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仮想通貨(暗号通貨)取引所

Binance(バイナンス)とは|海外仮想通貨取引所の魅力と登録方法

投稿日:2017年12月23日 更新日:

Binance(バイナンス)という仮想通貨取引所をご存知でしょうか?私はかなり前から知っていて登録だけはしていたのですが、どうしても抵抗があって使っていませんでした。

しかし、今回読者様からご紹介いただき、メリットは確かに大きいと感じたので記事にしました。

※バイナンスは人気沸騰中で新規受付を1月5日停止しました。1月8日19時頃、再開したものの、またすぐに停止になるという人気ぶりです。しばらくこの人気は続きそうですね。

口座を開設するデメリットは一切ないので、開設出来る時に登録だけは済ませておきましょう。

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Binance(バイナンス)取引所とは

バイナンスは中国にある仮想通貨取引所です。

はい、私はたったこれだけのことで使うのを敬遠していました。

恐らく「同じだ!」という人も多いと思います。

ただでさえ毎日ホワイトペーパー等を読むのに多くの時間を使っている中で、中国にある仮想通貨取引所について調べようという気持ちにならなかったというのが本音です。

しかし今回は読者様より、バイナンスについてわかりやすく説明をいただき、それなら!と思って私自身も時間をかけて調べてみたところ・・・なるほど確かにメリットがあると感じたのです。

色々と調べていく中で、最初の感想ですが・・・

仮想通貨に本気で投資している人たちはリスクを怖がっていない

これでした。私は中国という点だけでリスクを怖がり、ICOも日本発でない限り大きな投資を控えていたりでしたが、「仮想通貨をやる時点ですでにリスクを取っている

という意見がちらほらあって、本当に納得させられました。

ちなみにこのバイナンス、日本語に対応しているのはありがたいです。

また、Binanceの取引量は、世界で5本の指に入り、24時間あたりの取引量で世界一になったこともあるそうです。ハッキリ言って日本の仮想通貨取引所の比ではありません。

安全に安全にと思って選んでいる日本の仮想通貨取引所よりも、むしろ多くの経験とノウハウがバイナンス取引所には詰まっているわけですね。

Binance(バイナンス)はICOを斡旋

COMSA(コムサ)はこれから色々なICOを手掛けていく予定です。

他ICOでは、詐欺リスクを考えるところからスタートしなければいけないわけですが、COMSAはZaif取引所も運営しているテックビューロ社が開発ゆえ、上場しないリスクは少ないです。

ここはICO参加の上で非常に大きなメリットとなります。

Binance(バイナンス)でもICOを手掛けているようで、今月もすでに2社ICOが行われ、1社は1日で4倍にも跳ね上がったそうです。(聞いたお話になります)

QASHの時もそうでしたが、取引所が関与したICOは上場までの速度が異常とも言えるくらい速いですので、ICOでの資金回転という強引な投資も出来てしまうわけですね。

ICOについてですが、2つの大きなリスクを過去に書きました。

  • 上場しないリスク
  • プロジェクトが頓挫する(もしくは行われない)リスク

ICOに参加する上では、上場しないリスクさえ避けられれば、仮に詐欺的案件のようなプロジェクトであれ、資金がいきなりGOX(消えてしまう)するリスクは避けられます。

