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仮想通貨(暗号通貨)取引所

仮想通貨・トークンの始め方|絶対開設すべき取引所3社の理由とは

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仮想通貨(暗号通貨)やCOMSA(コムサ)トークンはとても話題になっているし、儲かる可能性も高いんだろうとは思うけど・・・色々勉強しなければ勝てないだろうなぁ。

仮想通貨取引所もたくさんあってどこを開設すればいいのかもわからない。調べてみたものの、全部オススメのように書いてあって結局どうしていいかわからないから、いつかやればいいや。

そんな風に考えていませんでしたか?それは数か月前の私と同じです。

私は重い腰を上げ、調べに調べ尽くしました。ここでは難しい言葉は抜きで、なぜこの仮想通貨取引所を開設すべきなのかについてきちんと納得出来るように説明していきます。

何社も何社もオススメするようなこともしません。ハッキリ言って3社あればほとんどのことを困ることなく出来ます。是非最後までお付き合い下さい。そして仮想通貨デビューを目指しましょう。

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仮想通貨取引所ごとの違い

株式投資における証券会社とは違い、仮想通貨は取引所によって大きな違いがあります。株式投資においても、証券会社によっては一部売買が出来ない銘柄もあります。

ただ、本当に一部だけです。それに対して仮想通貨では、取引所によって取引が出来たり出来なかったりするのです。

A社では取引出来るコインが、B社では取引出来ないということがざらにあるということです。

また、取引手数料にしてもかなりマチマチで、取引所ごとのルールも全然違いますので、本当にきっちりとするなら、隅々まで面倒くさがらず、きちんと調べることが大事になります。

結論としても後述しますが、このことだけを見ても、どんな取引所を開設すべきかは見えてくると思います。私の考える取引所選びのポイントをまずは書きますね。

  • サーバーが強いこと(機会損失や取引出来ないリスクの回避)
  • 唯一無二であること(その取引所でしか取引出来ないものがある、手数料が激安etc・・・)
  • 安全であること(セキュリティ面や業績面で安心出来る取引所)

いかがですか?「意義なし!」ではありませんか?私も過去には、仮想通貨取引所の比較サイトなどを細かく見た経験があります。しかし、あまりに細かすぎて逆によくわかりませんでした。

何よりはじめの一歩を踏み出したい人も多いでしょうし、初心者にとっては細かすぎる説明は煩わしくもありますよね。

そこで私は上記3項目に絞り、これらを最も満たす仮想通貨取引所はどこなのかを徹底的に調べてみました。

サーバーが強い仮想通貨取引所

これはなんと言ってもcoincheckです。ここは本当にサーバーが強く、私が開設してから1回もサーバーダウンなどの障害を起こしていません(私がログインしている時間帯に限る)。

また、仮想通貨で最もメジャーであり、誰しもが知っているほどの知名度となったビットコイン(Bitcoin)の取引高が日本でナンバー1なのです。

それだけたくさんのお客さんがいる会社ですから、業績面でも心配することはないでしょう。

唯一無二である点としては、10月13日現在、このコインチェックでは13種類もの仮想通貨の売買が出来ます。

仮想通貨にはビットコイン以外にも、アルトコイン(ビットコインの代わりとなるコイン)と呼ばれるコインがたくさんあり、上場していないものをあわせれば500種類以上になります。

アルトコインの中でも知名度が高いものでないと、あまり扱われていないのですが、このコインチェックでは取り扱っている種類がダントツで多くなっていますので、本当に便利です。

欠点を挙げるとすれば・・・アルトコインの手数料が尋常でないくらい高額という点です。

唯一無二の仮想通貨取引所

これは文句なしでZaifです。Zaifでは、仮想通貨だけでなく「トークン」と呼ばれる株式のような性質の金融商品も売買することが出来ます。これは本当に唯一無二なのです。

COMSA(コムサ)がとても話題になっていますが、このCOMSAもトークンです。ですから、Zaifに登録していない人は、せっかくCOMSAに参加しても、売ることが出来ないわけです。

もし、COMSAに参加したものの、Zaifには登録していないという方がいれば、上場した後で慌てないよう、必ず今のうちに開設しておきましょう。

このトークンですが、Zaifトークン、フィスココインを始め、8種類もZaifに上場しているのです。他では取引の出来ないトークンばかりですからね。まさに唯一無二の仮想通貨取引所です。

また、コインチェックでは扱っていないモナコインの扱いがあるのも嬉しいところです。もちろん大手企業であり、COMSAも手掛ける会社ですからね。業績にも不安はありません。

欠点を挙げるとすれば・・・サーバーの強化を頑張っているものの、時々サーバーダウンなどの障害がまだ起こる点です。

安全であること

仮想通貨取引所では、株式投資の証券会社と違い、残念ながら顧客資産を補償してくれません。ですから、仮想通貨取引所が経営難になっている可能性があるならば、引っ越しするのが妥当な判断です。

そういう意味では、「小さい会社だけど、〇〇だからいいんだ」という感覚で選ばない方がいいでしょう。

やはり多くの顧客がいることを確認出来る会社で取引を行うべきだと思います。

私の中での大前提としては、日本国内の仮想通貨取引所であることです。やはり緊急時のサポートなども、気軽に電話が出来るところの方が安心出来ますからね。

過去には顧客資産である仮想通貨が盗まれ、そのまま取引所も閉鎖に追い込まれる事件がありました。

マウントゴックスという会社ですが、それ以降、持ち逃げのようなことを「GOX」と揶揄される風潮があり、今でも時々目にします。

100%安全を見極めるということは難しいことですが、最低限のことは調べておきましょう。

私は私自身で調べ尽くした自信がありますので、今回ご紹介する3社に関しては2017年10月13日現在では99%安心と言い切れます。

100%と言えないのは、粉飾決算など、いくら気を付けていても避けようのない地雷が時々ありますからね。まぁ、そこを怖がっていたら何も出来なくなるので、前向きにいきましょう。

