株のデイトレードで勝てない人のために手法やメンタル面から勝ち方を追及します。

デイトレで勝てない人のためのブログ

ICO情報

BANKERA(バンクエラ)とは|仮想通貨ICOトークンセールの買い方

投稿日:2017年11月24日 更新日:

11月27日より開催されるBANKERA(バンクエラ)のICO情報です。QASHと違い、参加するまでのステップが非常に簡単なので、27日以降であれば、今すぐに参加することも可能です。

公式ICOサイトから、「GET BNK」ボタンを押せば簡単に登録出来ます。

こちらはこのブログで取り上げる予定はなかったのですが、メールで色々とご質問を受けたことから記事にすることにしました。

実は、日本語サイトのみならず、英語の文も読んでいかないと熟知出来ないと思い、以前に1度記事にすることを断念した案件なのです。

今回、意を決して相当時間をかけて理解してきましたので、私の理解の範囲で記事にしていきます。もちろん今回も出来るだけ簡単な言葉でわかりやすくを心掛けて書きます。

スポンサーリンク

BANKERA(バンクエラ)は仮想通貨の銀行

BANKERA(バンクエラ)というICO情報がかなり大々的に出ていることは私も知っていました。しかしどうしても難しいイメージがあり、身体が拒否していたのです。

1度ICO期間が延期になっていて、まだ間に合うのでここ数日ずっと読んでいました。

BANK=銀行、ERA=時代ですから、この時代に合った銀行ということでしょうか。

ホワイトペーパー~10ページ目までを見てみましょう。

バンクエラは、SpectroCoin(スペクトロコイン)という仮想通貨販売所を運営しています。

このスペクトロコインでは、すでに仮想通貨取引、e-wallet(電子マネー口座)、デビットカードの発行、決済代行サービスといった運営に成功しています。

バンクエラのICO目的は、これらのサービスをより一層充実させ、既存の銀行が行っている決済やローン、通貨両替、投資などのサービスに対抗するための資金調達だそうです。

ICO関連・・・毎度のことながらビジョンが壮大です。

スペクトロコインは顧客数40万人以上で、新規登録者も毎日1400人以上とのことです。

1日の出来高も平均58万ユーロ以上で、経営は順調との表記があります。

また、現在ではまだまだ現金が優位で、必要という背景から、バンクエラでは様々な法定通貨に対応し、世界中のほとんどのATMで現金が引き出せるよう提携していくそうです。

これを参考に、「すごい!」「バンクエラ絶対登録!」という記事もたくさん読みました。

決して否定はしませんが、やはり「本当に実現出来たら」という部分は忘れてはいけないと思います。どうしてもICOは大風呂敷を広げた表現が多発しますので、きちんと冷静に・・・です。

確かに実現出来たら本当に便利なシステムだということは否定しません。

否定しませんどころか「バンクエラ絶対登録!」という言葉に大賛成です。

しかし、仮に大成功を収めたとしても、それはもはや後の祭りです。

現時点で大成功するのか、失敗に終わるのかなんてわからないわけですからね。

「それがわかったら苦労しないんだよ」

という声はごもっともです。ただ、繰り返し書いてきたように、ICOというのはホワイトペーパーを熟読し、その中身、プロジェクトに賛同出来るかどうかという判断材料。

それに加えて、そのプロジェクトの実現性と言いますか、具現化出来る確率はどの程度なのか、という部分までを自分の感覚で予想することまでが投資判断になります。

さらに言えば初値がどうなるか・・・というところまでですかね。

多くの視点から未来を予想する。こういう投資商品は日本人好みであるという統計もあるので、ICOという制度自体が本来は日本人向けなのだと私は思います。

何せ日本人は無類のギャンブル好きですからね。

ただ、ICOをギャンブルとして考えず、きちんとホワイトペーパーの中身を理解することで、必ず自分の成功率を高めることは出来ますので、面倒でもホワイトペーパーは熟読しましょう。