前述しましたように、ここを回避出来る可能性が高いのは非常に大きいです。

Binance(バイナンス)取扱いコインとは

バイナンスでは、およそ90種類ものコインが上場し、取扱いがされています。

何かと話題になるTRON(TRX)や、OmiseGO(OMG)も扱っていて人気です。

日本では多くてもコインチェックで13種類ですからね。

海外仮想通貨取引所には、他にも100以上のコインが上場する仮想通貨取引所もあるので、種類だけで見ると、実は最大級というわけではありません。

ただ、先ほども触れたように、今後も複数のICOを手掛けていくでしょうから、取扱いトークン、コインはどんどん増えていくことになると思います。

Binance(バイナンス)では、人気投票というものがあります。

どのコインをバイナンスに上場させたいかをユーザーの投票により決めるのです。

この仕組みはマイナーな草コイン保有者からも人気を得られるシステムですし、何よりそういう夢を持った仮想通貨ホルダーがバイナンスに集まってくることになると思います。

さらにこのバイナンスですが、取引所のサイトが非常に軽いことも人気の1つです。

実際に私も操作してみましたが、非常に軽快です。

日本の仮想通貨取引所のサーバーの脆弱性とは雲泥の差と言えます。

12月22日のような大きな変動があった際、「注文が通らないリスク」というのは背筋が凍るものがありますよね。そのリスクという点で言ってもバイナンスはクリアしているのです。

また、仮想通貨というのは、取引所ごとに独立した価格になります。

日本の取引所とは値動きにも時差が出ることも多々あります。

そのため、アービトラージを狙う場合には、海外取引所を開設しておいた方が断然有利になるわけです。その際、サーバーの強度はとても重要ですので、やはりバイナンスが選ばれるわけですね。

バイナンス上場全銘柄・草コイン多数

バイナンスに上場している全取り扱い銘柄を抽出しました。

最近流行っている全銘柄買いをする際の参考や、今後数十倍、数百倍、はたまた数千倍になるような隠れ優秀草コインも中にはあるかも知れないので、参考にしてみて下さい。

2018年1月現在、取引が活況な銘柄には人気マークをつけておきます。

あくまで「上がる」銘柄ではなく、取引が活況であったり、たびたびネット上で話題になるという「人気」の銘柄という意味ですので誤解のないようお願いします。

・バイナンス上場コイン

★Cardano(ADA)、AdEx(ADX)、AION(AION)、Amber(AMB)、AppCoins(APPC)、Ark(ARK)、Aeron(ARN)、AirSwap(AST)、Basic Attention Token(BAT)、☆Bitcoin Cash(BCC)、Bitcoin Diamond(BCD)、BlockMason CreditProtocol(BCPT)、BCX(BCX)、★Binance(BNB)、Bancor(BNT)、ETHOS(BQX)、Bread(BRD)、☆Bitcoin(BTC)、BitcoinGold(BTG)、Bytom(BTM)、BitShares(BTS)、CoinDash(CDT)、CyberMiles(CMT)、Cindicator(CND)、Centra(CTR)、Dash(DASH)、DigixDAO(DGD)、Agrello(DLT)、dirstricOx(DNT)、Eidoo(EDO)、aelf(ELF)、Enigma(ENG)、EnjinCoin(ENJ)、EOS(EOS)、Ethereum Classic(ETC)、ETF(ETF)、☆Ethereum(ETH)、Everex(EVX)、Etherparty(FUEL)、FunFair(FUN)、NeoGas(GAS)、Genesis Vision(GVT)、GXShares(GXS)、HealthCare Chain(HCC)、Hshare(HSR)、ICONOMI(ICN)、ICON(ICX)、MIOTA(IOTA)、Komodo(KMD)、KyberNetwork(KNC)、☆Ethlend(LEND)、ChainLink(LINK)、LLToken(LLT)、loopring(LRC)、☆Lisk(LSK)、☆Litecoin(LTC)、Lunyr(LUN)、Decentraland(MANA)、MONACO(MCO)、Moeda Loyalty Points(MDA)、Modum(MOD)、Monetha(MTH)、Metal(MTL)、NAV(NAV)、Neblio(NEBL)、NEO(NEO)、Nuls(NULS)、openANX(OAX)、☆OMG(OMG)、Simple Token(OST)、Po et(POE)、★PowerLedger(POWR)、Populous(PPT)、Quantstamp(QSP)、Qtum(QTUM)、Ripio Credit Network(RCN)、Raiden Network Token(RDN)、Request Network(REQ)、Salt(SALT)、Super Bitcoin(SBTC)、SingularDTV(SNGLS)、SONM(SNM)、Status(SNT)、Storj(STORJ)、Stratis(STRAT)、Substratum(SUB)、Time New Bank(TNB)、Tierion(TNT)、Triggers(TRIG)、★TRON(TRX)、TetherUS(USDT)、VeChain(VEN)、Viberate(VIB)、WaBi(WABI)、☆Waves(WAVES)、WINGS(WINGS)、WaltonCoin(WTC)、Stellar Lumens(XLM)、Monero(XMR)、☆Ripple(XRP)、★Verge(XVG)、Zcoin(XZC)、YOYOW(YOYO)、☆Zcash(ZEC)、ZRX(ZRX)

