSA(コムサ)のトークンセールを前にして、大きく資産を減らしたくないという感情もありますので、慎重に買い方を選んで下さい。

COMSA(コムサ)登録者数の増加について

COMSAは8月末にそこそこ資金を投じた宣伝計画を発表しました。そしてそこから数日で大きく事前登録者が伸びました。私は事前登録者の爆発的な増加には反対派です。

なぜなら上場後の売り圧力が増加しかねないからです。しかし、私は見逃していません。

確かに事前登録者は爆発的に増加しましたが、ホワイトペーパーのダウンロード数は以前と同じペースでしかされていないのです。

ホワイトペーパーというのは、まさに事業計画そのものですので、それを見ずに投資をする人もいるとは思いますが、大きな金額を投資する人は少ないでしょう。

100万、200万や、プレセールに参加出来る1100万円以上を投資するような人はホワイトペーパーも読むと思います。私も何回も読んでいます。

もちろん、とても難しい言葉が使われているので、全部を読むことは諦める人も多いと思います。しかし、ダウンロードはするだろうと思います。

ですから、先日爆発的に増えたのは、宣伝する人が増えたというだけであり、上場後の売り圧力につながるような登録者が増えたわけではないと、今回は断言出来ます。

こういうこともあろうかと、ホワイトペーパーのダウンロード数をきちんと毎日チェックしていたことが良かったと思います。

今後も新情報は常にチェックし、随時追記していきますので、ご期待下さい。

※9月10日になり、一時的に見られた爆発的な事前登録者数の増加は完全になくなりましたので、通常運転に戻ってきたと言えます。9月14日、15日になり、1日の登録者数が2000人を切っています。

SNS上や、仮想通貨の取引関係者にはほとんど知れ渡り、新規に「知る」人が少なくなった証拠ですね。10月2日以降は、恐らくSNSなどと違ったルートでの大規模宣伝が行われることでしょう。

そうすることこそ、事前登録者である私たちの利益につながるわけですから。

COMSAで利益が出る可能性(メリット)

追記します。

COMSAで利益が出る可能性についてです。どのようになれば利益が出るかという観点で見ます。

今回の案件でCOMSAサービス開始と同時に購入したとして、どうなれば利益が出るか考えます。

  • COMSA自体が値上がり
  • COMSAで買ったICOが値上がり

このどちらかですね。COMSAはCOMSA専用ICOのために買うわけですから、ICO投資をしないのはもったいないです。なにせCOMSAを持ってる人しか参加出来ない権利ですからね。

もちろん、プレセールに参加して20%無条件に利益を出すという方法もありますが、これは完全に限られた人にのみ与えられる権利ですから、ここでは除外して考えます。このプレセールについては後述します。

仮に10月2日以降、そう、COMSAを一般人が買う権利がなくなって以降にニュースで取り上げられれば、COMSAをそこで知り、欲しい人が爆発的に出てきますよね。

それにより、COMSAの値上がり自体が期待出来ます。

また、そこでCOMSAの価値が上がらずとも、今後COMSAでお得に買えるICO案件で、優良IPOのように、どんどんと価値が上がる案件が出てくれば、ICO投資だけで利益が出ることになります。

そして、仮にそうなってくれたら、「COMSA所持者優遇ICOってすごい!」となり、ここでもまたニュースで大きく取り上げられることでしょう。

でもここで思い出して下さい。

そう、COMSAがないとお得に買えないんです。そしてそのCOMSAは仮想通貨取引所でしか買えないんです。そしてそうやって買いたい人が増えれば・・・結局はCOMSA自体が値上がりするのです。

「COMSAがないとお得に買えない=COMSAを持っていないと損をする」というのと同義になります。

「〇〇だとお得」、というフレーズにはあまり反応しない人でも、「〇〇しないと損だ」というフレーズには敏感に反応するはずです。

そういう意味でも、このCOMSAのシステムは本当に細部まで考えられていて、先も見通せる素晴らしい計画だと思います。

COMSA(コムサ)で考えられるデメリット

こういう案件は良い面のみ見えて・・・いえ、見てしまいがちです。悪い面、デメリットに蓋をして、見て見ぬふりをしてしまわないよう、きちんと確認していきましょう。

そしてきちんと確認した上で、それが本当のデメリットになるのか、また、それを打破する策はCOMSAに、テックビューロ社にあるのかどうかも考えてみましょう。

まず、明確なデメリットとして、COMSAはトークンセール終了時、50億円の時価総額になったとすると、50億円分のCOMSAトークンが追加発行されると発表されています。