スペクトロコインで決済代行サービス

ホワイトペーパー11ページ目以降にいきます。

ここの理解は非常に難解ですが、わかってしまえばなんてことはありません。

ETFが例に出されているのですが、ここでは「投資は常に全力で」というのが前提になった例なので、通常のリスク管理からすればありえない例になっています。

ですが、ここはあえてそのままの例で説明します。ETFより仮想通貨でいきましょう。

  1. Aさんはビットコイン(BTC)が上がると思うから投資をしたい
  2. どうせ投資をするならありったけの資産を投資したい(WPの例)
  3. 全資産をBTCにしていると、何か買いたい時に必要な分を売却して日本円にする
  4. 売却して得た日本円を使い、Bさんから必要なものを買う
  5. Bさんは、日本円を手にしたらすぐに全てBTCにする(BTCは魅力商品だから)

これを非効率的と言っているわけです。これをスペクトロコイン、バンクエラのビジョンではどのようにするのでしょうか。

モノを買うためには、流通通貨の日本円で取引する必要があり、そのためAさんはビットコインを売って日本円を得ます。Bさんは日本円で売っても、その日本円をすぐにビットコイン投資に回します。

ならば、決済そのものをビットコインで行う手助けをします。

これがバンクエラビジョンということです。

全力投資が前提、かつAさんとBさんの投資希望先が同じことも前提での説明だったので、まさかそこまで強引な説明だと思わず、理解するまで時間がかかってしまいました。

確かにここで書かれていることは理解出来ます。

お互いがビットコインとして資産を持っていたいという願望があるわけです。

ならばわざわざBさんは日本円で売るよりも、ビットコイン決済で商品を売った方がはるかに効率的です。

もちろんAさんとて、ビットコインを日本円に変えてから購入というステップが省略されますので、Bさんからお買い物をするのも手軽に出来るようになるわけですね。

ただ、同じ通貨を欲している人、会社同士でないとこれは成り立ちません。

まぁ、狭い視野で見ていると強引に見えますが、世界中という視野で見れば、マッチングする部分も出てくるのでしょうね。

私個人としてはこの部分に関してはあまり魅力を感じませんでした。

ですが記事にしているからには私自身も大きな魅力と感じる部分があるわけです。後述しますので、是非このままお付き合い下さい。

バンクエラ銀行の設立

バンクエラ経営は銀行が成功する鍵を、資本、テクノロジー、コンプライアンス(法令順守)であると言っています。

バンクエラでは、すでにこの3つの相乗効果を最適に発揮させる実績を持ち、この3つの柱を築いて商品を作り上げたと書いてあります。あくまで自称という点には注意ですが。

そしてこの中でも、特に資本という部分をパワーアップさせるためにICOがあります。

この点については非常に共感が持てますし、一切疑う余地がありません。

銀行業もかなり法的にリスクを抑えるものが出来ていますので、自己資本という部分は必ず必要になってきます。銀行成功の鍵として、上記3つをまとめた言葉が私はあると思います。

規模

この言葉は全てを兼ね備えると思います。それに加えて信頼というものも得られますね。

あなたが銀行に預金する際、高額であればあるほど規模を見て信頼出来るか判断するでしょう。

ですから、その規模を一気に拡大するためにもICOを行う。

これはものすごく説得力がある部分であり、私も全く不審に思いません。

何度も書いてきましたが、トークンそのものに価値はなく、上場して初めて価値を成します。そしてその価値を高めるためにはICOプロジェクトが成功することこそ最大の近道ですから。

ただ、後述しますが、このBNKトークンは上場前・・・それどころかICO中でもメリットが出る仕組みでICOトークンセールを行っています。このメリットについては以下で説明します。

BNKトークン購入のメリット・デメリット

バンクエラが完全に稼働するまで、という条件ですが、スペクトロコインとバンクエラ両方を合わせた純利益の20%がトークン保有者に配分されます。

簡単に言えば配当のようなものですね。

これはWCXトークンと同じ性質があると言えますね。

本来価値を持たないはずのトークンにこのような形で価値を持たせてくれることは本当に好感が持てます。こういう制度は私は大好きですので、WCXにもすでに参加しています。