★=バイナンス内で特に取引が活況であり、ネット上でも多く話題になる銘柄
☆=その他有名コインを含む人気銘柄
( )内のアルファベット順表記

いやぁ・・・見にくいですね。でも、色々試してみましたが、この表記が一番まともに見られる書き方だと思いましたので、この表記でいきます。

ページ内検索を使って、お目当ての銘柄があるか探してみて下さい。

パソコンからは、「CTRL+F」でページ内検索が出来ます。

年明けからでも★マークにあるTRON(TRX)は4倍以上とものすごい上昇を見せています。このように短期間で数倍になるコインがゴロゴロあるのです。いくつもあるわけです。

バイナンスに上場している草コインを全て買うというプロジェクトをしているトレーダーもそこそこ見かけるようになってきました。

そしてそのパフォーマンスは年明けからで見ても3倍近いものだそうです。

私は独自に調査して人気と思われる銘柄に限定して、全銘柄の中から3分の1程度を少額で買っていますが、年末から比べて3倍以上に成長していますので、かなり成功していると思います。

ただ、ハッキリ言ってしまえば今は何をしても勝てるような時期です。

いずれ振るいにかけられるとは思うので、適度に稼いだ後は、きちんと丁寧なトレードをするようにしないといけないと思います。

恐らく今、「バイナンス」で検索する人の多くはこの「草コイン」が目当てだと思います。

草コインの良いところだけでなく、デメリット部分にもきちんと目を向け、調べ、納得した上でバイナンスの草コイントレードを楽しむようにして下さいね。

バイナンス急成長の理由

バイナンスは2017年7月の設立ですから、まだ設立5か月です。

それなのに世界で5本の指に入る取引量を誇る取引所にまで成長したのです。まさに急成長ですし、中途半端な経営ではここまで成長することは絶対に出来ません。

ではこれほどまでの急成長をした理由はどこにあるのでしょうか。

取引所を選ぶ際、何を基準にするか考えてみて下さい。

その取引所が「唯一無二である魅力」があるかどうか、というのは大事な部分だと思います。日本の取引所で考えるのであれば、COMSAなどのトークンはZaifでしか取引出来ません。

coincheckでしか売買出来ないアルトコインもたくさんあります。

ビットバンクでは今まさに旬なリップルが板取引出来ます。

このように、日本の取引所で考えると唯一無二である魅力が、各取引所に存在し、各取引所はそれをウリにして戦略を立て、規模を広げていることになります。

では、この唯一無二の魅力・・・もちろん日本だけでなく、色々な国の取引所の持つ唯一無二の魅力を集めたような仮想通貨取引所があったらどうしますか?

海外取引所であっても、簡単手軽に開設出来たらどうしますか?