つまり、レア度がいきなり半分になるわけです。ちょっと危ない匂いもしますよね。

ただ、きちんとその理由も発表されています。追加発行されるうちの半分、つまり全体の4分の1については、テックビューロ社が保管し、COMSAのために今後何が出来るか考えるそうです。

残る4分の1に関しても、開発者さんたちへの還元目的や広告費だそうです。ですから、株式市場のように、売り圧力となる危険性はかなり低いと言えます。

このように、トークンセール終了時に、COMSAトークンが追加発行されるデメリットに関しては、ホワイトペーパーをきちんと読めば、デメリットにはならないと判断出来ます。

もう1つは、プレセール参加者に、購入金額の20%がボーナスで支給されるということです。こちらは、通常の考えで言えば売り圧力となりかねないと思う部分です。

しかし、これに関しても対策は十分と考えられます。これについては次のテーマで、プレセールを取り上げますので、そちらで解説したいと思います。

他に無理やりデメリットについて考えるとすれば、詐欺等の可能性でしょうか。

いわゆる詐欺案件などがあれば大損するわけですが・・・。このCOMSAに関してはテックビューロ社のものですし、上場会社の多くが出資している案件ですので、これが詐欺であるはずないでしょう。

仮にそうなれば多くの上場会社が何かするでしょうから、過去最大級の詐欺事件になるくらいです。ですからこの心配はまずありません。

では、考えられる危険は、今後出てくるICO案件がどうか、という部分ですが、そもそもそんな内容の詐欺があればCOMSAそのものが傾きます。

きちんと審査されてからのICOとなるわけですから、これも考えにくいですね。

このように大きなデメリットに関してはこじ付け以外に考えられません。

通常で考えられるデメリットとしては、COMSAの値下がりや、COMSA専用ICOが盛り上がらないという可能性ですね。これは普通に考えられることではあります。

しかし、仮想通貨業界だけで見れば今はこの話題で持ち切りというほど盛り上がっています。

ということは、ICOと同時に値下がりという可能性もあまりなく、一般的なニュースで取り上げられ、一般人が知るタイミングできちんと売り場は来ると予想出来ます。

少々デメリットの説明が長くなりましたが、見てもらった通り、決してデメリットが多いわけではなく、デメリットは全て解決出来る範囲のものしかないという確認のためでした。

こういうのはデメリットにきちんと目を向け、それが本当のデメリットになるのか見極めることが大切ですからね。

COMSA(コムサ)の買い方とは

8月21日追記になります。

上記にあるように、COMSA公式サイトで事前登録を済ませ、10月2日14:00から始まるトークンセールで買うのが通常の流れですが、他に2つの買い方があります。

1つはプレセールと呼ばれる先行販売での買い方です。こちらは10万ドル(約1100万円相当)からの販売になります。お金持ちさんだけ先に販売しますよ、というものですね。

そしてこのプレセールですが・・・なんと購入者には20%ものボーナスがつきます。

つまり、1100万円分のCOMSAをプレセールで買えば、220万円分のCOMSAがタダでもらえ、2000万円分のCOMSAをプレセールで買えば400万円分のCOMSAボーナスがもらえるわけです。

通常、「そんなのアリか」というお話ですが、トークン発行サイドからすると、お金持ちを優遇するのは当たり前と言えば当たり前かと思います。

こういう買い煽り的なものもある以上、初値が公募割れしない自信もあるのでしょう。

2000万円分のCOMSAをプレセールで購入し、公募割れさえしなければ、いきなり400万円以上の含み益でスタートですからこれはおいしいですよ。

私もお金さえあれば10万ドルのプレセールに参加したいと思いますが、当然無理です。いつかはプレセールに参加出来る側の人間になりたいと思いますが・・・。

では、デメリットで触れた20%ボーナスの売り圧力対策について考えていきましょう。

これについては、確かに売り圧力になると思っておく必要があります。何せプレセール参加者からすれば、降って湧いたようなお金ですからね、20%のボーナス部分は。

その20%目的でプレセールに参加する人も多いと思いますので、やはり売り圧力になってしまう人も少なからずいることでしょう。

まず、注目すべき点は、追記している8月29日現在、つまりCOMSA計画発表の8月3日からすでに1か月が過ぎようとしているのに、大規模な宣伝がなされていない点です。