ICOトークンは、株式投資と違い、経営陣に意見を言うようなことは出来ません。

しかし、このように利益から配当金がもらえると、企業に関わっていることが実感出来ますので、私個人としてはこういう制度に惹かれます。

基本的にデイトレードもコツコツと利益を積み重ねるタイプなので、配当がコツコツもらえるこのタイプはやはり性格上ピッタリと言えるのでマッチするわけです。

もちろん、保有量に応じた配当でしょうから、少し多めに保有することも考えています。

デメリットとしましては、2月末までのICO予定ですので、資金拘束が長いことです。

ただ、完全なる世界規模ですので、当たればリターンも大きそうに思います。

ホワイトペーパーそのものが壮大なので、リターンが大きそうに感じるのはある意味当たり前ですね。重要なのは実現可能かどうかという判断になってくるでしょう。

バンクエラICOの予定

すでにプレICOは終了しています。プレICOでは上限である30億円強が完売しています。

11月27日(月)から開始されるICOでは、なんと200億円もの調達を予定しています。

完売するか、2018年2月末で終了予定です。

これにより、ICO全体では230億円強が調達される予定となっています。

また、SCO(セカンド・コイン・オファリング)なるものも開催され、これも規模としては200億円前後になる予定だそうです。

トータルすると、時価総額規模が700億円に近いものとなりそうです。

これほどまでの規模で募集しているにも関わらず、プレICOがきちんと完売してるあたり、かなり多くの人が魅力を感じているのがわかります。

また、プレICO、ICO、SCOのトータルでBNKトークンの70%を占めます。

そのため、経営陣等に渡る部分が30%ということで、最近見てきたICOの中では、最も投資家、出資者の保有割合が高い案件となっていることは魅力の1つですね。

また、このバンクエラICOでは、購入が後になれば後になるほど値段が少しずつ上がっていくソフトキャップ方式というのが採用されています。

簡単に言えば先に買えば先に買うほど割引されているということです。

様子を見ている間に値上がりしてしまう可能性があるので、早めに買って下さいね

というシステムと考えておけばいいでしょう。

QASH(キャッシュ)のICOでは3日間開催の初日でオファー数に到達していましたからね。これだけの大型案件ではあっても、上限が決まっているという点がモノを言う可能性もあります。

上記のように、様子見で値上がりしてしまうリスクだけでなく、上限到達により、買えなくなる可能性もあるということは忘れてはいけませんね。

後で慌てないためにも、事前に自分なりのシナリオを立てておきましょう。

BNKトークンの買い方

BANKERA(バンクエラ)のICO参加方法は非常に簡単です。

  1. スペクトロコインに登録(GET BNKボタンを押せばメール登録出来ます)
  2. 「入金」を押してBNKトークンを買いたい通貨を入金
  3. BNKトークンを購入

これだけです。QASH(キャッシュ)の時はわずらわしかったですよね。

参加したい!

と思っても、それからQUOINEXを開設して、本人確認書類を提出して、確認のハガキが届いてやっと取引可能になったわけで・・・

当然3日間しかないICOは終わってしまい、購入出来ない。

こんな流れを多くの人が経験したと思います。

今回のバンクエラは11月27日月曜日からですので、時期は迫っているものの、登録も簡単で、本人確認書類等の提出も必要ありませんので、ギリギリ気付いた人も購入可能です。

買い方はCOMSAに非常によく似ていると思います。

仮想通貨取引所は日本のものも登録しておいた方が無難です。

仮想通貨・トークンの始め方|絶対開設すべき取引所3社の理由とは

仮想通貨(暗号通貨)やCOMSA(コムサ)トークンはとても話題になっているし、儲かる可能性も高いんだろうとは思うけど・・・色々勉強しなければ勝てないだろうなぁ。 仮想通貨取引所もたくさんあってどこを開 ...