複数の仮想通貨取引所を開設する理由とは

理由はズバリ2つあります。1つは株式投資における証券会社を複数開く理由と同じです。

それはリスクの回避になります。システム障害などが起こり、A社で売買することが不可能になった時、B社ではその影響がなく、通常通り取引が可能である場合も多くあります。

口座を開いているのがA社のみである人は、システムが復旧するまで一切の取引をすることが出来なくなってしまうわけです。

こうなるとシステムエラーが長引けば長引くほど機会損失にもなりますし、ポジションを持っている人からすれば、売るに売れない状態ですから気になって気になって仕方ないですよね。

そんな時、B社の口座も開設していれば、B社の口座で仮想通貨を売買することが出来ます。

どんな時でも取引不可能になったりしないよう、「最悪の事態」を想定して環境作りに励むようにして下さい。

そしてもう1つ!これは仮想通貨ならではの部分になりますが、株式と違って非常に手軽なものなのです、仮想通貨というものは。なにせ「仮想」ですからね。実体などありません。

A社で所持しているコインをB社に送金するということも簡単に出来ます。もちろんB社でもそのコインを扱っている場合に限りですが。

この機能によって何が出来るか・・・。

  1. coincheckでネム(XEM)を保有
  2. そのまま売ると手数料が高い
  3. Zaifに送金
  4. Zaifで売却
  5. 大幅な手数料の節約が可能

実は私も先日、コインチェックでネムコインを保有していました。「面倒だからそのまま売っちゃえ」と、あと1クリックで売れるところまで設定してみたところ、手数料表示がやはり高額。

なんとか出来ないかと考え、上記の作戦を取りました。そしたらそれだけで1万円以上の節約が出来たのです。

コインチェックでは、ビットコイン以外のアルトコインだと、客同士が売買する形ではなく、いったんコインチェック側が預かって(お金やアルトコインを)代行で売買してくれる形のようです。

それゆえ、手数料も非常に高額となってしまうのです。株式投資のイメージとしては、インターネット売買ではなく、電話注文をする時のような高額手数料ということです。

取引手数料というよりは仲介手数料のような解釈ですね。

しかし、Zaifでは、客同士で板を見ながら取引することが出来るので、手数料も微々たるものです。それゆえ、私も大幅な手数料削減が出来たわけですね。

また、アルトコインの中では1.2を争う大人気のリップル(XRP)ですが、現在のところ、このリップルを上記のように板で売買出来るのは、ビットバンクだけです。まさにこれも唯一無二ですね。

絶対に開設すべき仮想通貨取引所3社とは

もうおわかりですよね。そしてその理由についてもです。

  • この取引所でなければ〇〇出来ない
  • この取引所でしか〇〇が売買出来ない
  • この取引所とこの取引所を両方開設すれば補い合える

このような取引所は絶対に開設しておく必要があるわけです。では、どの仮想通貨取引所が上記に当てはまるのか。それを自分で調べたり考えるのはとても面倒ですよね。

細かい部分まで考えるとキリがない話ですが、大きな視点で見れば、ここまで書いてきた条件にピタリ当てはまるのは3社だけであり、その3社の口座を開設しておけば、今の時点では十分だと思います。

すでに紹介してきましたが、開設すべき仮想通貨取引所3社はこちらです。

  • coincheck(サーバーが強くビットコイン取引高が日本一で安心)
  • Zaif(COMSA(予定)や企業トークンが売買出来るのはココだけ)
  • ビットバンク(人気アルトコインのリップルが板取引出来るのはココだけ)

いかがでしょうか。理由を含め納得していただけると思います。コインチェックでアルトコインが安く売買出来ればもっと楽になるのに、という思いはありますけどね。

ただ、システム障害などのリスクを考えればどうしても最低2~3社は取引所を開設しておく必要があるので、そういう意味では開設すべきがちょうど3社というのは好都合かも知れません。

多くの会社が仮想通貨取引所に参入

この度、多くの会社が仮想通貨取引所業界に参入してきました。既存の取引所からすると、多くのライバルが入ってきたわけですから、死活問題でもあるわけですね。

ただ、そういう影響があってか、キャンペーンなども行ってくれるので、私たち利用者側からすればメリットが大きいです。

仮想通貨(暗号通貨)やトークンをすでに取引している方々にとっては、coincheckZaifはもはや常識であり、ほぼ全員が開設しているものと思います。

ただ、ビットバンクはそこまで有名ではありませんよね。このビットバンク、2017年10月16日10時~2018年1月9日10時までの間、全コインの取引手数料無料キャンペーンを発表しました。

すごいですよね。

COMSA(予定)などの人気企業トークンが取引出来る唯一無二の仮想通貨取引所であるZaifと、手数料無料キャンペーンのビットバンクは以下のバナーからも登録出来ます。

まとめ

ビットコインが騒がれ出して世間に広く知られたのは2017年6月頃でした。その時はまだ1BTCあたり20万~30万円でした。それが2017年10月13日現在で1BTCあたり65万円を超えています。

まさに「もうはまだなり」ですね。

2017年は仮想通貨元年と呼ばれています。迷っているうちに本当の「チャンス」は逃げて行ってしまいます。周りの皆が全員始める頃には、すでにチャンスは終わっていることでしょう。

そうなる前に、少しでも「仮想通貨始めたいな」と思ったのであれば、まさに「イマ」行動を起こして下さい。どんなことでもはじめの一歩を踏み出すことが大事ですからね。

お付き合いありがとうございました。

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