仮想通貨の取引を頻繁に行うのであればもちろん開設することになると思います。

COMSAの取り扱いは現時点でありませんが、coincheckで販売されているアルトコイン(オルトコイン)は全てバイナンスで板取引することが出来ますので、はるかにお得です。

リップルももちろん板取引出来てしまいます。

このように、各国の取引所にあるウリを一か所に集中させた取引所として営業してきたことで、短期間でもこれだけ大きな急成長を遂げることが出来たということになるでしょう。

また、噂では日本支社が出来るかも知れないとのことです。

もしもバイナンスが日本に上陸することになれば、多くの取引所の「唯一無二」が、唯一無二でなくなってしまいますので、国内第1位になることは間違いないと思われます。

現時点では、多くの通貨の取引ペアがBTCになっていて、日本円(JPY)で直接の取引が出来ないため、まだ日本の取引所需要もありますが、バイナンスが日本円を取り扱った時点でそのメリットも消えます。

今のうちにバイナンス取引所に慣れておくのも重要だと思います。

バイナンス草コインの魅力

Binance(バイナンス)に上場している草コインは、本当にほとんど馴染みのないコインがたくさんあります。これが仮想通貨業界において何を意味するかわかりますよね・・・。

そうです、10倍にも20倍にもなる可能性を秘めたコインがたくさんあるということです。

  • 現時点で認知度が低い
  • 取り扱っている取引所が少ない
  • 時価総額が低い

これは、大化け・・・「化ける」ではなく、「大化け」する可能性が高いコインである条件になります。もちろん、ここに「信用性」と、「実用性」が加わればなお可能性は高まります。

いずれにしても、そういうコインの取り扱いが非常に多いのです。

ただ、常々書いているように、リスクとリターンは同等になります。

これだけのリターンの可能性があるわけですから、いずれ消滅してしまうようなトークン・コインも混ざっていることは確実です。そういう意味ではリスクも高いのです。

しかしながら、消滅しても0になるだけです。

大ヒットコインさえ使えば5倍10倍も可能になります。

仮に2つのコインを100万円ずつ買っていて、片方が消滅し、片方が5倍になったとすれば、300万円の利益が残ることになります。

こういうハイリスクハイリターンな案件で利益を狙う場合は、相対的に勝つという狙いを持つことが大事ですね。

バイナンスコイン(BNBトークン)の魅力

こちらは後述もしますが、仮想通貨取引所の発行トークンならではの特性を持ちます。

Binance Coin(バイナンスコイン)という名の通り、バイナンスから発行しています。

このトークンで手数料払いをすると手数料が半額になる・・・これは非常に大きいです。

  1. 手数料を半額にするためBNBトークンを買う
  2. バイナンス内で取引をする際にBNBトークン払いで手数料を支払う
  3. 他の取引でも手数料を半額にするため、さらにBNBトークンを買う
  4. 取引手数料をBNBトークンで支払う
  5. 以下ループ

いかがでしょうか。バイナンスで取引を続ける以上、ほぼ全員がバイナンスコインを必要とし、BNBトークンが買われ続けることになるのです。

ちなみにこのBNBトークンは、BNB/BTCのペアにおいて、12月は3倍になっています。

ビットコインに対して3倍になっているということです。

上記黄色枠内の仕組みを見るだけでも、上昇する要素は満載なので、この上昇もうなずけるものと思います。このBNBトークンを買う目的だけでもバイナンスを開設する意味はありますね。

では、これらを含め、バイナンスのメリットとデメリットを見て行きましょう。

Binance(バイナンス)取引所のメリットとは

バイナンスのメリットについて、まずは箇条書きにしてみます。

  1. 手数料が格安
  2. 格安手数料をさらに半額に出来る(BNB払い)
  3. BTCのハードフォーク(分裂)したフォークコインが付与される
  4. 夢のある草コインがたくさんある
  5. メールアドレスだけですぐ登録出来る(5分かからず登録完了)
  6. セキュリティがしっかりしてる(二段階認証も搭載)