仮想通貨を日本の取引所で購入し、スペクトロコインに送金し、BNKトークンを買うところまでは恐らくかなり簡単な作業で行うことが出来ます。

しかし、このBNKトークンが上場するのは恐らく海外が最初でしょう。

いずれは日本の仮想通貨取引所でも取引が可能になるかも知れません。

それまでは海外の有名取引所に上場という可能性が高いので、そのあたりも今のうちに開設を考えておいた方が後々慌てることもなく、スムーズに取引が出来るでしょう。

多くのICOトークンを扱う世界で5本の指に入る海外仮想通貨取引であるバイナンスの登録は絶対今のうちにしておくべきでしょう。多くの人が上場を期待しているはずです。

Binance(バイナンス)とは|海外仮想通貨取引所の魅力と登録方法

Binance(バイナンス)という仮想通貨取引所をご存知でしょうか?私はかなり前から知っていて登録だけはしていたのですが、どうしても抵抗があって使っていませんでした。 しかし、今回読者様からご紹介いた ...

BNKトークン購入用に日本の仮想通貨取引所を、上場後の準備としてバイナンスの開設がベストと考え、私は上記の仮想通貨取引所は全て開設済みです。

バンクエラはICO中も配当あり

バンクエラは、本来上場するまで価値を持たないはずであるICOトークンに、配当・・・と言いますか自社利益の20%を分配するという付加価値を持たせてくれています。

普通であれば、ICO終了後に効力を持ちそうですよね。

COMSAなどのように、総発行数がICO終了まで決まらないようなタイプではこういう対応は難しいでしょうが、すでに発行数に上限があるトークンなら分配率の決定も容易です。

そのため、なんとICOトークンを購入すれば、すぐに分配金を受け取る権利が発生します。

分配金は毎週火曜日にイーサリアム(ETH)でウォレットに直接入金されます。

また、きちんと丁寧にメールで「あなたの今週の配当はこれですよ」と送ってきてくれました。英語のメールだけに読解するのがスムーズにはいきませんが、読みやすい英語ではあります。

こういうメール送信であったり、読みやすい英語を使ってくれている(憶測)ところは、運営ファーストではなく、ICO購入者ファーストに思えて非常に好印象です。

配当もイーサリアムでもらえるだけに、やはりイーサリアムが海外は中心ですね。

バンクエラは早く買えば早く買うほど安く買えるだけでなく、早く買えば早く買うほど分配金をもらえる機会も多くなるということになりますね。

ただもちろん!

早く買えば早く買うほど上場までの資金拘束期間は長くなるわけです。

仮想通貨取引所のICOは大成功になりやすい傾向は世界中で確かにあります。

ただ、アクティブに取引する仮想通貨トレーダーさんたちにとっては機会損失につながってしまう可能性もあるわけです。

もちろんBTCなどが今後暴落する可能性もありますから、その場合は機会損失ではなく、損失機会回避という素晴らしい結果につながる可能性もあることはありますね。

余裕資金であったり、投資金の中でもあまり使われない枠の範囲で参加するのがいいでしょう。

大きめに資金投入を考えるのであれば、ICO期間中に少しずつ乗せていくイメージがいいかと思います。他コインのトレード資金から毎週少しずつ回していくイメージでしょうか。

もちろん仮想通貨取引をそんなにアクティブに行わない方であれば、最初から全力で欲しいだけ買ってしまうのもいいと思います。

12月末になってかなり配当が増えてきています。最初のうちは認知度が低かったものの、配当が増えてきたことでネット上で話題になり、認知度が上がってきているようです。

こういう成長の仕方、認知のされ方は最高ですね。

私のバンクエラ購入状況

私は資金拘束を嫌い、お試しでしか購入していませんでした。

しかし上記のように、12月末になって確実に配当が増えているのがわかりましたし、何よりタイムライン上でかなりバンクエラについて騒がれるようになっていることに注目しました。

  1. 元々期待の大きいICO案件のBANKERA(バンクエラ)
  2. 大規模な宣伝をしていなかったため認知度は低い
  3. 配当ありの異色ICOのため、ICO中も配当が行われた(ETH払い)
  4. 配当金の増加によりバンクエラの話題がタイムラインに流れるようになる
  5. バンクエラの注目度が上がる
  6. 登録者・ICO購入額ともに急激に増加
  7. 配当がさらに上がりネット上で騒がれ出す

2018年1月4日時点で7番にいます。

繰り返しになりますが、知名度がそこまで広くなかったこの超大型ICOが、噂や煽りなどではなく、利益を配当するという実績により有名になっていったというプロセスは最高の流れだと思います。