日経新聞で取り上げられたり、SNS上などの広まり、Zaifからのニュースなどで知られてきてはいるものの、まだまだ、まだまだ全然知られていません。

すでに仮想通貨を取引している人や株式投資、FXなどの投資業界に関与している人たちの中だけで有名ということです。冒頭部分で触れたように「限られた人の中でのみ有名」ということです。

このCOMSAのICOですが、ホワイトペーパーの本気度などから見ても、テックビューロ社は相当力を入れている案件のはずです。それを発表から約1か月、お金をかけた宣伝をほとんどしていません。

もし、10月2日の事前登録終了まで宣伝をしなかったとしたら・・・こんな対策を持っている可能性が考えられませんか?

  1. 事前登録期間はSNS等の力を借りた宣伝
  2. 10月2日以降は自発的なお金をかけた宣伝
  3. 2番で知った人は買いたくても買えない
  4. 11月6日以降までおあずけ期間
  5. 上場直後の買い圧力、買いパワーが蓄積

十分考えられるシナリオですよね。このシナリオであれば、プレセールで生まれる売り圧力をはるかに上回る買い圧力、買い勢力が集まるものと思われます。

ですから、きちんとCOMSA公式サイトで事前登録を済まし、10月2日以降にCOMSAというワードを一般的なニュース等で目にしたり耳にしたりする機会があるかどうか注意深く見ていきましょう。

仮にそこでCOMSAについて宣伝が行われるようになれば、事前登録者にとっては大チャンスとなると思います。

私はそのように10月2日以降のCOMSA宣伝動向を注視し、多くの人の目に触れたと判断すれば、投資金額を上げようと思っています。

COMSAのICOはお祭りではありますが、これは投資ですからね。戦いです。そして戦いはすでに始まっているということです。自分の利益につながるかどうかきちんと判断して行動をするようにしましょう。

COMSA(コムサ)のもう1つの買い方

COMSAは11月6日14:00にトークンセールを終えます。そしてその後は、COMSAトークン発行元であるテックビューロ社が運営している取引所である、Zaifに上場することになります。

COMSAというのは、仮想通貨と同じような性質を持ちますが、トークンというものであり、厳密に言えば違います。

coincheckは私もメインで使っているビットコイン取引所で、最も使いやすいと思います。

しかし、ビットコインやアルトコインの仮想通貨(暗号通貨)の取引は充実しているものの、トークンの取引は2017年8月現在出来ません。

トークンは、上記テックビューロ社のZaifでしか出来ないのです。

そうなると、今回買うCOMSAは、このZaifに預けることになり、取引する場合もこのZaifで行うことになるでしょう。つまり、Zaifを開設しておかないとCOMSAを売ることが出来ません。

coincheckは、あまりに有名で、ビットコイン等の仮想通貨やアルトコインを取引する人はほぼ全員開設しているものと思いますが、Zaifは私も未開設で、8月18日に慌てて登録しました。

すでに仮想通貨取引をしていて、COMSAを買おうと思っている方も、これから仮想通貨やCOMSAトークンを始めようという方も、この2社は必須なので、必ず両方開設して10月2日を待ちましょう。

どちらも5分以内で簡単に登録出来ます。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

もちろん!COMSAの事前登録を済ませておかないと「買う権利」さえ得られませんからね。忘れずに登録しておきましょう。

COMSA事前登録

また、COMSAに関する最新情報や、お得な情報などが入りましたら追記や新しい記事でお伝えしたいと思いますので、是非時々チェックしてみて下さい。

余談ではありますがリップルという人気のアルトコインがあります。こちらをメインで売買したい場合、coincheckやZaifでは板を見て売買することが出来ません。

国内ではビットバンクが唯一リップルを板取引出来る取引所なので、リップル好きな方は登録するといいと思います。

ビットバンクが、全通貨の取引手数料を完全無料にするキャンペーンを発表しました。仮想通貨、特にアルトコインはどうしても手数料が高くなっていたので、これは大ニュースです!