まず手数料ですが、0.1%と海外の仮想通貨取引所の中で断然安いです。

しかもバイナンスはBNBトークンと言い、独自で発行したトークンを使って手数料を支払えば、さらに半額の0.05%になるのです。これはQASHの試みと似ていますね。

また、メールアドレス入れ、希望パスワードを入力するだけで登録出来ます。

まずはBinance(バイナンス)へ行きます。

「アカウントを作成します」ボタン、もしくは右上の登録ボタンからですね。

日本人の感覚からすると、本人確認書類などもなく、ほんの一瞬で登録出来てしまうことにどうしても不安を感じてしまうと思います。私は今でもそのような感覚があります。

しかし、仮想通貨というのは本来そういう煩わしさから解放されるメリットもあります。

きちんとしたセキュリティと、ウォレットの管理が出来ればそれで充分ということです。

むしろ海外サイトに自分の個人情報は渡したくない人がほとんどだと思います。

ですからやはりこの簡単な登録はメリットとなるでしょう。

1度に多額の金額を送金する場合は個人情報登録も必要ですが、現時点では2BTCまでは制限がないようなので、恐らく個人レベルで言えば充分かと思います。

また、画像上部のLaunchPad(ローンチパッド)というボタンを押せばICO情報が見られますので、登録した後に是非確認してみて下さい。

バイナンス最大のメリットとは

やはり赤字にした、ハードフォーク時にフォークコインが付与されるという部分でしょう。

実は私がバイナンスを知ったきっかけは、このハードフォーク時の対応を調べていた時でした。ビットコインキャッシュ(BCH)は私も問題なくコインチェックでもらいました。

しかしその後のハードフォーク対応では、付与されるところもあれば、未定のところもあり、扱わない(付与しない)と明言する取引所もあり、対応はまちまちでした。

ビットコインゴールド、ビットコインダイヤモンドとハードフォークしたわけですが、私の開設済み取引所では扱いがなく、今後のハードフォーク予定が異常に多いため、勉強する気もありませんでした。

実際今もフォークコインについて時間をかけて調べるつもりはありません。

ビットコインを取引所に預けておけば、フォークコインがもらえる可能性がある(もらえる取引所ともらえない取引所がある)ということだけ知っておけばいいと思っています。

そしてどこの取引所でもらえ、どこの取引所がもらえないのかも知る必要があります。

Binance(バイナンス)の公式ツイッターでは、12月11日に、「全てのハードフォークコインをサポートする」とツイートしています。そこで爆発的に登録者が増えたことでしょうね。

ハードフォークのたびに、どこが扱ってどこが扱わないかを調べ、かつその時その時でコインを送金したりと忙しく動いていた人たちがたくさんいました。

そういう人たちの悩みが一発で解決する案。

それがBinance(バイナンス)の登録・開設ですからね。

私も最近では常に一定量のビットコインを保有しているので、寝かせるのであればBinance(バイナンス)が一番いいのは間違いないですね。

もちろん、取引する前には必要な分のBNBトークンを買って手数料を半額にしましょう。

年明け2018年1月現在、日本では草コインブームとなっています。

そのため、現時点ではBTCのハードフォーク目当てより、草コイン目当ての登録が圧倒的に多くなっています。登録出来るタイミングが限られるようなので、何度か試してみて下さい。

Binance(バイナンス)のデメリットとは

中国だからと言って敬遠してたことを反省したわけですが・・・

結局のところデメリットとしてはまたこの部分に帰ってくることになります。

ご存知の通り、中国では2017年9月に仮想通貨業界へ大きな規制が入りました。

そのため、どちらかと言えば仮想通貨に対してネガティブ思考な国ということになると思います。

現在Binance(バイナンス)は通常に動いていますが、国をあげて禁止と言われてしまえばそこで終了という可能性も否定出来ません。出金禁止はないと「思いたい」ですがわかりません。

まぁ、普通はそこまで横暴なことはありませんけどね。

あとは日本円の取り扱いがないので、日本人が取引をする場合、少しステップが必要です。

  1. 日本の仮想通貨取引所でBTCなどを購入する
  2. BTCをBinance(バイナンス)へ送金する
  3. 着金を確認してバイナンスでの取引スタート

このステップ・・・少々面倒ですよね。あ、そうでもないですか?