私はICO開始とともに常に監視してきました。買われれば買われるほど値上がりしていく、ソフトキャップ方式なので、出来るだけ安く買いたいという思いもありました。

しかし、資金拘束との兼ね合いもあるので、難しい判断でした。

ここにきて他仮想通貨の値上がりもあり、バンクエラでの配当も大きくなり、BNKトークンの本気買いには充分に機が熟したと思いました。

そこで私は本気でバンクエラ・・・BNKトークンを買いました。

これ以上待っていると、多くの参加者が出て、さらに値上がりすると思ったからです。

こちらですね。1288729BNKです。下にあるように、23197ユーロ換算です。

315万円分ですね。

ICOでは異例とも言える信頼度の高さ、そしてICOトークンでは異例とも言えるICO中からの配当、しかも高配当という案件ですから、いつかどこかで大きく買うという狙いでした。

それが2018年1月4日となりました。

これだけのBNKトークンを持った状態での次回配当が今から楽しみです。

また追記でご報告します。

バンクエラ(BANKERA)買い増し

1月10日追記です。

今週の火曜日にも約5000円ほどの配当をイーサリアムにていただきました。

ここまできちんとプロジェクトが動いていることを確認出来ましたし、買い増しするなら早い方がいいと思ったので、思い切りました。しかしさすがにこれで打ち止めにする予定です。

これにてトータルのバンクエラ投資は以下の数字になりました。

約700万円分の投資となりました。高額配当にてインカムゲインを得つつ、上場後のキャピタルゲインも狙うという超贅沢で欲張りな案件と思っているので、期待したいと思います。

ネット上では、日に日にバンクエラの話題が増しています。

まだまだ知名度は上がっていくと思いますので、楽しみな案件です。

あくまで私個人が魅力を感じての高額投資です。

投資は自己責任ですので、購入前にきちんと納得出来る案件かどうか充分に考えて下さいね。

配当の様子などは、いずれまた報告していきたいと思いますので楽しみにしていて下さい。

バンクエラ(BANKERA)さらに追撃買い

前回「打ち止め」と書きましたが、日に日にインターネット上での期待の声が大きくなるのは変わらずで、BNKトークンの買われる速度はどんどんと速くなっています。

それを見てバンクエラへの期待をさらに持ってしまった私は1月24日、またも買い増しを・・・。

衝動買い出来る金額ではありません。自分なりにきちんと考えての追加購入です。

20イーサリアム少々ですので、およそ220万円分になります。そしてトータルは・・・

ドドンと約1000万円の投資になりました。厳密には少し届いていないので、後からもう少し買うかも知れませんが、それはもうここで公開はしません。

今回こそ、これで打ち止めです。ICOの鉄則である「余裕資金」という部分をオーバーして買ってしまっている自覚もありますので、これ以上はもう「我慢」せざるを得ません。

本当は利益が出れば全てをバンクエラに回したいくらいですが・・・これでは2月末まで永久に買い増していってしまいそうなので、もう強制的に我慢します。

今回の購入により、ICOはバンクエラ1000万分、リゲイン(REGAIN)700万分の投資となりました。

バンクエラに、ハイリスクハイリターンな高配当リゲインの二段構えでICO投資大冒険をしました。大成功になるのを祈って時が過ぎるのを待ちたいと思います。

日本円の入金が出来ない

私はイーサリアムを使って購入しました。

その理由は、極力ストレートでBNKトークンを買いたかったからです。

詳しい買い方手順については、もう一度下に追記していきますが、例えば100万円分購入したいと思った時、出来ることなら100万円分そのままBNKトークンを欲しいと考えました。