しかもこのキャンペーン、2017年10月16日10時~2018年1月9日10時までですから、約3か月もの期間です。

取り扱い通貨も多く、ビットコイン(BTC)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、イーサリアム(ETH)、モナコイン(MONA)、ビットコインキャッシュ(BCC)です。

アクティブトレーダーさんも含め、このチャンスは迷うことなく、絶対に乗るべきでしょう。もちろんリップルは板取引可能ですからね。

COMSA購入にも使えるイーサリアムも人気ですが、アルトコインの欠点は取引所にもよりますが、手数料やスプレッドがビットコインに比べてかなり高いところです。

GMOコインはイーサリアムの取引が断然お得になっていますので、イーサリアムを頻繁に取引する方は絶対に登録しておきましょう。

COMSAが目的だけど、まだ仮想通貨を買える環境がないという方は、上記取引所全てに申し込みましょう。混雑していると郵便物が届いて本人確認が完了するまで数週間かかることもあります。

どこの取引所でもいいので、1つ開設完了さえすればとりあえずCOMSAは買えます。トークンセール終了までいつまでも時間があるわけではないので、早めに申し込みましょう。

1社の開設さえ間に合えばCOMSAのトークンセールに参加することは出来ますが、上場後に売却するにはZaifに登録してないといけないわけですから、Zaifだけは必須です。

最終的には上記のようにそれぞれメリットがありますので、ご自分に合った取引所を使うようにして下さい。

詳しい仮想通貨取引所の説明はこちらにあります。

仮想通貨・トークンの始め方|絶対開設すべき取引所3社の理由とは

仮想通貨(暗号通貨)やCOMSA(コムサ)トークンはとても話題になっているし、儲かる可能性も高いんだろうとは思うけど・・・色々勉強しなければ勝てないだろうなぁ。 仮想通貨取引所もたくさんあってどこを開 ...

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COMSAにまさかの追加登録期間

10月2日18時追記です。

10月2日18時現在、すでに事前登録期間は終わり、トークンセールが始まっています。COMSAはこちらの記事にあるように、直前に大きな悪材料が出ました。

しかし、本当にトークンセールが開始される直前の直前、不安を払拭してくれる公式発表をしました。それを受け、完全にお祭りモードでトークンセールが開始されました。

いきなりサーバーダウンするほどアクセスが集中していました。

  • 事前登録をしていた人は、「事前登録をしておいて良かった」
  • 事前登録しなかった人は、「事前登録をしておけば良かった」

こんな心境だろうな、と思っていました。そしたら・・・なんと新規登録ボタンがあるのです。

どうやら事前登録という機能があっただけでトークンセール中も普通に新規登録が出来るようです。事前登録組のうまみとしては、タイムボーナス期間があるということですね。

しかし、COMSA公式サイトの文面を見る限り、事前登録をしておかないとCOMSAトークンセールで買えないものだと誤解してしまう人が多くいたと思います。

私もそう思っていた一人でして、このブログにおいてもそう記述してしまっていました。大変申し訳ございません。

しかし追加登録が出来てしまう制度だと、上場直後の買い圧力、買い勢力のアテがなくなってしまうのでは?という不安が出てきます。正直私の中では、キャンプファイヤーの件よりはるかに嫌です。

元々私はこの10月2日~11月6日の期間で、大規模宣伝がなされ、新規登録が出来ないから「買いたくても買えない」という勢力を大量に作り、上場後の買い圧力としてくれると思っていました。

事前登録が終わっても登録可能ということは、私の目論見は完全に破綻です。

少し考えてみましたが、キャンプファイヤーのICOが中止になっても、他案件のICOを、COMSA上場と差のないスケジュールで行うと発表された場合は、買い圧力でなく、売り圧力を抑制出来るはずです。

もうそこはテックビューロ社の戦略頼みになりますね。

10月中にICO案件を発表すると書いてありますので、とりあえずタイムボーナス期間で予定量の半分を購入し、残りはテックビューロ社からの追加発表を待って判断という流れは継続です。

上場と同時にCOMSA価値の大きな値上がりは正直期待出来ないと思いますが、ICO割れしなければタイムボーナスやZaifトークンボーナス分が含み益となってスタートするわけです。

また、公募割れ、ICO割れしたとしても、10%少々のICO割れであれば、トントン、もしくは少しの含み益を持ってのスタートが出来ます。

私としてはもう後戻り出来ないので、目を瞑ってこのお祭りにダイブします。皆さまも冷静に分析・ご判断をし、ご自分で悔いのないような選択をして下さい。

ちなみに、私はすでに試し買いを行いましたが、これはZaifへの登録がないととても不便だと感じました。タイムラグなしで買うためにはZaifに登録するしかありません。

このCOMSAというお祭り、事前登録組も、追加登録組も一緒に楽しみましょう!