確かにこれをするだけで夢のある草コインが取引出来るわけですから面倒だなんて言ってられませんね。ただ、この作業が必要ということは、もちろん行きだけでなく、帰りも同じです。

  1. バイナンスの草コインをBTCにする
  2. BTCを日本の仮想通貨取引所へ送金する
  3. 着金したら日本円に変換して出金する

多くの草コインを持てば持つほど作業は大変になります。

しかし利益さえ出せれば疲れも吹っ飛ぶことでしょう。

税金面の管理がつらくなりそう、という方は、バイナンスへ送金した総額をきちんとメモしておきましょう。全通貨を売却したタイミングでの差益、差損で計算することが出来ますので。

もう1つです。

取扱い銘柄が多いということは、これから何十倍にもなるような夢のあるコインも多い可能性が高く、メリットにもなるわけですが、ここは同時にデメリットにもなりかねません。

全く人気化せず、消えていくようなコインがそこに混ざっている可能性もあります。

本当に短期間勝負であればそこまで気にならない部分ですが、寝かせることで大化けするのを狙いたいという場合は、きちんと事前に精査する必要があるので注意して下さい。

※日本の仮想通貨取引所コインチェックがハッキングされ、顧客資産が盗まれました。コインチェックは自社資金を使って補填という発表をしましたが、他の取引所ではわかりません。

もちろんそういうことが起こらなければ一番ですが、そういうリスクもあると再確認させられる事件でした。こればかりは言っても仕方ない部分も少しありますが、きちんと管理しておきましょう。

仮想通貨取引所、特に海外仮想通貨取引所への入金保管は、なくなってしまっても諦められる(実際には泣きが入るものの・・・)金額程度にしておきましょう。

リスクは全て自己責任ですからね。

まとめ

私も典型的な日本人なので、安全面で二の足を踏むケースが多いです。仮想通貨自体が安全なものではなく、その世界に足を踏み入れてる以上、勇気を持つべきと学びました。

海外取引所を1つ開設し、運用するだけで「勇気」などと言っていたら仮想通貨業界の猛者たちに笑われてしまいそうですね。

そのくらい仮想通貨業界にとって、海外仮想通貨取引所は当たり前のようです。

むしろ日本の取引所を使っている人の方が少ないのかも知れません。

私はやはりメインを日本の仮想通貨取引所を使いたいのですが、せっかくですので、このBinance(バイナンス)も使っていき、慣れたらメイン取引所として運用出来ればと考えています。

ICOの参加機会が増えることも魅力に感じています。

1月5日現在、バイナンスへの登録者急増につき、新規登録を一時停止しています。

優秀な草コインを探している方は早く開設したいところでしょうけど、いったん落ち着いて待ちましょう。1週間くらいで再開されると思います。

追記

1月中旬あたりから草コインブームは過ぎ去ってしまいました。バイナンス取引所は引き続き世界最大級の取引所として機能しています。

しかし私自身は株のデイトレードと同じで、勝てると思えば乗りますが、優位性が落ちてくればすぐに撤退します。ゆえに草コインからはいったん撤退するつもりです。

バイナンス取引所は3月、金融庁から話があったようで、日本人向けの営業をしていないという立場を取っています。いつ、何があるかわかりませんし、私は完全に撤退しています。

まだ取引も可能な状況ですが、引き続きバイナンスを使っていく場合は、気を付けて下さいね。普通ではあり得ませんが、いきなりの取引停止、出金停止の可能性も0ではありません。

※6月30日追記

Kucoinでも日本人の規制が行われるようです。数か月前に書いたように私自身はどちらの取引所からも撤退しています。ただ、難しいのは撤退した方がいいよとは書きにくいところです。

買い煽りは損失を与えてしまう危険もあるため、嫌なのですが、撤退煽りにしても、機会損失を与えてしまう恐れもあるので、気を付けて下さい、という言い方をしています。

引き続き使用の場合は、その動向も見極めながら行って下さい。

日本の仮想通貨取引所についてはこちらをご覧下さい。

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