どうしても仮想通貨を購入してから、スペクトロコインに送金し、BNKトークン購入という流れですと、時差が生じてしまい、値動きの影響を受けてしまいます。

上に行ったらいいですが、下に行く可能性もあるので、それならば影響を受けないことが第一と考えました。

その場合、やんちゃな値動きであるビットコイン(BTC)より、大人でどこか物静かなイメージのあるイーサリアム(ETH)の方が適していると考えたからです。

実際ほとんどそのままの価格で買うことが出来ました。

このストレート買いというのは

  1. スペクトロコインに日本円の入金
  2. スペクトロコインで仮想通貨購入
  3. 仮想通貨でBNKトークンを購入

この流れが出来ればベストではあるのですが、入金しようと色々試しても出来ません。最終手段はクレジットカード利用ですが、これもユーロでしか受け付けていないようです。

いずれ対応してくれるかも知れませんが、2017年12月4日現在では難しそうですね。

日本の仮想通貨取引所で対応コインを買ってからスペクトロコインに送金して下さい。

バンクエラICOがスタート

追記していきます。

BANKERA(バンクエラ)のICOが27日にスタートしました。

QASHの勢いを見た後だからか、ずいぶんとのんびりした買われ方に見えます。

現在買われているメーターが出ていますが、ソフトキャップ形式のメーターになっていますので、メーターMAXで売り切れというわけではありませんのでご注意下さい。

メーターがMAXになったら1BNKあたりの値段が0.001EUR上がりますという意味です。

ICO自体は2月まで開催ということで期間も長いですから、皆様子を見ながら買うのでしょうね。実際COMSAの時も購入後にビットコイン(BTC)が大きく上昇しました。

バンクエラで同じ轍を踏まぬよう、買うタイミングを見計らっている人も多いと思います。私自身もそのうちの1人で、まだ1ETHの投資しかしておらず、残りはタイミングを見計らって買っていこうと考えています。

また、BNKトークンは仮に上限まで買われず、売れ残った場合は、バンクエラICO参加者に按分するという話です。

仮に予定数の半分しか売れなかったら、無料で残りを購入量に応じて配分するということですから、単純に所持トークンが2倍になるということでしょう。

ICO終了時期が近付いてきてもかなり余っているようならチャレンジするというのも選択肢の1つになってくると思います。いずれにしても先は長いのでのんびりでしょう。

上記でも触れましたが、毎週火曜日にBNKトークンの保有数に応じて配当金のようにイーサリアムが配られます。これはこのICO中にもずっと有効です。

私ももらえました。

仮想通貨のトレードをアクティブにしている方は別ですが、普段使うお金と違うものでBNKトークンを買う予定であれば、定期購入or早めの購入の方がいいと思います。

バンクエラICO購入方法

上記でBNKトークンの買い方は書きましたが、実際購入してみての感想です。

ちょっとわかりにくい

まぁ、少しですね。

スペクトロコインに登録(GET BNKを押して登録)はいいと思います。

入金も問題なく出来るでしょう。

問題は最後のBNKトークン購入方法になります。

  1. スペクトロコインでウォレットを開く
  2. 両替取引を押す
  3. 「両替するアカウント」でBNKトークンを買いたい通貨を選択
  4. 「お受取アカウント」でBNKを選択
  5. 買いたい金額を両替するアカウントで入力するとBNKの数が自動計算される
  6. 送信するボタンを押す
  7. 承認するボタンを押して購入完了

そんなに難しい話ではないのですが、最初は少々戸惑う部分もあるかと思います。

上記赤枠の流れに沿って操作をしていただければ迷うことなく進めるはずです。

ウォレットゆえ、日本の仮想通貨取引所に比べてかなり楽と言いますか、手順そのものは入り組んでなく、思っていたよりあっさり買えてしまうものです。

しかしサイトのレイアウト的には日本人が慣れていないものですから、迷子になりがちなのがネックかと思います。

慣れていくことで解消する問題なので、使い込んで慣れましょう。

バンクエラにビッグニュース

2018年1月25日、バンクエラはバヌアツの銀行を買収したと発表しました。

本物の銀行を買収することで、銀行業としてのプロジェクトが加速することは間違いありません。また、何よりプロジェクトの進捗具合が全体的にアピールされたわけです。

ネット上の反応も大歓迎ムードで、本当に世界初、仮想通貨の銀行を実現してくれるはずだという意見が多く飛び交っています。

スタートダッシュこそ低調気味でしたが、それが嘘のように購入が加速しています。

繰り返しになりますが、このように後から評価を高めていき、売上が伸びるICOは本当に珍しいです。今後さらなる材料を出してくる可能性も大いにあるので、引き続き注目したいと思います。