COMSA本登録はコチラ

ビッグニュースです!東証マザーズ上場の6172メタップス社からプレスリリースが出ました。タイムバンクでCOMSAを使ったICOを2017年内、遅くとも2018年夏までに検討するとのことです。

これはメタップス社からの正式発表です。COMSAのテックビューロ社長は今後、上場企業のICO発表を控えているとおっしゃっていましたが、信憑性が断然増してきました。

キャンプファイヤーのICOが1つなくなったことなど気にならないほど良いニュースが今後出てきそうですね!

こういう良いニュースが出るたびに買い増ししていこうと思います。タイムボーナスは早ければ早いほど高額もらえるわけですから、期待しているのであれば早めに多く買うのもありですね。

COMSAの購入手順はコチラに画像付きで説明してあります。

COMSA(コムサ)買い方の手順を解説|トークンセールで早速バグも

COMSAのトークンセールがいよいよ始まりました。すでに試し買いをしたと書きましたが、「買い方がわからない」というメールを数件いただきましたので、順を追って説明します。 また、いきなりとんでもないバグ ...

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COMSAの最新情報や、予想など、今後は当記事、もしくは下記の記事で更新していきます。

COMSA裏表なし最新予想と情報|コムサにつながらない・メンテナンス

COMSAの最新情報を追記形式で書いていた記事は長くなってしまったため、今後はこちらの記事に、重要情報があれば追記していきたいと思いますので、良かったらお気に入り等登録お願いします。 良いことばかり書 ...

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COMSAトークンとZaifトークンのロックアップ決定

これはビッグニュースです。COMSAはICO終了後、発行数がロックされ、その総発行数の33%がロックアップされるとのことです。ロックアップは簡単に言えば売れなくするということです。

「総」発行数の33%ですから、追加発行された分の66%がロックされるということです。

大雑把に考えてしまえば、運営や開発陣に配布される分のCOMSAは2018年12月末まで売れなくするので、市場で暴落する危険が大きく減りましたということです。

そもそも、COMSAに否定的な意見を書いていた人の多くが、この「追加発行」があるから暴落するという意見でした。今回は、「この追加発行を売れなくしました」という発表です。

株式市場におけるICO、すなわちIPOでは、このロックアップがあるのとないのでは全然違います。ロックアップがある企業の方が値上がりも強烈になりやすいものです。

さらに見逃せない点がありまして、今後COMSAトークンを使用するICOでも同様にロックアップをつける計画だと記載してあります。これは本当に大きい材料になります。

変にICO企業を発表するよりインパクトの強い好材料だと思います。ということで、予定していた残りの金額分のCOMSAを私は先ほど購入し、さらに追加資金も投入して買ってしまいました。

状況次第では、上場後に買い増ししようと思っていた予定のお金を突っ込んだ形です。

あとはこれ以上あまり買われないように願いつつ(希少価値のため)、COMSAのICO終了を見届けたいと思います。

最後に念のための確認ですが、COMSAを買うことはどの取引所からでも出来ますが、最終的に「売る」時が必ずくるはずです。その際、Zaifを開設していないと売ることが出来ない可能性が高いです。

それに気付いてから慌てて登録していては、売り時は完全に逃してしまうでしょう。COMSAは登録済みだったけど、Zaifに登録してなかった!という方は要チェックです。