私自身も過去最高額の投資をしていますので、ドキドキとワクワクでいっぱいです。

バンクエラHitBTCに上場決定

ICO終盤にきて、最大のニュースが発表されました。時期こそ明記されていないものの、大手仮想通貨取引所であるHitBTCに上場が決定したと公式発表がありました。

何度も触れていることですが、ICOというのは詐欺リスクを含んでいます。

  1. 上場するかどうか(上場しないと価値を持たない)
  2. プロジェクトが成功するかどうか(上場後の値動きに影響)

正直なところ、2番に関してはICOとあまり関係ありません。ICOの参加ではなくとも買えるわけですから、やはりICOにおいて大きな焦点は1番である「上場するかどうか」になります。

バンクエラのICOはすでに終了間近ですが、ここに来てこのビッグビュースの発表です。

上場さえしてくれれば、ICO参加者にとっては「詐欺ではなかった」ということになります。

1000万円もの投資をしている私からするとこのニュースは一番ホッとしました。

これは株式投資に当てはめてみても同じです。上場しない未公開株を買わされれば「詐欺、詐欺」となりますが、上場後に大暴落した場合は「詐欺」と言われませんからね。

俗に言う上場ゴールという言われ方になります。

欠点としては、HitBTCという仮想通貨取引所が日本語対応していないこと、もちろん日本円対応もしていないことですね。ですから、本当に売りたい時にBNKトークンを送りましょう。

それまではスペクトロコイン内で保管しておいた方が安全性も高いと思います。

ICOで余ったトークンは分配

日本語での説明が少ないので、これは見落としている人も多いと思います。

また、読んだけど意味がわからなかったという人もいるでしょう。

ICOがあまりに超大型であるため、前もって売れ残ることを想定しているのです。

そして売れ残ったBNKトークンは、ICOで購入してくれた人たちにプレゼントしますということになります。現時点で3分の1程度の売れ残りがあります。

この残りは、ICOで購入してくれた人たちに、購入分に応じて分配ということなので、購入量が多ければ多いほど分配トークンも多くなります。

つまり、先行して買っていなくても、今から大きく買ってしまえば余ったBNKトークンの分配量は多くなるということになり、ここに関しては先行組も後発組も平等になります。

私はこれも狙って大きく購入していました。

バンクエラ上場

6月4日深夜(5日未明)にHitBTCへ無事に上場しました。上場後すぐには100円近い値段をつける場面もあったようですが、まず売ることは出来なかったでしょう。

その後1時間少々はICO価格より高く推移していましたので、売りたい組は少し利益が出て売れたでしょうか。しかしその後は下落の一途で全く反発がないようです。

私自身1000万円分の出資をしていますので、少し頭が痛い部分でもありますが、元々HitBTCで取引するつもりは一切なく、口座開設さえしていません。

ですからスペクトロコインで上場した時が私のスタート地点となります。

そういう意味では今が1円だろうと10円だろうと関係はありません。

どこまで長い目で見るかはわかりませんが、スペクトロコイン、バンクエラ取引所に上場し、少しでも値を回復・・・どころか大きく値上がりしてくれることを願っています。

昨今の仮想通貨のブーム終息感からも少し厳しさは感じていますが、期待もしています。

まとめ

恐らく私はホワイトペーパー等を読むのに、過去1番時間を使いました。少しでもバンクエラICOに参加するかどうかの判断材料にしてもらえたらと思います。

いずれにしてもスペクトロコイン登録自体は本人確認等もいらないので、登録しておいて下さい。

他の人が一定数を購入するごとに価格が上がっていってしまうので、買おう!と決めたなら早い段階で購入する方がいいでしょう。

バンクエラ・スペクトロコイン登録はコチラ

ICOページに飛びますので、「GET BNK」というところを押せば登録画面に行き、簡単にダッシュボードに行くことが出来ます。ここで日本語設定に直しておきましょう。

参考になりましたらランキングバナーのクリックにご協力お願いしますm(__)m
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
リンクやSNSシェア、はてブなども是非お願いします♪

-ICO情報

Copyright© デイトレで勝てない人のためのブログ , 2018 All Rights Reserved.