今のうちに必ずZaifに登録しておいて下さい。

COMSAのZaif上場が決定

追記になりますが、ついにCOMSAの上場スケジュールが発表されました。

11月中旬~11月末頃にCOMSAトークン受け取り。

11月末頃より、Zaif取引所にてCOMSAトークンの取引が開始されるそうです。

COMSAトークンの受け取り方法がなかなか発表されずに困惑していたところ、上場情報という嬉しいニュースも抱き合わせで10月27日に発表されました。

また、COMSAの受け取りには、Nano Wallet、もしくはMyEtherWalletのどちらかが必要と言われていましたが、Zaifでの受け取りも可能と発表されました。

私自身、正直なところウォレットの扱いにも慣れておらず、不安も大きかったので、この発表が一番嬉しかったです。

COMSAはビットコイン、イーサリアム、ネムのどれかを持っていれば、Zaif以外の取引所からでも購入することが出来ました。

しかし、売るにはZaifでしか売れないということになります。また、このZaifですが、前述してある通り、開設までに時間がかかります。

COMSA上場というお祭り日、ICO上場祭の際、きちんと参加して値動きを見られるよう、今のうちに急いで登録、開設しておきましょう。

余談ですが・・・私は上場と同時の不具合が一番不安です・・・。

Zaif取引所登録はコチラ

COMSAについにICO新案件

11月2日の早朝、COMSAにICO新案件が発表されました。10月中に少し発表出来ると言っていただけに、少しアウトではありますが、許容範囲内の時期に発表があって安心しました。

テックビューロ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:朝山 貴生、以下「テックビューロ」)と、株式会社Looop(本社:東京都文京区、代表取締役社長:中村 創一郎、以下 「Looop」)、株式会社クリプトマイニングジャパン(本社:大分県大分市、代表取締役社長:三代飛翔、以下「CMJ」)の3社は、それぞれの取引所、電力供給、仮想通貨マイニング(採掘)のノウハウを持ち寄り、収益性の面でも国際的競争力を有したマイニング事業に関する業務提携を実施します。また、LooopとCMJはテックビューロのCOMSAソリューションを用いたICOの実施計画を発表します。

引用元:テックビューロ社HP

テックビューロ社と、株式会社Looop、株式会社クリプトマイニングジャパンの3社が提携して、ビットコインを始めとする仮想通貨のマイニング事業をするとのことです。

Looopが電力に特化しており、クリプトマイニングがマイニング技術を持ち、テックビューロが取引所を運営しているということで、それぞれが足りない部分を補う良い提携ですね。

この株式会社Looopと株式会社クリプトマイニングジャパンのICOをCOMSAで実施すると同時に発表しています。

2017年12月から2018年2月までのいずれかの時点の実施を目標と書いてありますね。

また、この2社だけでなく、さらなる発表もありました。

テックビューログループ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:朝山 貴生、以下「テックビューロ」)は、CYBERLAB 9(本社:アメリカ合衆国カリフォルニア州、CEO:Dan Mapes、以下「C9」)がインキュベートする『VERSES』のICOを、2018年初頭に実施する事を発表いたします。

引用元:テックビューロ社HP

正直なところ、海外企業とは驚きました。もちろん海外企業のICOも計画とは発表されていましたが、まさかこんなにも早い段階で海外企業の発表とは思っていませんでした。

本来であれば日本で地固めし、信頼を勝ち得てからの方がいいのでは?という気もします。

しかし、逆に私の考えることなど杞憂であり、COMSAプロジェクトはもっともっと大きなスケールで進行しているとポジティブに捉えた方がいいのかも知れませんね。

時期は2018年初頭と書いてありますので、かなり前から話はしていたことが伺えます。

やはり大きなニュースが出てきましたね。

恐らくはCOMSAのICOが終了する11月6日以前では最後のニュースになるでしょう。

この3社のICOニュースを以て、COMSAを追加購入するかどうかの最終審判を皆さんがするわけですね。

「どうせ発表されない」という意見が飛び交っていた中で、3社同時発表、かつ海外企業の参入はかなりインパクトが強いものだったと思います。

早朝から良いニュースが出て気分良く1日を過ごせそうです。

COMSAのICO終了まで残すところあと4日と少々です。

それ以降に大きな大きな好材料が出ても、次はZaifに上場する予定の11月末でしか追加購入が出来なくなってしまいますからね。

後で後悔のないような判断をしましょう。

さらに!テックビューロ社は、トークンセール最終日に6172メタップスのタイムバンクのCOMSAを使ったICOが合意したと発表しました。

まだまだ好材料を持っているにも関わらず、小出しにしていって、上場後の価格を上昇させようという意思が感じ取れるのは良いことだと思います。

COMSAのICOが終われば国内ICOでは大型案件QASHが本日11月6日~8日の3日間だけ開催されます。

こちらは期間も短いので、情報弱者側だと、知った時はすでに終わってるという流れになりかねません。

良かったらこちらの記事をご覧下さい。

QASH(LIQUID)とは|仮想通貨ICOトークンセールの解説と登録方法

COMSA(コムサ)のICOトークンセールが佳境に差し掛かっている10月下旬、大規模なICOトークンセール情報が入ってきました。 仮想通貨取引所を運営するQUOINE社のLIQUID(リキッド)プラッ ...

続きを見る

11月8日追記

QASHは想定をはるかに上回る購入者の殺到であっという間に上限到達でした。また、時期が短かったため間に合わなかった人も多いかと思います。

もう1つ超大型ICOが控えていて、こちらは世界最大規模になる可能性もあります。特に今回QASHに間に合わなかった方は、後で慌てないように今のうちからゆっくり考えておきましょう。

ICOは12月1日からです。登録だけして買わないことも出来るけど、ギリギリで欲しくなっても登録が間に合わない可能性もありますからね。

WCXT(WCXトークン)とは|仮想通貨取引所ICOの魅力と買い方

WCXというのを知っていますか?結論から言えばWCXというのは、仮想通貨取引所です。特徴としては全世界をまたにかける大規模取引所で、拠点は香港にあります。 ものすごく簡単に言えば、仮想通貨の海外取引所 ...

続きを見る

COMSAの11月最新情報

この記事も相当長くなってしまいましたね・・・。

韓国でついにメタップスプラスが運営するCoinroom取引所がオープンしました。こちらではCOMSAも上場する予定があるので、盛り上がっていって欲しいと思っています。

COMSAとQASHの記事が経済界でかなり飛び交いましたので、日本でのICOの見解がそう遠くない将来出てくるかも知れません。

ICO業界の発展なくしてCOMSAの発展なしとは思いますが、裏を返せばICOが盛り上がれば現状はライバル不在で一強になります。

SBIなどが参入するニュースもありますが、そういう大手が参入というニュースは「ICO禁止」をさらに遠ざけてくれるので、プラスにニュースと捉えていいはずです。

また、ZaifトークンでのCOMSA購入は2%のボーナスしか付かないにも関わらず、かなりの人数が利用していました。

COMSAでのICOでは、COMSAで買えば5%のボーナスが付くわけです。

これは大きいですよね。また、どのように使うのか明記はされていませんが、ホワイトペーパーにはCOMSAを持っていないと参加すら出来ないクローズドICOも用意すると明記してあります。

これらがうまく噛み合えば、大きな夢も見られると思います。

私は当初予定していた金額を少々上回って投資してあります。短期用と長期用で分けていますので、短期売買、デイトレードのようなものも楽しみながら長く夢を見たいと思います。

現在開催中のICO情報についてはこちらにまとめてあります。

現在開催中のICO情報

まとめ

私は今回、この段階でCOMSA(コムサ)について聞けたことは本当に幸運だったと思っていますし、友人にとても感謝しています。今日、この8月11日が運命を変えた!

いつの日かそう思えるくらいにCOMSAが成長してくれると嬉しいです。

良かったら皆様もCOMSAで夢を追い掛けてみませんか?もちろん投資なので自己責任でお願いしますとしか言えませんが、少なくとも、購入の権利を保有する時点ではノーリスクです。

COMSA公式サイトへ行き、登録をした状態でよく考え、決断して下さい。

※11月10日追記

COMSAを買いたかったけど間に合わず買えなかったという人は、今のうちにZaif取引所を忘れずに開設しておきましょう。

11月末にもしもICO割れして上場するようなことがあれば、「間に合わなかったおかげで安く買えた」ということになりますので。

ただ、その時まだZaifの開設が出来ていなければ、またそこでも蚊帳の外になってしまいますからね。

このサイトはCOMSA(コムサ)以外にも、株のデイトレードや、インターネット環境など、投資に関する様々な情報を載せていますので、良かったら他のページもご覧になってみて下さい。

お付き合いありがとうございました。

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